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【Apple発表会まとめ】予想通りのiPad miniに、予想外の新型iPad

2012-10-24 04:18 投稿

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●iPad miniのほかに、第4世代iPadも登場! その中身とは!?

日本時間10月24日午前2時、Apple主催の基調講演“Apple Special Event”が開催された。同イベントでは、前々から噂されていた通り、iPad miniの詳細情報発表に加え、第4世代のiPad、そして新型のノートPC、Mac Book Pro 13inchをはじめとする新規PCハードウェアの情報も公開され、またも世界中が沸き立つイベントになった。ここでは、新しいiPad関連の情報をメインに、その情報のまとめをしていくので、ぜひとも隅々までチェックしてほしい。

それでは、新しく出るiPadの情報を、リリース日からスペックに至るまで詳しくまとめていこう。まずは第4世代iPadの情報からまとめ。

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※KDDIがiPad miniと第4世代iPadの発売を正式発表

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■iPad Retinaディスプレイモデル

 

【CPU】デュアルコアA6Xチップ
【ディスプレイ】IPSテクノロジー搭載9.7インチ Retinaディスプレイ(2048×1536、264ppi)
【フロントカメラ】Facetime Camera 1.2メガピクセル(720p、顔検出)
【リアカメラ】iSight 5メガピクセル (1080p、顔検出、オートフォーカス、f値2.4)
【コネクタ】ライトニング
【サイズ】高さ:241.2ミリメートル、幅:185.7ミリメートル、厚さ:9.4ミリメートル、重量:652g(セルラーモデル:662g)
【SIMカード】Micro-SIM
【バッテリー】最大10時間連続駆動
【備考】LTE対応(セルラーモデルのみ)、Wi-Fi(802.11a/b/g/n)対応、Siri対応、AirPlay対応、Bluetooth対応
【価格】
Wi-Fiモデル
16GB:42800円
32GB:50800円
64GB:58800円

セルラー(3G、およびLTE対応)モデル
16GB:53800円
32GB:61800円
64GB:69800円

【予約開始日】10月26日(金)
【発売日】Wi-Fiモデル:11月2日、セルラーモデル:11月下旬


■iPad mini

【CPU】デュアルコアA5チップ
【ディスプレイ】IPSテクノロジー搭載7.9インチディスプレイ(1024×768、163ppi)
【フロントカメラ】Facetime Camera 1.2メガピクセル(720p、顔検出)
【リアカメラ】iSight 5メガピクセル (1080p、顔検出、オートフォーカス、f値2.4)
【コネクタ】ライトニング
【サイズ】高さ:200ミリメートル、幅:134.7ミリメートル、厚さ:7.2ミリメートル、重量:308g(セルラーモデル:312g)
【SIMカード】Nano-SIM
【バッテリー】最大10時間連続駆動
【備考】LTE対応(セルラーモデルのみ)、Wi-Fi(802.11a/b/g/n)対応、Siri対応、AirPlay対応、Bluetooth対応、Siri対応
【価格】
Wi-Fiモデル
16GB:28800円
32GB:36800円
64GB:44800円

セルラー(3G、およびLTE対応)モデル
16GB:39800円
32GB:47800円
64GB:55800円

【予約開始日】10月26日(金)
【発売日】Wi-Fiモデル:11月2日、セルラーモデル:11月下旬

と、それぞれのスペックは上のようになっている。第4世代iPadの名称は『iPad Retinaディスプレイモデル』となっているが、前回リリースされた第3世代iPad『新しいiPad』も同様にRetinaディスプレイを搭載している。これら2機種の違いは、現段階で判明している情報からだとプロセッサの違いしかないようだ。ちなみに、『新しいiPad』に載せられていたプロセッサはA5Xチップとなっており、『iPad Retinaディスプレイモデル』に搭載されているA6Xチップは、それよりも最大で2倍のパフォーマンスを発揮するとのことだ。

日本国内での発売キャリアに関しても、現在は不明。しかし、『iPad Retinaディスプレイモデル』の発表時に、「第4世代iPadは、LTEに対応。最近だと米Sprint社と日本KDDIがLTEのサポートを始めた」という発言を残しているため、これまで通りSoftbankでの発売に加え、KDDIも販売に参戦してくる可能性が濃厚になってきたと言えるだろう。なお、これはiPad miniに関しても同じくであり、今後キャリアの発表に注目をしたい。

また、iPad miniと新型iPadのリリースに際して、新規アクセサリーがリリースされることも判明。新しいアクセサリーは、ライトニングコネクタに対応した、SDカードコネクタ、HDMI変換ケーブルだという。iPad miniに対応したケースに関しては、まだ不明となっているが、これまで流れから革製のカバーとポリウレタン製のカバーがリリースされることが予想される。

続いては、同イベントで発表された新しいMacについての情報。こちらはコンパクトにまとめるので、興味のある方がいたら、参考にしていただきたい。


■Mac Book Pro 13-inchモデル

 

15インチモデルはすでにリリース済みだが、ユーザーのニーズに応える形で13インチモデルが登場。薄さ2.41センチ、重さ2.06キロと薄く軽いボディになっている。なお、こちらもRetinaディスプレイを搭載。価格は10万2800円からで、本日から出荷される。


■新しいiMac

 

実に第8世代目となる人気モデルiMac。ニューモデルは、さらに洗練されたボディとなり登場。これまでディスプレイの左右には余剰スペースがあったが、今回のモデルからはそれらの無駄な部分を完全にカット。また、本体の最薄部がたった5ミリメートルという驚くべき外観を手に入れている。さらに、ディスプレイには最新技術を投入し、外からの映り込み、反射が75%も抑えられるようになっているという。また、新しいiMacは、HDDとフラッシュという2種類のストレージを有しており、使用頻度の高いアプリケーションを、自動で読み込み速度の速いフラッシュストレージに移行させるという新技術も搭載されている。価格は21.5インチモデルが10万8800円から、27インチモデルが15万4800円からで、発売日は21.5インチが11月中、27インチモデルは12月中が予定されている。


■Mac mini新モデル

 

久しく耳にしていなかったハードウェアMac miniにも新モデルが登場。その中身はというと、ポート関連を新しくし、プロセッサなどを一新したものとなっている。イメージとしては、従来のモデルを時代の流れに合わせて再調整したものといったところだろう。価格は5万2800円からで、本日から出荷予定とのこと。

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