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アップルが第2四半期の業績を発表 iPhoneとiPadが牽引しまくりで純利益は前年同期比94%増!

2012-04-25 12:39 投稿

●留まるところを知らないこの勢い

アップルは2012年3月31日を末日とする2012年度第2四半期の業績を発表した。該当四半期の売上高は392億ドル、純利益は116億ドル、希薄化後の1株当り利益は12.30ドルとなった。前年同期は、売上高が247億ドル、純利益が60億ドル、希薄化後の1株当り利益が6.40ドルと、すべてにおいて前年を上回る結果となった。以下は主要製品の販売台数と、前年比の増減率。

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iPhone:35100000台⇒88%増
iPad:11800000台⇒151%増
Mac:4000000台⇒7%増
iPod:7700000台⇒15%減

本件に関してCEO(最高経営責任者)のティム・クック氏、CFO(最高財務責任者)のピーター・オッペンハイマー氏よりコメントも寄せられている。

「1-3月期は3,500万台を超えるiPhoneと1,200万台近くのiPadを販売し、とても嬉しく思います。新型iPadは幸先の良いスタートを切り、年間を通じてAppleだからこそ提供できるようなイノベ-ションをさらに多くにお見せできることと思います」(ティム・クック)

「記録的な1-3月期の業績は、140億ドルの営業キャッシュフローを生み出しました。2012年度第3四半期は、売上高が約340億ドル、希薄化後の1株当り利益として約8.68ドルを見込んでいます」(ピーター・オッペンハイマー)

新型を投入したiPadの販売数増はもちろんだが、2011年10月に発売されたiPhone 4Sを含むiPhoneが依然として好調であることは特筆に値する。ライバルであるAndroid端末の市場への流入の勢いも無視できるものではないが、新たに噂される新型iPhoneが投入されれば、iOS陣営の勢いもさらに加速していきそうだ。(エンジェル原田)

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