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【情報追記】“TOYOTA SOCIAL APP AWARD”開催 受賞タイトルの2作品を早くも公開

2012-04-25 15:01 投稿

●アイデア勝負の2本!

2012年4月25日、都内で“TOYOTA SOCIAL APP AWARD”の発表会が行われた。発表会の模様と受賞作2タイトルを紹介する。

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■グランプリ受賞作品
【開運パワーロード】
メーカー:TOYOTA MOTOR CORP.
配信日:配信中
価格:無料
対応機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。iOS 4.2 以降が必要
(c)TOYOTA MOTOR CORPORATION.

開運パワーロード』は、運気がアップするドライブルートをおしえてくれるアプリ。生年月日と星の位置から、運気がアップする方位(=パワー方位※)を導いてくれるのだ。占いかたには“ひとりでドライブ”、“みんなでドライブ”の2種類があり、当然占う人数などによってパワー方位も変わってくる。さらに“パワーフレンド”機能を使えばその日に運気をアップしてくれる友だち(=パワーフレンド)も探すことができる。

本作は、「車に乗ること自体にエンターテイメントを仕込めないか」というコンセプトをもとに企画開発されたアプリ。電通が企画し、アプリ開発を面白法人カヤック、フォーチューン・ラボ、たき工房の3社が行った。発表会に登壇したのは電通の嶋野祐介氏。「いまの時代はデジタルがあまりに進みすぎて、リアルなものがなくても成り立ってしまうような風潮がある。そこにリアルなものを入れたかった。0と1だけで計算できない不確かなものを入れて、実際の行動につながるようなものにしたかった」と、開発経緯を語った。本作の最大のキモであるパワー方位の算出には、フォーチューン・ラボの占いエンジン“STARエンジン”を採用。ステラ薫子が独自の理論で体系づけたミッドポイント占星術をベースにしており、星回りによって得られる運気がよいときを独自のアルゴリズムで解析し、統計に基づいたデータをもとに方位を算出しているという。なお、ルール検索には、googleマップ、“パワーフレンド”機能はfacebookと連携している。

▲こちらが『開運パワーロード』の開発チーム。真ん中にいるのが、今回のイベントを企画したトヨタマーケティングジャパン エグゼクティブクリエイティブディレクター”喜馬克治”氏。

 

 

※ステラ薫子が独自の理論で体系づけたミッドポイント占星術による天の吉座標を元に、方位学の地の座標に変換することで導かれる、あなただけの運気アップ方位です

■ゴールド受賞作品
【OKINAWA DRIVE LABEL】
メーカー:TOYOTA MOTOR CORP.
配信日:配信中
価格:無料
対応機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。iOS 4.2 以降が必要
(c)TOYOTA MOTOR CORPORATION.

『OKINAWA DRIVE LABEL』は、“沖縄音楽×ドライブで沖縄を楽しもう!”をコンセプトとする地域に特化した無料の音楽ストリーミングアプリ。沖縄県の特産品であるゴーヤをモチーフとした専属キャラクター“DJゴーヤ”が、沖縄のおすすめドライブコース上で聞いて欲しい場所に曲をマッピングし、DJ SELECTとしてプレイアルバムを提案してくれるというものだ。収録音楽は沖縄民謡を中心に、内地未上陸の沖縄インディーズ楽曲を含む100曲以上が初期リリースで用意されている。

もともと、この“TOYOTA SOCIAL APP AWARD”は、端的に説明すると「若者の自動車離れをどうにかしたい!」という趣旨のもとに企画されたもの。車に乗ることを楽しんでももらえるソーシャル要素のあるアプリを開発することが企画の根幹にある。『OKINAWA DRIVE LABEL』は、年間500万人の観光客が訪れ、そのうちの80%がレンタカー付きのフリープランを利用する沖縄に目をつけたアプリ。「沖縄の思い出はドライブの中にある」というコンセプトのもと、沖縄県道48号線や山原(やんばる)など、ルートにマッチしたプレイリストを用意するなど、沖縄に特化した作りになっている。企画したのは、NHN Japanの広告事業グループの”田中美由紀”氏。楽曲提供にはバリプロ、アプリ開発にはモンスター・ラボが協力している。楽曲はすべてフルコーラスとなっており、初期提供数は136曲。5月以降は週1回のペースで楽曲を追加していくという。

▲スペシャルゲストとして『OKINAWA DRIVE LABEL』にも楽曲を影響している姉妹デュオ”ma-yun”が生うたを披露! 「春の東京は沖縄の冬みたい」だそうです。

▲写真の左から3番目にいる女性が”田中美由紀”氏。アプリのデザインは彼女が一手に監修しており、このこだわりっぷりにモンスター・ラボの開発者もタジタジだったそうだ。

 

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