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実録!?『Ingress』的五輪競技35種を投稿AGのコメントを合わせて開催してみた

2021-08-05 21:35 投稿

競技性の高いイン活は毎日が東京五輪

Nianticが開発運営する拡張現実“AR”を使った位置情報ゲーム『Ingress』には、XMアノマリーやミッションディといったもの以外にも、“これこそeスポーツ”と言いたいアクティブなイベントが多い。

そこで本記事では、フリーライター・深津庵が作った #Ingress的五輪競技 に賛同してくれたエージェントたちのツイートを紹介。

“あったらいいな”というものから“それ実体験だよね”というものまで、みんなが考えてくれたユニークな競技をまとめていく。

ingressolympic01

 

■第1競技

■第2競技

■第3競技

■第4競技

■第5競技

●そのころ観客席では

■第6競技

■第7競技

■第8競技

■第9競技

■第10競技

■第11競技

■第12競技

■第13競技

■第14競技

■第15競技

●授賞式の様子を中継

■第16競技

■第17競技

■第18競技

●他局でも『Ingress』五輪を中継!?

■現場からの中継その1

■第19競技

●有識者からのコメント

■第20競技

■第21競技

■第22競技

●全力で翔ける選手の紹介

■第23競技

■第24競技

■第25競技

■第26競技

●『Ingress』的五輪広報部からのお知らせ

■第27競技

●現場からの中継その2

■第28競技

■第29競技

■第30競技

■第31競技

●現場からの中継その3

■第32競技

■第33競技

■第34競技

■第35競技

●ありがたいお言葉

位置情報ゲームを介して行動することの意味

『Ingress』にはコロナ禍であっても距離補正などの一時的な処置はない。

リモートで楽しめる“ドローンネット”はゲームの性質を変えるものではなく、本質を楽しむにはあくまでも歩く必要がある。

いまだ、思い通りにならない日々が続くが、それに対して不満を言うエージェントが少ないのはみんながそれを体で覚えているからだろう。

今回寄せられた競技の多くも机上の空論ではなく、実現可能かつアクティビティを感じさせるものが多い。

アメリカのミリタリー系アパレルメーカーであり、スポンサー企業であるGORUCKが世界各地で開催するイベントは、トライアスロン顔負けのハードなものまで存在する。

2019年4月にタイのラン島で開催された“オペレーション・コーラン”は、その中でも印象深いチャレンジの1つだ。

■Operation Ko Lan

この世界にはバックパックの中に鉄板を入れて歩くエージェントもいる。

ちょっと自分にはいろいろな意味で荷が重そうなチャレンジだし自ら購入する勇気はないけど、どこかで“かっこいいな”と感じてはいます。

いずれ取材が可能になる日が来たら、そんな彼らのチャレンジにも密着してみたい。

ingressolympic02

P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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