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【注目アプリレビュー】“癒し”と“ガチ”の絶妙ブレンドがうまい! 『にゃんこ大戦争』にベタ惚れ

2013-01-28 20:27 投稿

●かわいい(?)だけじゃないんです!

記事のサムネイルを見ただけで、これほど「!!!!!!」となるアプリには、なかなか出会えないに違いない。我が家の愛猫・ミュウだったら、一瞬で尻尾を「パンッ!!」と5倍ほどの太さに膨れ上がらせ、「にゃあ!!」と1発轟いて2メートルほども飛び上がったことだろう。そんな、ネコまっしぐら……というか、ネコ好きまっしぐらのアプリとは……ポノスのディフェンスゲーム、『にゃんこ大戦争』だっ!!!!! ここ最近、ファミ通Appでも攻略記事が展開されているので、気になっていた人も多いことでしょう。

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俺が『にゃんこ大戦争』の存在を知ったのは、暮れも押し迫った2012年末のこと。例によって例の如く、中目黒目黒と昼飯を食っているときに、「大塚さん、コレちょっと見てくださいよ」と言って目黒がその画面を見せてくれたのが始まりだ。画面の中では、妙な姿をした生き物がワラワラと寄り集まり、ナゼか知らぬがボコスカと殴り合いを展開しているよう。画面の右端、左端にあるヘンテコな建物が敵対し合うふたつの勢力の陣地らしく、「敵ユニットを蹴散らして、陣地を壊したほうが勝ち。いわゆるディフェンスゲームですな」と目黒は言う。スッキリとした見た目と、覚えることが少なそうなシンプルなシステムはいかにも食いつきやすそうで、俺は目を輝かせて「やる!! この正月休みにやり込んでみる!!」と元気に宣言したのだった。

しかし速攻でダウンロードしたのはいいものの、この年末年始は継続して遊んでいるゲームやアプリのイベントが多く、またつねに酒を飲んで酔っぱらっていたことも影響して(知らんがな)、けっきょく一度たりとも『にゃんこ大戦争』に触れることはなかった。代わりに、2匹の飼い猫が突如として大ゲンカをおっ始めて、局地的なにゃんこ大戦争を展開しやがったが、それはまた別の話。とにかく、最近になってようやく俺は、「あ。そういえば『にゃんこ』やってなかったな。冷やかし半分で遊んでみるかな」というユルい動機でアプリを起動したのでした。

そして、遊び始めたとたん……。

「……ナニこれ、超楽しいんですけど!!! いままでスルーしてた俺、いますぐ死んでくれ!!!!!><」

てなことになってしまったわけです。我ながら「俺って安いナ」と思わなくもなかったが、簡単に、でも心から「これ好き!」って感動できるところが俺の長所なので、これはこれでいいのである。

さて、『にゃんこ大戦争』がどんなゲームなのかは、すでに公開されているコレとかコレとかコレなんかを見てもらったほうが早いと思うので「以下略!」ってことにしたいのだが、俺が書くこの記事しか読まない人もいるかと思うので簡単に説明する。

前述の通り『にゃんこ大戦争』は、いわゆるディフェンスゲームである。

……と、したり顔で書いている分際でこういうことを言うのはナンなのだが、ぶっちゃけ俺はディフェンスゲームの定義をよくわかっていない。俺のメインの活動どころである家庭用ゲーム機には、あまりないジャンルだからなー。馴染みが薄いのも無理はない。

にゃんこ大戦争』は、キモかわいい“ネコ軍団”を率いて、日本列島にある都道府県を制圧していくのが目標だ(このへん、やったことがある人だったら『ぐんまのやぼう』を思い浮かべていただくといいかもしれない)。

