『ピクミン ブルーム』デコに隠されたシリーズ作との関係性をちょっとだけ深堀りしてみよう【プレイログ#55】

2021-12-27 21:11 投稿

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ピクミン ブルーム

シリーズ作の気配と今後の展開

AIアクションというジャンルで2001年にリリースされ、その後シリーズを重ね多くのプレイヤーに愛されてきた“ピクミン”たち。

『ピクミン ブルーム』には、そんなシリーズ作を連想させる要素がいくつかある。

プレイログ55回目の今回は、ファンのあいだで話題になっている関連性。さらに、そこから今後の展開に迫っていく。

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カフェに秘められた原生生物

本作がリリースされて以降、よく目するのがデコピクミンの元ネタについてだ。

“コンビニ”のデコが付けている蓋が何のペットボトルなのか。“駅”のデコはそれぞれ何線なのかなど、たしかに気になるものはたくさんある。

その中でとくに話題に上がっていたのが“カフェ”についてだ。

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赤ピクミンは基本をなぞりつつ、そのほか6体はシリーズ作に登場している“原生生物”がモチーフになっているという説だ。

黄ピクミンはアカチャッピー(和名:デメマダラほか / 分類:イヌムシ科)、青ピクミンはカジオコシ(和名:アオジタカジオコシ / 分類:カジオコシ科)。

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白ピクミンはイモガエル(和名:ダルマイモガエル / 分類:イモガエル科)紫ピクミンはブタドックリ(和名:ヒフキブタドックリ / 分類:ブタドックリ科)。

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岩ピクミンはペロチャッピー(和名:シタナガデメマダラ / 分類:イヌムシ科)、羽ピクミンはフウセンドックリ(和名:ワモントゲフウセンドックリ / 分類:ブタドックリ科)と、細かな設定もシリーズ作の魅力だった。

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これらは“原生生物”と呼ばれる印象深いキャラクターたちで、ピクミンを飛ばしてやっつける。

この要素に通ずるのが本作では“チャレンジ”であり、いずれ原生生物も登場するのではと筆者はいまでも考えているのだが……。

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今後の衣装にも期待がふくらむ

黄のカフェデコが身につけているカップのデザイン。これはプレイヤーのアバターとしても実装され、プレイヤーのあいだで「チャッピーだ!!」と話題になった。

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おそらく今後、先述した原生生物たちをモチーフにした衣装が順に実装されるだろうと予想。

ちなみに、“森”のデコピクミンが身に着けているクワガタにもちゃんと元になる個体が存在している。

ぜひ、興味がある人は調べてみてほしい!!

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⇒『ピクミン ブルーム』プレイ日記まとめ

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

ピクミン ブルーム

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルその他
メーカー任天堂/ナイアンティック
公式サイトhttps://pikminbloom.com/ja/
配信日配信中
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