『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE(北斗リバイブ)』戦軌ガチャチャレンジ!4枠目は解放できるの?コウケツ&ペットを目指して・・・【世紀末コラム#85】
2024-07-14 18:00
2024-02-21 18:00 投稿
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北斗の拳 LEGENDS ReVIVE
セガより配信中の『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』(以下、『北斗リバイブ』)。この記事では、2024年2月19日に実装された新機能“百錬成鋼”(ひゃくれんせいこう)を実際に触って内容を解説。
今後非常に重要な要素となること間違いなしの新育成要素ということで、まだ内容が掴めていないというリバイバーは、ぜひこの記事を参考にポイントを押さえておいてもらいたい。
※この記事は開発端末をお借りして事前にプレイした画像、内容となっています。
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百錬成鋼は、旧拳士を大幅に強化することのできる新強化要素だ。百錬成鋼が実装された拳士に特定のアイテムを使用することで、旧拳士が進化。これが非常に強力なものとなっていて、過去最高クラスの強化幅を誇っている。
百錬成鋼実装拳士の第一弾は“トキ 華麗なる天才”。このラインアップは今後増えていく予定だ。この進化に使用するアイテムは期間限定のガチャから排出されるという仕様上、この期間内でのアイテム獲得が必須となっている。
百聞は一見にしかず! 実際に触りながら、この百錬成鋼がどのようなものなのかを解説していこう。
今回、百錬成鋼が実装されたのはこちらの“トキ 華麗なる天才”。これまで未所持であっても、第一弾の今回のイベントで配布されているはずだ。
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拳士一覧では、百錬成鋼が実装された拳士には“百錬”のアイコンが付いている。
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進化の条件は拳士を獲得していること、そして七星解放が6であることの2点。
覚醒や超覚醒は条件となっていないので、極端な話をすると奥義書は必要ない。(とはいえ徹底的な強化を楽しむという面も強いので、奥義書獲得は目指したい。)
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拳士を星6以上にすると百錬成鋼のロックが解除され、この画面に行くことができる。
進化段階は、★、★★、★★★の3つ。進化をするとパッシブスキルの解放、そして百錬成鋼ボードが解放されることになる。
★へ進化すると★★に進化が可能で、★★★進化は今後実装予定。百錬成鋼実装時点では、★★★進化はまだ実装されていない。
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▲★を解放後に★★進化が解除される。
そしてこの進化に使用するアイテムはガチャから排出され、これはその拳士固有のものとなっている。ということでその拳士の進化を目指す場合は、このガチャ期間中にこのアイテムを集める必要があるというわけだ。
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▲進化に対応した★の数だけ青く表示される。
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▲1段階の進化を終えて、★に対応したパッシブスキルと百錬成鋼ボードが解放された。
★★★が未実装なので、現状覚えることのできるパッシブスキルはふたつということになるが、それぞれのスキル詳細がこちら。
【百錬成鋼・天水の神髄1】
登場時、自身の最大HPと攻撃力と防御力が200%、ダメージ増加とダメージ軽減と奥義ダメージ増加と奥義ダメージ軽減と必殺ダメージ増加と必殺ダメージ軽減とC.ダメージ増加とC.ダメージ軽減とクリティカル率が80%、追加ダメージ増加が500%、ダメージ軽減[貫通]と必殺ダメージ軽減[貫通]と追加ダメージ軽減[貫通]が30%、ダメージ倍率、ダメージ抵抗率が50%上昇する。
登場時、自身の必殺技発動率が50%上昇する。
登場時、自身の状態異常付与率が400%上昇する。
登場時、味方パーティに自身の現在HP100%分の[百錬ゲージ]を付与する。
味方パーティに[百錬ゲージ]が存在している場合、味方パーティに付与されている[百錬ゲージ]現在量の割合が低いほど、自身の攻撃力とダメージ増加とダメージ軽減とC.ダメージ増加とC.ダメージ軽減と奥義ダメージ増加と奥義ダメージ軽減と必殺ダメージ軽減が上昇する(最小20%、最大1000%)。この効果は[百錬ゲージ]が消失すると発動しない。
味方パーティに[百錬ゲージ]が存在している場合、自身は[北斗七星]を無効化する。
