『かみながしじま 〜輪廻の巫女〜』はじめしゃちょーさんが2020年から企画に携わった非対称型対戦ホラーゲームが来春登場!

2022-12-02 08:00 投稿

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かみながしじま 〜輪廻の巫女〜

新たな要素を持つ非対称型対戦ホラーゲーム

2022月12月1日、UUUMの子会社LiTMUSとAiming、講談社が共同で送る新作アプリゲーム『かみながしじま 〜輪廻の巫女〜』(以下、『かみながしじま』)の制作発表会が実施された。

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本作は、2023年春のサービス開始を予定している非対称型オンラインホラーアクション。

ゲームは最大4人のプレイヤーが“ヒト”として危険な島からの脱出を目指し、対する1名が“カミ”として“ヒト”の脱出を阻止を目指すという形式になっている。

本作はカミがヒトへ擬態できるという“ワードウルフ”に近い要素を採用しているほか、試合序盤ではカミはヒトへ直接攻撃ができないといった独自のルールも採用しており、既存の一般的な非対称性対戦ゲームとは若干違った毛色をした作品になっているとのこと。

なお本作の企画には、UUUM専属クリエイターのはじめしゃちょーさんが参画しているというのも大きな注目ポイント。さらに、講談社によるメディアミックス展開も予定されているうえ、ヒトとして登場するキャラクターの衣装をまとった公式コスプレイヤーも決定している。

こういった点からも、本作はかなり力を入れて展開していくことが予想される。

本稿では、そんな本作の最新情報に加えて、はじめしゃちょーさんを筆頭とした制作陣や公式コスプレイヤーが出演した発表会の模様をお届けしていこう。

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開発初期からはじめしゃちょーさんが制作へ関与

発表会の序盤には、板倉俊之さん、石寿友花さんによる進行のもと、本作登場キャラクター:岳見・エレイン・紗良役を務める南條愛乃さんが登壇。

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作品の世界観や演じた役の印象が語られたほか、ホラー要素が強い本作にちなんで、日常で起きた怖い出来事に関するエピソードも披露してくれた。

なお、登場キャラクターに扮した公式コスプレイヤー8名も、南條さんと同じく担当キャラクターに抱いた印象やこれまでに体験した怖い話などのトークが交わされた。

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今回の発表会に出演した公式コスプレイヤーは以下の通り。

【公式コスプレイヤー】
・天音 みこ役、脳てさん
・岳見・エレイン・紗良役、かざりさん
・南 愛海役、長澤 茉里奈さん
・桜川 舞役、花奈澪さん
・網野 光役、りさまるさん
・有櫛 小姫役、橋本梨菜さん
・桃園 ありす役、橋本一愛さん
・八意 胡桃役、椎名ひかりさん

南條さんとコスプレイヤーの方々が降壇した後には、LiTMUS代表取締役社長笠原直人氏、Aiming代表取締役社長椎葉忠志氏、講談社第三事業局長栗田宏俊氏の3名が本作のプレゼンテーターとして登壇。

笠原氏から『かみながしじま』で採用される制作方針が語られた。

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笠原氏が重視したと語る方針はふたつ。ひとつ目は「年齢層や性別に関係なく、さまざまなユーザーが遊ぶゲームにしたい」というもの。そしてふたつ目は「ゲームを起点に出版や映像などのメディアミックス展開を実現していきたい」というものになるという。

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つぎに椎葉氏からは「Aimingの中でもいちばん大ヒットしているタイトルのチームが担当しております」と担当開発チームへの言及があった。

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続けてメディアミックスについて栗田氏からもコメントが。それによると、本作のコミカライズ作品を『マガジンポケット』で掲載する予定があるという。そのうえで「『東京卍リベンジャーズ』や『不滅のあなたへ』の担当編集者を当て込むほど期待値を高く据えて臨んでいます」とコメントを続けた。

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さらに、はじめしゃちょーさんもプレゼンテーターとして登壇し、作品に携わった経緯や期間にまつわるエピソードが語られた。

はじめしゃちょーさんは、本作に携わるにあたって“はじめぶちょー”という名で企画部長を務めているという。なお、これをネタに「いろいろ失ってしまっている……わけではないんですが……」と肩書が降格している件に言及し、会場の笑いを誘うシーンもあった。

