『ドラゴンクエストウォーク』大魔道士装備ふくびきは引くべき!? 無属性絶大ダメージのメドローアがメインスキル

2023-01-03 16:05 投稿

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大魔道士装備ふくびきは引くべきか

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、2023年1月1日より開催中の大魔道士装備ふくびきは、“ダイの大冒険”で登場した呪文“メドローア”が使えるウロボロスのつえがピックアップされている。

ここでは武器と防具について解説するので、引くか悩んでいる人は参考にしてほしい。

01

■ウロボロスのつえ
この武器の主力となるスキルは以下。
メドローア(消費MP64)
敵単体に無属性の呪文絶大ダメージを与え、呪文耐性または守備力をまれに下げる

メドローア・滅(消費MP78)
敵全体に呪文特大ダメージ(メタル系には+16ダメージ)を与え、HPが15%以下になった敵を消し去る(一部除く)

メラゾーマ(消費MP22)
敵単体にメラ属性の呪文特大ダメージを与える

マヒャド改(消費MP35)
敵全体にヒャド属性の呪文大ダメージを与える

炎氷の融合(消費MP8)※いきなりスキル
メラ・ヒャド属性の威力上昇値を元にメドローアの暴走率・状態変化成功率を上げる。両属性の上昇値が近いほど効果が高いが、残りMP量により両属性値が崩れることがある(効果5ターン)

【例】
・メラ属性ダメージアップ+10%、ヒャド属性ダメージアップ+10%の場合(効果“MAX”アイコンが表示される)
→暴走率+10%、状態変化成功率+7%
・メラ属性ダメージアップ+20%、ヒャド属性ダメージアップ+20%の場合(効果“MAX”アイコンが表示される)
→暴走率+20%、状態変化成功率+14%
・メラ属性ダメージアップ+22%、ヒャド属性ダメージアップ+20%の場合(効果“3”アイコンが表示される)
→暴走率+6%、状態変化成功率+4%

メインスキルのメドローアは、少々仕様が複雑な攻撃呪文となっている。いきなりスキル“炎氷の融合”発動時は、上記で説明したように“メラ&ヒャド属性ダメージ”により呪文暴走率と状態変化成功率が上昇する仕組み。

そのため、例えばメラ&ヒャド属性ダメージアップを+50%まで増やして“MAX”状態の場合は、暴走率は+50%、状態変化成功率は35%も加算されることになる。ただし、ここまでメラ&ヒャド属性ダメージアップを増やす場合は素の呪文ダメージが低めになってしまうという点にも注意が必要。これはメラ&ヒャド属性ダメージを上げるため、フレイザードなど現環境では一線を退いてしまったこころを入れているため。

「素の呪文ダメージを上げたい!」という場合は、現環境で“じゅもんダメージ+10”がついているもっとも強いこころを装備すればいい。ただし、この場合はメラ&ヒャド属性ダメージアップを無視しているため、呪文暴走率や状態変化成功率はそれほど期待できない。

とは言え、ウロボロスのつえ自体に“メラ&ヒャド属性呪文ダメージ+5%”がついているため、心珠にそれぞれメラ属性ダメージ+10%、ヒャド属性ダメージ+10%を装備すれば、それだけで“MAX”状態時は暴走率+15%、状態変化成功率+10%ほどは期待できる。

少々ややこしい性能の攻撃呪文となっているが、そのダメージは無属性ながらトップクラス。わかりやすく言えば“武神の剛拳の呪文版”だろう。武神の剛拳は、守備力の高い竜魔人バランや回避率の高いミストバーン相手には使いにくくなってしまうが、攻撃呪文であればそれらの影響を受けずに大ダメージを与えられる。しかも呪文耐性・守備力を下げる追加効果があるため、メドローアを使っているだけで与ダメージを増やすことも可能。

無属性なのでフォースブレイクの恩恵を得られないというデメリットがあるが、この追加効果のおかげでそれほど大きなデメリットになっていない。それよりも、フォースブレイクが必要ないため、こころ道を魔力道(左側)に振りやすくなるというメリットも。魔人のやまびこの発動率や威力を上げられるため、総合的に火力を上げられる。