味方パーティに[百錬ゲージ]が存在しており、敵拳士からの攻撃でHPが10%以下になるダメージを受けるとき、味方パーティの[百錬ゲージ]最大値7%分を消費し、そのダメージでは自身のHPは1未満にならない。味方パーティの[百錬ゲージ]を消費する際[百錬ゲージ]現在量が7%未満の場合でも発動可能。味方パーティに[百錬ゲージ]が存在している場合、自身はターン開始時ダメージでは倒れない。この効果は[踏みとどまり]が付与されている場合発動しない。
敵ターン開始時、1ターンの間、[秘孔縛]が付与されている敵拳士の奥義ダメージ増加、C.ダメージ増加を40%減少させる。
自身が奥義を発動するたびに、敵パーティの[百錬ゲージ]を自身の攻撃力10%分、敵の[百錬ゲージ]最大値5%分減少させる。この効果は1ターンに1回まで発動可能。
自身が奥義を発動させた後、1ターンの間、敵拳士ランダム1体に[回復反転]を付与する。
自身が奥義を発動させた後、自身の闘気が1000上昇する。この効果は1ターンに1回まで発動可能。
自身が[百錬ゲージ]を消費してHPは1未満にならない効果が発動したとき、自身のHPを最大HP100%分回復し、闘気が1000上昇する。さらに、1ターンの間、自身のダメージ抵抗率が80%上昇する。
自身のパッシブによるバフ・デバフの中で、復活時消失などの特記やターン数の記載がないものは復活後も継続する。
[百錬ゲージ]
[百錬ゲージ]はパーティ内で共有される。ゲージが0になると[百錬ゲージ]は消失する。複数の[百錬ゲージ]が付与された場合、重複せず最も効果量が高いものが適用される。
[回復反転]
通常攻撃・必殺技・覚醒必殺技・奥義・覚醒奥義・超覚醒奥義の効果によってHP回復効果が発動したとき、付与された拳士のHPは回復せず、その値の100%分を[軽減不可ダメージ]として受ける。[回復反転]のダメージで倒れることはない。解除不可。復活後継続。
【百錬成鋼・天水の神髄2】
登場時、自身を除く北斗神拳の味方拳士のダメージ増加とC.ダメージ増加が30%上昇する。
登場時、自身を除く味方拳士全員のダメージ軽減と奥義ダメージ軽減と必殺ダメージ軽減が100%上昇する。
自身が奥義を発動するたびに、敵拳士全員の[踏みとどまり]を1段階解除する。この効果は戦闘中5回まで発動可能。
自身のパッシブによるバフ・デバフの中で、復活時消失などの特記やターン数の記載がないものは復活後も継続する。
進化にはパッシブスキルの解放と、この百錬成鋼ボードの解放が存在するのは前述の通り。パッシブスキルが★に対応した数だけあるように、この百錬成鋼ボードも★に対応した数が存在。つまり現状ではふたつのボードが実装されている。
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この百錬成鋼ボードではおもにステータスを強化。例えば上記画像の★百錬成鋼ボードでは、HP、防御力、攻撃力がそれぞれ強化可能で、それぞれのレベルが一定レベルに達すると中央の総合スキルが解放される。
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この中央のスキルは百錬成鋼に対応した拳士だけでなく、全拳士のステータスが上昇。“領土開発”と似た仕様になっているが、違うのは総合スキルは条件を満たせば自動的にレベルアップする点。
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▲★★の総合スキルはこちら。
この必要強化レベルは、累積でなく全体のレベルだ(この場合3か所すべての意味)。いずれにせよ総合レベルで指定されているレベルがキャップとなっているので均一にレベルアップしていくことになる。そしてこの総合スキルのレベルアップを機に強化に必要な素材も増えていくぞ。
パッシブスキルにある気になる効果が“百錬ゲージ”。これがこの百錬成鋼でももっとも重要な要素といっても過言ではないものだ。“百錬ゲージ”を使い味方パーティーにさまざまな恩恵をもたらすが、最大の効果は対応した百錬成鋼の耐久度が爆上がりする点。
この“トキ 華麗なる天才”の場合は、パッシブに“味方パーティに[百錬ゲージ]が存在しており、敵拳士からの攻撃でHPが10%以下になるダメージを受けるとき、味方パーティの[百錬ゲージ]最大値7%分を消費し、そのダメージでは自身のHPは1未満にならない。味方パーティの[百錬ゲージ]を消費する際[百錬ゲージ]現在量が7%未満の場合でも発動可能。味方パーティに[百錬ゲージ]が存在している場合、自身はターン開始時ダメージでは倒れない。この効果は[踏みとどまり]が付与されている場合発動しない。”という効果が入っており、この百錬ゲージがある限り落ちることがない。
これはあくまでも“トキ 華麗なる天才”のパッシブスキルということになるが、今後実装される百錬成鋼拳士でも同じような性能を持っているため、耐久度が抜群と思っておいてよさそうだ。
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▲互いに最新拳士のラインアップ。相手のシャチの部分がこちらはトキになっている。拳速はこちら上。
