【ポケモンGO日記#403】“GOFest2024:グローバル”2日目の個人的な立ち回りを考える / 合体ネクロズマのフィールド効果はどう活かす?(ケチャップ山もり男編)
2024-07-15 10:00
2022-12-03 17:09 更新
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ポケモンGO
ケチャップ山もり男です。パルデアの方でレイドに手を出しはじめた結果、また睡眠時間が削れつつあります。『ポケモンGO』のレイドが夜は登場しないのって優しさだったんだなと身体で理解できました。
そんな感じで生活の基盤をパルデアに置いたままポケモン漬けの日々を送る毎日ですが、そんな私が現実に帰ってくるチャンスが訪れました。先日発表された新シーズン“シーズン9:星の願い”です。
【開催期間】
2022年12月1日10時~2023年3月1日10時まで
今回はこのシーズン9について、現時点で発表されている内容を見ていこうと思います。
まず12月一発目のイベントが“ホウエンメガレイド”。メガジュカイン、メガバシャーモ、メガラグラージの3体が『ポケモンGO』に初登場します。
【開催期間】
12月3日14時~17時
イベント期間中はジュカイン、バシャーモ、ラグラージを特別なわざを覚えた状態で捕獲可能。さらに色違いの出現確率もアップします。この3体のメガエナジーは、ここを逃すと“GO Tour:ホウエン地方”の開催まで手に入らないとのこと。
さらに今回はショップで追加ボーナスチケットも販売されていて、購入すればXP1.5倍、ほしのすな2倍などのボーナスも! これはもう、全力で挑戦するべき案件です。
……そう、全力で挑戦するべきなんですよ、本来は。
悲しいことに私、当日はお仕事が思いっきり重なっちゃってるんですよね……。最近はわりとのんびりした日々が続いていたのですが、よりによってこのタイミングで重なってしまうとは。
▲チケットも買ったというのに。
ただ最近薄々感づいてきたのですが、住んでいる町をだらだらとうろつくよりも、市街地に出て短時間で集中的に遊んだほうが結果的にいい結果を出しやすかったりもするんですよね。“GO Fest:フィナーレ”イベントなんかはまさに市街地にいたからこその結果でしたし。
今回の仕事現場は市街地からは離れているものの、近場に大きな施設が複数あるので人はそれなりにいると思われます。レイドの成立自体は問題ないはずなので、いかにスキを見つけてリモートレイド枠に潜り込めるかが勝負ですね。
あとはレイドの出現時間がどのようになっているか不明なのですが、今回は大きな移動ができないため、先日のような3時間1本勝負形式だと初回参加を逃した瞬間に絶望的な結果となります。短時間でリスポーンしまくる方式であることを期待したい……!
まあ無理して仕事に悪影響があるのがいちばん悪いパターンなので、ひとまずは空いた時間で参加できるレイドを最優先。3種それぞれ1体分のメガエナジーを確保することを目標にしながらも、無理のない範囲で勝負していきたいと思います。
先ほど少し触れましたが、“GO Tour:ホウエン地方”の開催が発表されました。
【開催期間】
・リアルイベント(ラスベガス)
2023年2月18日10時~18時
2023年2月19日10時~18時
・グローバルイベント
2023年2月25日10時~2月26日18時
このイベントは文字通り、『ルビー・サファイア』の舞台であるホウエン地方をモチーフとしたイベント。日本国内ではグローバルイベントに参加できます。
このグローバルイベントについて、現時点でイベント公式サイトにて発表されている内容は以下の通り。
●野生ポケモン:熱砂漠
アチャモ、ツチニン、サボネア、タツベイほか
●野生ポケモン:緑地
キモリ、ケムッソ、クチート、ゴクリンほか
●野生ポケモン:不思議世界
アメタマ、アサナン、チリーン、アブソルほか
●野生ポケモン:ゴツゴツ海岸
ミズゴロウ、リリーラ、ヒンバス、パールルほか
●2kmタマゴ
ピチュー、ププリン、キモリ、アチャモ、ミズゴロウ、ルリリ、ソーナノ
●5kmタマゴ
アメタマ、ゴクリン、サボネア
●7kmタマゴ
ナックラー、ヒンバス、タツベイ、ダンバル
●10kmタマゴ
コータス、トロピウス、ジーランス
●星1レイドで出現
キモリ、アチャモ、ミズゴロウ
●伝説レイドで出現
デオキシス(ノーマル、アタック、ディフェンス、スピード)
●ゲンシレイドで出現
ゲンシカイオーガ、ゲンシグラードン
※アンノーン(H)、アメタマ、ゴクリン、コータス、サボネア、トロピウス、ジーランスの色違いが初登場
目玉は何と言ってもゲンシカイオーガ、ゲンシグラードンの2体でしょう。この2体は“ゲンシレイド”という枠組みでの実装となります。色違いも登場するそうなので、色違い狙いの人はゲンシレイド漬けの2日間を過ごすことでしょう。
なおゲンシカイオーガはみず単タイプ。カイオーガがふぶきやかみなりを覚えるため、対策にはでんきタイプを揃えると良さそうです。圧倒的な攻撃力を持つデンジュモクのほか、メガライボルトも弱点を突かれず戦えそうです。
ゲンシグラードンはみずが二重弱点なので、より対処しやすいはず。カイオーガやメガラグラージなど、ホウエン地方のポケモンも使えそうですね。ただグラードンはソーラービームも覚えるので、そちらへの対策は必要かも。私は雑にギャラドスを6体並べます。
野生ポケモンは過去のイベントであったような、時間帯で生息地がローテーションしていく方式の様子。ホウエン地方のポケモンのほとんどが入手可能になるそうなので、イベントが近づいたら欲しいポケモンの出現時間帯はチェックしておいたほうがよさそうですね。
とは言え、詳細についてはイベントが近づけば追加で発表されていくかと思われるので、細かい対策はそれからでも遅くないでしょう。
それよりも寒くなると体調を崩しやすくなりますし、健康維持こそがいちばんのイベント対策です。なんだか校長先生が言いそうなジジくさい発言ですが、こんなことを言い切れるぐらいに自分の健康に自信がありません。来年2月を万全の状態で迎えられるよう、コツコツと『ポケモンGO』で遊びながら体調を整えていこうと思います。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | 位置情報 |
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メーカー | ナイアンティック |
公式サイト | http://www.pokemongo.jp/ |
公式Twitter | https://twitter.com/PokemonGOAppJP |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | ©2024 Niantic, Inc. ©2024 Pokémon. ©1995-2024 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 |