もちろん無属性なので、相手の属性耐性関係なく大ダメージを与えられるのが強み。マホカンタを使ってこない敵ならば、大魔道士の武器はウロボロスのつえだけでも問題ないと感じるほどだ。

属性ごとに強力な攻撃呪文武器を持っていない人は、ぜひともウロボロスのつえは手に入れておきたいところ。攻撃呪文が有効な敵ならば、当分のあいだ主力として使っていけるほどのポテンシャルを秘めているだろう。

全体攻撃のメドローア・滅は、サブスキルとは思えないほどのダメージを与えられるほか、HP15%以下になった敵を消し去る効果もあるので使い勝手がいい。しかし、単体攻撃のメドローアが強すぎるゆえに、オートバトルでは敵が複数体いても単体攻撃のメドローアを使ってしまう状況が多く、オートバトルやウォークモードでは少々使いにくいのが欠点だ。しかし、現在“メドローア・滅が意図しない挙動になっている”というアナウンスがあるため、もしかしたら修正される可能性もある。ここは今後の発表待ちだろう。

02

しかし、全体攻撃はあくまでサブスキル。メインのメドローアは単体攻撃スキルとしてはアタマひとつ抜けた性能をしているので、メガモンスターとの戦闘を数多くこなすような人は、ぜひ手に入れておきたい武器だ。

 
03

■大魔道士のターバン
おもなスキルは以下。
・じゅもんダメージ+3%
・魔力の暴走率+2%
・【大魔道士】魔力の暴走率+2%
・【晴れ】じゅもんダメージ+2%
・エレメント系への耐性+10%
・ドラゴン系への耐性+5%
・植物系への耐性+5%

 
04

■大魔道士のローブ上
おもなスキルは以下。
・じゅもんダメージ+3%
・魔力の暴走率+2%
・【大魔道士】魔力の暴走率+2%
・【晴れ】じゅもんダメージ+2%
・ドルマ属性耐性+10%
・メラ属性耐性+5%
・ギラ属性耐性+5%

05

■大魔道士のローブ下
おもなスキルは以下。
・じゅもんダメージ+3%
・魔力の暴走率+2%
・【大魔道士】魔力の暴走率+2%
・【晴れ】じゅもんダメージ+2%
・混乱耐性+10%
・封印耐性+10%

 
06

1部位ごとに、無条件で呪文ダメージが3%、呪文の暴走率が2%上昇。職業が大魔道士ならば、さらに暴走率が2%増え、晴れの場合は呪文ダメージが2%上昇する。基本的に攻撃呪文は大魔道士で使うことになるので、呪文の暴走率+4%は常時発動させることはできるだろう。

晴れの場合は、3部位揃えることで呪文ダメージ+15%、呪文の暴走率+12%と破格の性能に。呪文ダメージは属性を問わないため、すべての攻撃呪文に効果があるほか、暴走率も高いというオマケつき。もちろん属性ダメージアップに特化した防具には負けてしまうが、暴走率の期待値も考慮すれば、それほど差はないだろう。「すべての攻撃呪文はこの防具でいい」と言えるほどの汎用性の高さが魅力だ。

もし防具しか手に入らなかった場合も、別の攻撃呪文武器に使い回せるため無駄になることはない。

以上のことを踏まえて、大魔道士装備ふくびきを引くか悩んでいる人は

●各属性の強力な攻撃呪文武器を持っていない
●汎用性の高い攻撃呪文武器が欲しい
●『ダイの大冒険』に思い入れがある
●メドローアを使いたい!

上記に当てはまる人は、ふくびきを引こう。メドローアは無属性ながら与えるダメージが非常に高いため、正直これ1本あればほかの攻撃呪文武器は必要ない、と思うほどの強さ。

「毎回強力な武器を手に入れるほどジェムに余裕がない」という人は、多少無理をしてでもウロボロスのつえを手に入れておくことをオススメしたい。

しかし、間もなく新たな特級職が実装される。そのタイミングで新特級職用の新装備ふくびきも開催されるので、あまりジェムを使えないという人は、新特級職が実装されるまで大魔道士装備ふくびきはガマンしておこう。

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