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【拡散性ニュース】シリーズ最新作もついにお披露目! その名も『乖離性ミリオンアーサー』

2014-01-26 01:02 投稿

デッキメイクミリオンアーサーの最新情報もお届け!

1月25日(土)舞浜アンフィシアターにて、『拡散性ミリオンアーサー』初となるリアルイベント”御祭性ミリオンアーサー オッペラスッチョンコーポレーション株主総会”が開催された。

本イベント内では、先ほどの記事にもあったコラボ情報のほかに『ミリオンアーサー』シリーズ最新作の『デッキメイクミリオンアーサー』と『乖離性ミリオンアーサー』 の最新情報も発表された。この記事では、気になる両タイトルに関する最新情報をまとめて紹介するぞ。

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※『拡散性ミリオンアーサー』リアルイベントで明かされたアプデ&コラボ情報を紹介

デッキメイクミリオンアーサー

※本記事内にて、”『デッキメイクミリオンアーサー』の開発がビーワークス”との記載がありましたが、事実とは異なる内容でした。関係各位、ならびに読者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。(2014年1月27日修正)

『デッキメイクミリオンアーサー』は過去の生放送でタイトルと世界観については発表されていた。そして今回、本邦初初公開となる主人公以外のキャラクターとゲームシステムの概要も披露された。

『デッキメイクミリオンアーサー』とは、『拡散性ミリオンアーサー』に敵として登場した”外敵”にフォーカスを当てた作品。外敵は日増しに強力になっていくアーサーたちに対抗すべく、最強の戦士”ジークフリード”の量産を行っていた。プレイヤーはそうして量産されたジークフリード”の一人”ゼクス・ジークフリード”となり、アーサーたちを迎え撃つことになる。

 
 
 
 

安藤氏によると、安藤氏と岩野氏がビーワークスのスマートフォン向けRPG『デッキメイク勇者』のファンであり、本作は『デッキメイク勇者』のシステムをフィーチャーした内容になっているとのこと。

 

ゲームシステム紹介

“デッキメイク”という名のとおり、本作ではデッキ構築が重要なポイント。『デッキメイクミリオンアーサー』の騎士カードには戦闘で使用する”バトルカード”が4枚付随しており、プレイヤーはこのバトルカードの内容も考慮して、デッキに入れる5枚の騎士カードを選択していくのだ。

バトル中は、シャッフルされて出てくる6枚のバトルカードを使用して敵を攻撃する。デッキの枚数が20枚ということもあって、クエスト内で使用できるカードの枚数も予め決められている。なので、どの”タイミングでどのカードを使用すれば効率よくクリアーできるか”を考えながら敵を攻撃していくなど、戦略性が非常に高くなっている印象だ。

また、バトルカードを使用すると”マナ”と呼ばれるポイントが増減する。マナが溜まると強力な必殺技を発動できるようになるので、バトルカードを使用する際には、自分が保有するマナの残量も気にしながら戦闘を行おう。

▲画面中段にある赤枠内のバトルカードをスワイプして敵を攻撃する。赤枠の上にある、赤、緑、青色の丸い玉のようなものが前述した”マナ”になる。バトルカードの左上にも同様の数字が記載されており、バトルカードの数字によってマナが増減する。

乖離性ミリオンアーサー

『デッキメイクミリオンアーサー』の発表に続いて、ミリオンアーサーシリーズ最新作『乖離性ミリオンアーサー』も発表された。

 

本作は『拡散性ミリオンアーサー』の″正当進化系″として開発されたタイトル。”騎士カードを使用する”という『拡散性ミリオンアーサー』の根本にある概念はそのままに、3Dによるデザインやリアルタイム4人同時対戦など、これまでにはない新要素が多分に含まれたタイトルになっているぞ。

ストーリー

主人公は自らの戦力アップのため、キャメロットを離れブリテン北部にある”訓練城へヴリディーズ”で修行することになった4人のアーサーたち。

しかし、そんな4人の前にブリテン史上空前の脅威が訪れるーー

▲過去のミリオンアーサーシリーズでは見られなかったような、キャラクターが複数段階進化していくシステムも採用される。

ゲームシステム

ゲームの基本は”探索”を行うことでクエストを進行させていくといった従来のシステムを継承。しかし、3Dによってデザインされた本作の探索は、これまでのものと比較して格段に進化していると言えよう。

また、探索を行っている最中に敵が出現するとバトルへ移行。バトルでは、じゃんけんのように敵の特性に合わせてカードを出しながら攻撃を行っていくようだ。

リアルタイム4人協力プレイも

本作最大の特徴がリアルタイムでの4人同時対戦システム。バトル中は他のユーザー3人とチームを組み、コミュニケーションを取りながら強大な敵と交戦することになる。前述したように、本作のバトルでは敵の特性に合わせてカードを出していくため、仲間との連携が勝敗に大きく影響していくのだ。

▲敵には複数の”部位”があり、どこを集中して攻撃するか仲間と相談しながら戦おう。

これまでにないほどの豪華スタッフ陣が集結

また、『乖離性ミリオンアーサー』ではこれまでに負けないほど豪華なスタッフがバックを固めているのも特徴。シナリオを鎌池和馬氏が担当するほか、阿部敦さん、花澤香菜さん、豊崎愛生さんといった20名を超える有名声優陣がキャラクターボイスを担当。

そして、主題歌である『Million Ways= One Destination』は、伊藤賢治氏と”ヒャダイン”こと前山田健一氏の共同作曲作品になっており、歌うのは歌手・声優として活躍している水樹奈々さんなのだ!

『デッキメイクミリオンアーサー』、『乖離性ミリオンアーサー』ともに今後の新情報を楽しみに待とう。

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