長崎を制圧したら佐賀に攻め入り、佐賀を陥落させたらつぎは鹿児島に……と、都道府県を各個撃破していく仕様で、当然ながらじょじょに敵軍は強くなっていく。

で、問題となるのが戦闘画面なのだが、それはこのようになっております。

画面の右端に自分の陣地……というか城があり、左端には敵のソレがある(各都道府県の名産・名勝がモチーフ)。陣地でユニットを生産するとすぐに飛び出し、敵の陣地に向かって歩き出す(飛んでるヤツもいるが)わけだが、敵サイドも同じことをしているのでどこかで必ず鉢合わせになる。

ここで、戦闘開始だ。

と言っても戦闘はオートで進むので、ここでプレイヤーができることはほとんどない。じゃあ何をするのかと言えば、ユニットをつぎつぎと生産して増援部隊を送り込まなければならないのである。

ユニットにはさまざまな特徴(防御力が抜きん出ているとか、遠距離攻撃ができるとか、ね)があり、生産コストも違うので、闇雲に数を作ればいいと言うわけではない。送り込まれる敵部隊の状況や戦局、そして所持金を量りにかけながら、ベストと思える部隊を作って戦場に投入するのだ。いつしか最前線の均衡は破れ、どちらかのユニットが陣地に雪崩れ込んで城に攻撃を加えだす。これに耐えきれず、城の耐久力がゼロになったら戦闘終了だ。プレイヤーが勝てばたくさんの経験値やお宝が手に入るが、負ければ当然出直し。ユニットのパワーアップや生産スピードの上昇などで自軍の力を高め、捲土重来を期す。『にゃんこ大戦争』は、かいつまんでこんなゲームである。

奇抜なキャラデザインと動きに目がいってしまい、パッと見ただけで「……バカゲー?」というレッテルを貼って未プレイになっている人がいるかもしれないが、いやいやいやいやとんでもない。『にゃんこ大戦争』で特筆すべきは、第1にコレが“良質なリアルタイムストラテジーである”こと。そして第2に、優良な“育てゲー”であることなのです。

敵が送り込んでくる敵に対し、刻々と過ぎる時の中で最良のカウンターを考えて対処し、それでもひと時も休まずに、相手を出し抜く強力なユニットを生産する。襲い来る敵は都道府県ごとに違うし、城と城の距離も場所ごとに違うので、文字通り臨機応変の対応が勝敗を分けることになるのだ。

これぞまさに、リアルタイムストラテジーの醍醐味。

とぼけたキャラと平面のフィールドに騙されそうになるが、なかなかどうして骨太のゲームシステムなのよ。当然、戦闘に入る前にはキャラクターや施設を育て、準備万端整えるのも大切な作業。バックヤードでの“育て”と戦場での“立ち回り”の両方を駆使して、全国制覇を目指さなければならない。

「まずは壁になる“タンクネコ”を生産し、強い“ネコフィッシュ”を作るための時間稼ぎをする!」

「質より量!! ひたすら安い“ネコ”を作って数で圧倒する!」

戦闘の数だけ戦術が生まれる。そこがまた、じつに楽しい。

にゃんこ大戦争』は、 キャラクターによる“癒し”と、システム部分の“ガチさ”を見事なまでに融合させたこのアプリだ。こりゃあもう、遊ぶっきゃないっしょー。

ちなみに俺は現在、九州、四国、関西……とつぎつぎと平定したのち、故郷の群馬を泣く泣く撃破し、宿敵・栃木をカンタンに蹴散らして、現在“北関東のもうひとつのライバル”である茨城に到達したところだ。しかし……。

なんとここで、完全な足止めに……。どうやら一時撤退して弱いところで経験値稼ぎをし、ユニットや施設を強化しなければならないようだ……。ちくしょう……。よりによって茨城に足元をすくわれるとは……><

でも、いつまでもここで立ち止まっているわけにはいかない。全国制覇への道は、まだまだ長いのだから--!

にゃんこ大戦争』については、また何か書きたいなあ。

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にゃんこ大戦争

メーカー
ポノス
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

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