これで今年のE3がわかる!スマホに関するE3 2014記事まとめ

2014-06-13 16:00 投稿
突如ブースの前に設置されたコンパクトな卓球台。そこにはタブレットが2台固定され、それを挟むようにふたりがふつうに卓球を遊んでいる……と思ったら、ふたりが持っているのはスマートフォン。そう、スマートフォンをラケット代わりにして実際のボールを打つのではなく、卓球台に設置されたタブレット内のボールでラリーを行っているのだ。
E3にありがちな変わり種タイトルの出展? と思い、取材を敢行することに。この卓球台を出展しているのは、FRESVIIという会社のブース。同社のスタッフによると、卓球台はあくまで演出で、タブレット2台とスマートフォン2台をWi-Fiで接続して、こういった架空の卓球が楽しめるんだとか。ちなみにタブレット1台とスマートフォン1台で、CPUを相手にひとりでもプレイ可能という。
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「ふむふむ」と話を聞いていると、スタッフが日本語で話しかけてきた。英語がほとんどできない状態でE3に来ている日本人にとってはこれ以上の喜びはない。
さらに詳しく話を聞いてみると、このFRESVIIという会社はじつはゲームメーカーというわけではなく、ゲームのバックグラウンドのサービス全般を行っているシリコンバレーの会社なんだとか。
バックグラウンドのサービスとは、たとえばゲーム内のフレンドを管理したり、プッシュ機能を実装したり、ソーシャル要素を入れたり、といったこと。いまスマートフォン向けのゲームで、各社がバラバラに開発しているそういった要素を一括して提供しているというわけだ。そのほかにもゲームのUIに関しても開発しているという。
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ちなみに、今回の展示されている卓球のゲームもそういったサービスのデモンストレーション用に開発したもので、まだ配信はされていないもの。海外のスマートフォンゲーム業界でがんばるFRESVIIの日本人の皆さん。影ながら応援しています!
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