スーパーボールすくいや射的など屋台でおなじみのコーナーも!
千葉県・幕張メッセ国際展示場ホールにて、2022年7月29日から30日の2日間にわたって開催される、『Fate/Grand Order』の8周年を記念したイベント“Fate/Grand Order Fes. 2023 夏祭り ~8th Anniversary~”(以下、FGOフェス)。
会場内には、作中の要素をモチーフとした数々のアトラクションが設営されており、グランドステージでは制作陣や出演キャストによるトークイベントなどが実施された。
なおステージイベントの模様は一部をのぞき、YouTube Live、Twitter Live、ABEMA、ニコニコ生放送にて配信予定。
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本記事では、縁日にちなんだ出し物エリア、出展ブース、各種アトラクションといった会場の模様を現地写真とともにお届けする。
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“ウェルカムロード”
今年のFGOフェスは、国際展示場9から11ホールにかけて開催。“ウェルカムロード”と題された入場口では、描き下ろしイラストによるサーヴァントのスタンドパネルが両袖から来場者を出迎えた。
縁日エリア
入場口を抜けると、夏祭り風に飾り付けられたエリアがお目見え。縁日のお祭り会場に訪れたような感覚を体験できる。
縁日エリアの中には、主人公やクリプターの“令呪シール体験屋台”や、夏祭りを題材としたグッズの販売屋台も。
令呪シール体験屋台では、令呪を模した9種類のシールから1枚がランダムで配布され、実際に自分の身体へ貼り付けることが可能。
販売屋台では、リヨ氏の描き下ろしイラストを用いた『マンわかのゆるーく楽しい おめん』や『カルデア特製しゅわしゅわラムネ』といった夏らしいグッズが揃っている。
“英霊ねぶた”
お祭り気分をさらに色濃くさせる高さ6メートル超えの“英霊ねぶた”が会場の中央に鎮座。キャラクターをモチーフとした巨大な英霊ねぶたが、縁日エリアの中でもひと際存在感を放っていた。
ブース出展
その右手には、ANIPLEX、KADOKAWA、“Fate/Samurai Remnant(コーエーテクモゲームス)”、“執事眼鏡eyemirror”、“文化放送「Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局 Plus」”といった5つのブースの出展が。
ANIPLEXブースでは、『Fate/strange Fake』などのアニメ作品にまつわる出展や物販が実施された。
KADOKAWAブースでは関連グッズのほか、マンガ『FGO藤丸立香はわからない』の①~③巻&まるわかりブックが、槌田氏による描き下ろし会場限定特典付きで販売されている。
Fate/Samurai Remnant(コーエーテクモゲームス)ブースでは、同作のスタンドパネルが出現。パネルに近付くことで、サーヴァントたちによる掛け合いを聞くことも可能だ。
執事眼鏡eyemirrorブースでは、これまでに同社が手掛けてきた“Fate Project ”関連眼鏡の展示に加え、アントニオ・サリエリやマリー・アントワネット(ライダー)に扮したコスプレイヤーの姿も。
文化放送「Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局 Plus」のブースでは、特別映像や出演者サインなどの展示に加えて、番組関連のオリジナルグッズが販売されている。
“FGO THE EXPERIENCE ~ナウイ・ミクトラン~”
出展ブースの隣りには、“第2部 第7章”の物語を約30分で体験できる自由観覧制の“FGO THE EXPERIENCE ~ナウイ・ミクトラン~”上映シアターがそびえ立つ。
さらに上映シアターの裏側では、2メートルを超えるU-オルガマリーの等身大フィギュアが展示されていた。
“モリアーティ vs モリアーティ~『MAKUHARI』からの脱出~”
その奥には、場内周遊型のリアル脱出ゲーム“モリアーティ vs モリアーティ~『MAKUHARI』からの脱出~”が設営。
出題された謎をスマホアプリのLINEや会場配布の謎解きキットを使って解き明かす体験型のアトラクションで、ジェームズ・モリアーティ(ルーラー)に焦点を当てたシナリオが展開される。
“Bierzelt Chaldea(ビアツェルトカルデア)”
一方、入場口方面には大衆食堂風の空間“Bierzelt Chaldea(ビアツェルトカルデア)”があり、打って変わってジェームズ・モリアーティ(アーチャー)のウェルカムボイスが来場者をお出迎え。
内部に設けられた“BAR 蜘蛛の巣”では、8騎のラインアップサーヴァントの中から1騎を選び、Live2D&バイノーラルフルボイスによるふたりきりの時間を体験することが可能だ。
“英霊召喚フォトスタジオ”&グッズ展示
出展ブースから見て縁日エリアを挟んだ向かい側中央には、オフラインイベントでおなじみの“英霊召喚フォトスタジオ”が。
またフォトスタジオと向かい合うようにして、販売時期を問わずに関連キャラクターのフィギュアやグッズがズラリと立ち並んでいた。
そしてフォトスタジオの両隣りには、スポーティなアトラクションを楽しめる“わくわくカラフルエリセランド”、“モルガンスタジアム ~Tam Lin Masquerade~”が設営されている。
“わくわくカラフルエリセランド”
わくわくカラフルエリセランドでは、ボールを目標地点に着地させる“マンドリカルドくん八艘飛び”、ボールをモニターに投げて色を付けるゲーム“スプラッシュ・カラーズ”を体験できる。
それぞれのアトラクションで目標を達成すると、特製ステッカーをもらうことが可能だ。
さらに、サーヴァントの絵柄入りスーパーボールをすくえる“カラフルサーヴァントすくい”のほか、描き下ろし衣装サーヴァントのスタンドパネルが展示された“カラフルスクエア”といった合計4つのスポットで、宇津見エリセによるテーマパークが表現されていた。
モルガンスタジアム ~Tam Lin Masquerade~
モルガンスタジアム ~Tam Lin Masquerade~では、その場限りのアトラクションのみならず、実際のゲームアプリで予選を勝ち抜いたマスターたちによる決勝大会も各日開催される。
またコルク銃を使った射的ゲームの“テスカトリの射撃訓練場”に加え、“宝具展示”など造形物を公開したコーナーも充実。
宝具展示では、メリュジーヌ(妖精騎士ランスロット)、アルトリア・キャスター、アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)、ギルガメッシュ、マシュ・キリエライトらの宝具や装備がジオラマをともない登場。
モルガンの玉座をモチーフとした“モルガンステージ”では、オフィシャルコスプレイヤーたちによる登壇イベントや、メインステージのイベント中継、チャレンジクエスト決勝戦などが開催される。
オフィシャルコスプレイヤー
例年FGOフェスでは、会場内の随所でサーヴァントの衣装に身を包んだオフィシャルコスプレイヤーを見ることができる。
そんな中、今年はコスプレイヤーのUsagiさん扮する光のコヤンスカヤ、コスプレイヤーのふつれさんによるバーヴァン・シーが初めての登場となった。
フードエリア
このほかにフードエリアでは、1商品につきオリジナルシールが1枚もらえるコラボフード&ドリンクが販売されていた。
⇒メニューの詳細はこちら(FGOフェス公式ページ)
会場内の大まかなアトラクションや展示については以上。グランドステージにおけるイベントは、各種ライブストリーミングサービスで配信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
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Fate/Grand Order
| 対応機種 | iOS/Android |
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| 価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
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