『騎士ドラ』のプレイ日記、始めちゃいます!

2013-12-18 17:57 投稿

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※【まとめ】『騎士とドラゴン(騎士ドラ)』攻略ページ
ここしばらく、『騎士とドラゴン』のことを書いていなかったけど、まだまだバリバリボリボリと遊んでいますよ当然!! その証拠に、ファミ通Appではおとなしくしていたけど、週刊ファミ通の巻末コラムで2週連続でエッセイにまとめているので、興味のある方はぜひ、そちらも目を通していただければ!!

さて。

いつの間にか攻略まとめサイトも立ち上がっていたので(俺も、ファミ通App編集長の目黒も知らないあいだにw)、ゲームの説明はそっちに任せる感じでいいかな。なので本日よりしばらくのあいだ『騎士ドラ』のプレイ日記っぽいことを書いていこうと思います!! パチパチパチ。

12月17日現在、俺と目黒はほぼ同じランク、同じような武器を背負ってしのぎを削り合っている。珍しく、「●●って武器、どこで手に入るかわかりましたよ!」とか、「××ってモンスターが出ることがあるから槍を持って行ったほうがいいよ」なんて、攻略的な情報交換を熱心に行いながら『騎士ドラ』に向かい合っているのである。こういった攻略的な視点をもってゲームをプレイするの、いつ以来だっけなぁ~……とふたりで考えたところ、

「……もしかしたら、10年前の『みんなのGOLF オンライン』が最後だったんじゃないですかね……?」(目黒)

という恐ろしい結論に達した。ゲームメディアに身を置きながら、10年もの長きにわたってゲームの攻略をしていなかった……っての、天然記念物的に希少な人間なのではあるまいか(※一応、言い訳をしておくと、俺も目黒もずーっとファミ通のニュース担当だったから攻略とは無縁だったのです!)。

そんな、眠らせていた攻略の血(かっこいい)が目覚めてしまうほど『騎士ドラ』に夢中な我々だが、プレイを始めたのはちょっとだけ、俺のほうが早かった。

ある日、目黒が、「こんなアプリが出たみたいですよ」と言ってSkypeに貼りつけたURLを、何の気なしに踏んでみた俺。その瞬間、PCのモニターいっぱいに、温かいドット絵の世界が広がった

「おお…………。これは…………」

人はなぜ、小さな点の集合体であるドット絵にこれほど惹かれるのだろうか。写実的なCGと比べたら遥かに表現力は劣るはずなのに、我々ゲームファンは平面に描かれた点の集まりに表情を見、感情の起伏を感じて、ドラマの展開を垣間見たりする。ファミコンやスーパーファミコンの時代に多感な時期を過ごした世代は、とくにその傾向が強いのではなかろうか。

飛んだサイトのド真ん中にいた剣士(?)の姿に、俺はそこはかとない懐かしさを感じた。と同時に、こんな予感も覚えたのだ。

「なんかこのゲーム、よさそうだなぁ」

こういった直感って、不思議と当たることが多い。これまでも、初見で同じような衝動が沸き起こったゲームは、たいがい大ヒットしてきた。『モンハン』がそうだし、『ドラゴンズドグマ』もそう。『パズドラ』なんて、その際たる例だろう。

そんな予感を後押しするもうひとつの要素が、まもなく俺の目に飛び込んできた。おそらく、これを見た瞬間に、俺は「やってみよう」と決めたのだと思う。笑いながら、俺は小さくつぶやいた。

「『騎士とドラゴン』……か。ステキなタイトルだなー」

タイトルってゲーム性とはぜんぜん関係ないけど、「ちょっと触ってみようかな」と思わせるための重要なファクターのひとつだ。もちろんゲームに限らず、小説や音楽、映画や漫画などエンターテインメント全般に言えることだけど、“ちょっと触ろう”、“ちょっと聴こう”と思わせられるかどうかで、そのコンテンツの成長曲線は大きく変わっていくと思うのである。

少なくとも俺に対しては、“騎士とドラゴン”という名称はこれ以上ないほどの効果を発揮した。抜群のハッタリをかまされて、俺はすぐにアプリをダウンロードするに至った。

そしてすぐに、インストール完了。

「はてさて、何が出てくるのかな……?」

そんなことをブツブツ言いながらアプリを起動し、タイトル画面を開く。

「うんうん。じつにいいね、この画面」

ドット絵ならではの温もりを感じつつ画面をタップし、ゲームの本編へ。案内に従って、チュートリアルをやってみる。

そして……。

俺はすぐに、目黒にSkypeを送った。そのときのやり取りを、そのままコピペしよう。

[2013/11/29 12:15:34] 大塚の発言: 騎士とドラゴンやばいww 超じわじわきて楽し過ぎるw
[2013/11/29 12:15:47] 目黒の発言: まじすかー!w
[2013/11/29 12:15:52] 大塚の発言: これ、1本記事書くわ!!
[2013/11/29 12:19:24] 目黒の発言: あざす!!
[2013/11/29 12:19:32] 大塚の発言: マジで化けるぞ騎士ドラ!!!

のっけからコーフンしすぎですがねw かすかに覚えた“いい予感”が現実のものとなって、喜びを抑えきれなかったんですなw

そして、俺に触発されて遊び始めた目黒も、

「ヤバい!! 超楽しくなってきた!!! これはいい!!!」

ってんで、本格的なプレイを開始。これほどハマれるゲームに配信直後から接触できた奇跡に感謝しつつ、かなりマジメに攻略チックなこともしたりして、日々騎士ドラを楽しんでいる次第だ。

というわけでしばらくのあいだ、この場所で騎士ドラのプレイ日記を書くことにしました。どれくらい書けるかわかりませんけど、すでに騎士ドラ―になっている皆様には「あるあるw」と頷いてもらい「ちょっと気になる」という予備軍の方々の背中を押せるような記事を書いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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騎士とドラゴン

メーカー
リプレーション
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS5.1以降の対応機種、Android2.3.3以降の推奨端末

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