【今から始めるれじぇくろ!】第4回:クラスの相性と特徴を押さえよう!初心者のためのパーティー編成のコツ

2022-04-08 18:00 投稿

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れじぇくろ!~レジェンド・クローバー~

5本に分けて初心者指南をお届け

DMM GAMESで配信中の『れじぇくろ!~レジェンド・クローバー~』(以下、『れじぇくろ!』)。

本作を始めたばかり、あるいはこれから始めるプレイヤーに向けた初心者指南講座。

第4回はバトルの基本となる味方の編成について。

まずはキャラを集めよう

第3回では魔法石の集め方を紹介したが、魔宝石を集めたら、さっそくガチャを回そう。

本作では各キャラクターにクラスが設定されており、戦闘ではクラスごとの相性が大きな影響を与える。とくにプレイ序盤は石を惜しまず、積極的にガチャを回してキャラクターを集めるといい。

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▲キャラクターのレアリティはR、SR、SSRの3種。Rでも育成を進めれば十分戦力になるので、まずは各クラスの確保を目指そう。

キャラクターはメインとサポートの2種類が存在し、戦闘ではメインにサポートをリンクさせ、2体で1セットのユニットとして行動することになる。

基本的に移動範囲や攻撃範囲はメインのキャラに依存し、サポートキャラはスキルの追加や能力面の補助を担っている。

また、戦闘ではサポートキャラが先にダメージを受け、サポートが倒れた後にメインのHPが減っていくため、サポートはメインを守る盾にもなる。

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▲メインさえ生きていれば、HPを回復した際にサポートも復活する。メインが倒れなければ立て直しは可能だ。

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▲サポートが持つサポートスキルは各クエストで1回しか使用できないが、ターンを消費せずに発動できる。キャラによって補助や攻撃、回復など効果はさまざまだ。

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▲サポートの育成を進めるとパッシブスキルが開放され、戦闘をより有利にできる。

クラスの相性や特徴を覚えよう

メイン、サポートを問わずすべてのキャラクターに設定されているクラスだが、その相性はやや特殊だ。

ソルジャー、ランサー、ライダーの3種は3すくみの関係になっており、弓兵のシューターは空中ユニットのエアリアルに対して一方的に有利を取れる。そのほか、回復や補助に特化したセイント、魔法攻撃を得意とするソーサラー、戦闘で先手を取りやすいアサシンといったクラスがあるが、これらは相性を持っていない。

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▲3すくみになっているクラスは登場機会が多く、相性によるダメージの変動も大きい。

クラス間の相性のほか、攻撃範囲や移動範囲もクラスによって傾向が分かれている(一部キャラに例外あり)。

攻撃範囲が広い(2マス先の相手に攻撃できる)のはシューター、アサシン、セイント、ソーサラーの4クラス。移動範囲が広いのはライダーとエアリアルだが、ライダーは森などの地形では移動力が落ちてしまう。逆にエアリアルは地形に影響されず、空中などほかのユニットが進めない場所でも移動できる。

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▲ランサーは攻撃や移動の範囲は広くないが、スキルで近くにいる味方への直接攻撃を引き受けることが可能。いわゆる盾役だ。

出撃メンバーを選ぶ際は、これらクラスの特徴を押さえたうえでメインとサポートの組み合わせを決めるといい(序盤はおまかせ編成でも問題ない)。

メインとサポートを両方ソルジャーにすれば、ランサーに対する相性は抜群によくなるが、逆にライダーに対しては極端に弱くなる。メインをソルジャー、サポートをランサーにした場合、ソルジャーが苦手なライダーに対してもある程度相性の不利を解消できるものの、ソルジャー同士で戦った場合はやや不利になる。

相性を特化させるか平均化させるかは迷うところだが、プレイヤーは敵の編成を見てから動けるぶん、同じクラスで組み合わせると戦いやすいだろう。

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▲相性を平均化させれば汎用性が高くなるが、クラス相性を活用するのであれば同クラスを組み合わせよう。

また、メインの攻撃範囲が狭い場合でも、サポートがシューターなどであれば敵の遠距離攻撃に対してサポートが反撃を行うことができる。

移動範囲はメインキャラ依存なのでサポートにエアリアルを組み込む必要性は低いようにも思えるが、キャラによってはパッシブスキルで移動範囲を広げられるので、地上クラスとセットにする選択も十分あり得る。

序盤はキャラが少なく選択肢の幅も狭いが、ある程度キャラが増えてきたら登場する敵に合わせて有利なクラスを出していくのがいいだろう。

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▲経験値素材や好感度アップ用アイテムを集めるクエストでは、曜日ごとに特定のクラスが登場する。編成は曜日ごとに保存されるので、各クラスに特化したメンバーで挑もう。

前述の通り、サポートキャラはターンを消費せずに使用できるサポートスキルを所持している。しかし、オートで戦闘する場合サポートスキルは使用されない。

手動操作でプレイする場合はサポートスキルの内容も吟味して組み合わせを考えるといいが、オートで進める場合はひとまずクラスの組み合わせだけを考えればオーケーだ。

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▲ストーリー冒頭で仲間になるミカエルは範囲回復のスキルを使える。1回だけとは言え、回復スキルを持たないキャラクターにも回復手段を持たせられるのは大きい。

初期キャラの特徴を押さえよう

キャラは基本的にガチャで集めていくことになるが、ストーリーの最初に使えるようになるジャンヌや主人公の特徴も覚えておいて損はない。

ランサーのジャンヌは確実に入手できる盾役というのが大きく、また敵ターンで戦闘を行うとアタックとディフェンスが上昇するタレント(パッシブスキル)もあるため、耐久性もそれなり。自己回復の手段がないため回復補助は必要だが、とくに序盤は頼りになる。前述のミカエルをサポートにつけて回復手段を確保すれば耐久力はさらに高くなる。

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▲特別なスキルを持つわけではないが、オーソドックスで扱いやすいキャラだ。

主人公はほかのキャラクターに比べるとややパラメーターが低いものの、射程2マスの攻撃スキルを持っているため、敵の反撃を受けずに攻撃できるのが強み。キャラクターの限界突破に必要なフラグメントを集めるキャラクタークエストでは強制出撃にもなるので、ある程度は鍛えておくといい。

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▲ソルジャーキャラが不足している場合、メイン戦力とはならないまでも活躍してくれる。

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▲ある程度育成を進めれば、特定のシンボルを対象にした全体強化スキルも使えるようになる。手持ちのキャラによってはサポート要員としても動ける。

通常のキャラクターはガチャで重複入手するか、キャラクタークエストをこなすことでフラグメントを入手し、限界突破を行うのだが、ジャンヌと主人公はサブクエストをこなすことでフラグメントが集まるので、プレイを続けていけば確実に強化を進めることができる。

プレイ序盤はとにかくキャラを集め、メインとサポートの組み合わせを増やして対応できる局面を増やしていこう。

次回の記事では、勝てなくなってきたときに見直したい手動バトルについて紹介する。

れじぇくろ!~レジェンド・クローバー~

対応機種iOS/Android/ブラウザ
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーEXNOA
公式サイトhttps://www.legend-clover.net/
公式Twitterhttps://twitter.com/legeclo
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