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▲まずは初手のトキの奥義。左上、自チームのHPゲージの下にあるバーが百錬ゲージ。
このトキの【百錬成鋼・天水の神髄1】では、“味方パーティに[百錬ゲージ]が存在している場合、味方パーティに付与されている[百錬ゲージ]現在量の割合が低いほど、自身の攻撃力とダメージ増加とダメージ軽減とC.ダメージ増加とC.ダメージ軽減と奥義ダメージ増加と奥義ダメージ軽減と必殺ダメージ軽減が上昇する(最小20%、最大1000%)。この効果は[百錬ゲージ]が消失すると発動しない。”という効果が付いており、百錬ゲージが減れば減るほど強くなっていく。
実際ターンが進むと、この奥義ダメージも数千万まで増加するのを確認している。
とにかくこの百錬ゲージが肝となっていて、ここからさまざまな恩恵を受けることが可能だ。
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▲2ターン目終了時点ではトキ自身で耐えているため百錬ゲージの消費なし。
そして3ターン目の相手の攻撃で百錬ゲージが減り始めたので、一旦仕様を再確認してみよう。
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▲相手ジュウケイに狙われてトキのHPが減る。
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▲左上の百錬ゲージに注目。少し減っているのがわかる。
ここではトキが狙われ本来であればHPが尽きたということになるが、そこで踏みとどまりが発動し、百錬ゲージからHPを補填、結果百錬ゲージが減ったということになる。
つまりこの長い長い百錬ゲージがトキのHPを肩代わりし、これが尽きるまでトキが耐え続けるというわけだ。これにより旧拳士ながら、最新拳士と戦えるほどの耐久力が実現している。
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▲こちらがなんと9ターン目。まだトキが生存している。
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▲そしてトキ生存のまま、結果はなんと勝利!
今回試した時点では、勝率は4~5割ほど。
ということで、百錬成鋼進化した“トキ 華麗なる天才”は、“シャチ 神をも喰らう拳”にかなり近い強度を得たことになりそうだ。
まだパッシブスキルはふたつしか解放されておらず、今回はボードにも手を付けていない。その辺りを踏まえても、この百錬成鋼はこれまででも最高の旧拳士に対してのアッパーとみて間違いなさそうだ。
百錬成鋼の肝となるが百錬ゲージだというのは前述の通り。そして気になるのが今後の進化拳士が重複した場合だろう。その場合はこうなる。
“複数の[百錬ゲージ]が付与された場合、重複せず最も効果量が高いものが適用される。”
つまり進化拳士を2体以上編成しても、ゲージは1本分なので、それを共有することで、百錬ゲージの消費速度が上昇。場からの消滅が速くなり恩恵を受けきれないということに。2体以上編成してもむしろ弱体化してしまうので、基本的に編成につき進化拳士は1体と考えてよさそうだ。
まだ3つ目のパッシブが未開放なので、最終的な判断が難しいが、勝率から考えると最新拳士をすべて追いきれないというリバイバーにとくにおすすめ。
百錬ゲージ1本目を担う拳士は非常にコスパがよく、今後自身の編成にこの進化拳士を1体は入れておくというようにすればかなり効率的に編成を組むことができそうだ。逆につねに最新拳士を揃えておけるリバイバーはそこまでこの進化を優先する必要はないかもしれない。
進化に必要な百錬成鋼のカケラは拳士固有のものとなっているが、ボード強化に必要な素材はイベントなどで入手可能な共通のアイテムとなっているようだ。今後好きな拳士の進化が来るまで温存しておくというような類の素材ではないので、どんどん進化を遊んでほしいとのこと。
まず1体目となる“トキ 華麗なる天才”を進化させて、自身のチームに[百錬ゲージ]を付与してみてはいかがだろうか。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG |
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メーカー | セガ |
公式サイト | https://hokuto-revive.sega.com/ |
公式Twitter | https://twitter.com/hokuto_revive |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | ©武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証GC-218 ©SEGA |
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