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ちなみに、はじめしゃちょーさんが本作の制作に携わったのは2020年の9月ごろから。ゲームの形式すら決まっていない段階から、2年以上にわたって本作の企画に携わってきたという。ゲーマー目線で意見を開発に寄せつつ、世界観作りにも関与したそうだ。

こうした動きについてはじめしゃちょーさんは「美少女が登場する、不気味な何かと戦うなど、企画会議ではさまざまな案が出されました。そうした案をもとに議論を重ねに重ね、現在の作風へたどり着いています」と開発初期の企画会議を振り返っている。

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呪われた離島からの脱出をかけてヒトとカミが対峙

発表会の終盤では、各社の開発スタッフも登壇し、はじめしゃちょーを交えながら作品の概要が紹介された。

ゲーム紹介では、Aimingでディレクターを務める小林茂氏から舞台となる離島とプレイヤーの目的についてが語られた。

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本作の舞台は、邪神“ヒルコ”が支配する呪われた離島。ヒルコは島内の動物に憑依してヒトを襲撃していくことになるという。

対するヒト側は、島から脱出するために結界を解除しなければならないそうだ。なお、ヒトは動物に反撃はできるとのことなので、ヒト対カミの直接的な衝突もあるようだ。

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こうして順調にゲームが進展していくと、動物がヒトに狩られることでその数は減少し、同時に結界の解除の進行していく。すると、カミは“顕現体”と呼ばれる存在へと変化。動物へ憑依することなく、ヒトに対して直接攻撃ができるようになるそうだ。

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また、カミはヒトへ擬態することでバレずにヒトに接近することも可能で、うまく騙せれば不意の一撃を見舞うことができるという。

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ちなみに本作のリリース時にはヒルコに加えて、“偽りの〇〇〇〇”というカミも実装予定だという。こちらについては名前も正確に発表されておらず、その姿もシルエットが公開されるのみとなっているので、気になる人は続報をチェックするべく公式Twitterなどをフォローしておくといいだろう。

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一方、今回発表されたヒト側のプレイヤーは全9名。それぞれアタッカーやメディックといった役割が割り振られており、各キャラが異なる得意分野を持っているそうだ。

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そして本作にはシナリオモードが用意されており、徐々にキャラクターの掘り下げや舞台の謎についても明かされていくという。

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発表会直後からキャンペーンが盛りだくさん!

発表会の終盤には『かみながしじま』公式Twitterアカウントと連動したキャンペーンが紹介された。

キャンペーンは、公式Twitterのフォロワー数が一定数集まるとヒト側キャラクター“今別府ほむら”のアバターが配布されるというものに加えて、キャストと公式コスプレイヤーによるサイン色紙のプレゼントキャンペーンが実施されるという。

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さらに『かみながしじま』特製仕様のiPhone 14がプレゼントされる大型キャンペーンも開催されるとのこと。

発表会イベントでは、iPhone 14のプレゼント当選者数を決めるべく、はじめしゃちょーさんが2個の巨大サイコロを振るというチャレンジ企画が設けられていた。

視聴者からの期待も寄せられるシーンとなったが、あまりにもサイコロが大きかったため、サイコロはほとんど回転することもなく微妙な目で停止。これには登壇者からも落胆の声が漏れたが、その瞬間、はじめしゃちょーさんが転がったサイコロに向かって飛び込み、止まったサイコロの目を無理やり6にするという大技を披露してくれた。

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これによりサイコロの目の合計は12となり、『かみながしじま』特製仕様iPhone14の抽選プレゼント者数は12名に決定。会場からは拍手が巻き起こっていた。

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こうして盛り上がりを見せたまま制作発表会は閉幕。

具体的にどのような対戦が楽しめるのか、そしてどのようなメディアミックスが展開されていくのか。気になる点はまだまだたくさんあるので、今後も本作の情報はしっかりとチェックしていきたいところだ。

公式Twitterでは前述したプレゼントキャンペーンに加えて、サービス開始予定の2023年春に向けて情報が発信されていくそうなので、気になった方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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かみながしじま 〜輪廻の巫女〜

対応機種iOS/Android
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メーカー講談社/Aiming/LiTMUS
配信日配信日未定

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