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【マイクラ攻略-匠への道-】第4回 立地に合わせた家作り(前編)

2014-05-28 19:20 投稿


▲マイクラ匠への道まとめ▲

【マイクラ攻略-匠への道-】
☞ 第1回 脱・豆腐宣言
☞ 第2回 内装とインテリア(前編)
☞ 第3回 内装とインテリア(後編)
☞ 第4回 立地に合わせた家作り(前編)
☞ 第5回 立地に合わせた家作り(後編)

家を建てる前に

マイクラ世界での建築において、地味に困るのが土地選びだ。

小さい家ならどうとでもなるが、大きいものを予定している場合、まずは広い面積を整地する必要がある。マイクラではブルドーザーなんてものはなく、ひたすらツルハシで1ブロックずつ削っていくしかないので、デコボコ地形ばかりだと、建てる前から整地で疲れてしまうことも。

そこで今回は、家に合わせて土地を変化させるのではなく、土地に合わせた家作りにチャレンジしてみよう。

家を建てづらい地形に対する逆転の発想

家を建てづらい地形……というと、やはり凹凸地帯。写真のような地形に囲まれると、思わずため息をついてしまうこともあるだろう。

▲三方を高山に囲まれているうえに、地面も斜面もデコボコ。TNT火薬を手に取りたくなる瞬間だ。

しかし、こういった凹凸地帯は、敵にとっても厄介な地形だったりする。“2マス以上ジャンプできない”というのは敵もこっちもいっしょの事情だし、敵はハシゴを使えないという弱点があるので、あえて2マス以上の段差を多く作ったうえで、ハシゴの上に自宅を作ると安全だ。

それらを踏まえて、まずはこれ

▲山肌にコッソリ作られた階段が入口。
▲あえて窓にはガラスを使わず、扉もノーサンキュー。

山肌に穴を掘り、山賊の隠れ砦的住居

これのいいところは、家を建てるまでの作業工程を大幅に削減できる点にある。これは今回のテーマである“そこにある地形を利用する“方法における最大の強み。本来、家を建てるまでに必要とされる“1.整地”→“2.建材の大量確保”→“3.建築”の流れの中で、12をすっ飛ばせるわけだ。

サバイバルモードで夜になる前に取り急ぎ作る場合にもいいし、とりあえず掘っただけで壁や床に土ブロック・石ブロックなどが混ざったままの雑な感じであっても、「山賊のワイルド感を演出した」と言い張れば、誰でも匠を気取れる点も大きい。

▲奥に穴を拡張していけば、宝物庫もカンタンに作れる。

マイクラ世界の明かりは基本的にたいまつだが、たいまつが見事にフィットするのも好都合。穴を掘ることすなわち部屋作りであり、このダイレクトさは、とくに初心者にオススメだ。

面倒な地形なら、木の上に家を作ればいいじゃない

先の写真のように、見ただけでウンザリするような凹凸地帯。これは、「家は地面の上に作るもの」という考えかたゆえの面倒臭さだ。だったら、そのへんに生えてる木を上方向に拡張してツリーハウスを作ってしまえばいい。

ツリーハウスはべつに未開人の住居ではないし、アメリカンが庭に作って息子を喜ばせる日曜大工でもない。黄色のちゃんちゃんこを着た有名人もお住まいのアイディアハウスだ。

▲おいっ、キダタロー!

というわけで鬼○郎ハウスを作ってみたものの、マイクラでは藁葺き屋根の色が黄色すぎることもあって、なかなか再現は難しい。この角度だからまだマシだが、もうちょっと視点を上からにすると、またもやライク・ア・ウンコである。流しても流してもこびりつくように、マイクラウンコは切っても切れない関係にある。

なお、これは○太郎ハウス寄りに作ったため、入口は階段になっているが、マイクラ世界的には、敵が上って来られないハシゴをオススメする。(後編へ続く

(著者/夢崎)

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メーカー
Mojang AB
配信日
配信中
価格
600円[税込]
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降。iPhone 5 用に最適化済み / Android要件は端末により異なります。

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