【ポケモンGO日記#403】“GOFest2024:グローバル”2日目の個人的な立ち回りを考える / 合体ネクロズマのフィールド効果はどう活かす?(ケチャップ山もり男編)
2024-07-15 10:00
はじめまして、ライターのケチャップ山もり男と申します。体重0.1tです。
突然ですが、今回から『ポケモンGO』のプレイ日記を担当させていただくことになりました。
つい先日5周年を迎えた本作ですが、5年経ってもアプリゲームではトップクラスの人気を見せていますね。アプリストアの各種ランキングでもつねに上位ですし、まだまだ勢いは衰えることを知りません。
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さて、これだけ長期に渡って大規模に展開しているゲームとなると、「以前に遊んでいたが最近はめっきり起動しなくなった」という人もいるのではないでしょうか?
かく言う私もそのひとり。リリース直後は「こりゃとんでもないゲームが出たぞ」と熱心に遊んでいたんですが、一気にドハマリしすぎるとどうしても反動がくるもの。夏の暑さと仕事の忙しさに負けて探索に出ることが減り、気づけば起動しなくなっていました。
(冷静に考えると最初の夏すら越えてない時点でほとんどやってないようなもんですが、そこはいったん置いといてください)
ところがそんな私に、『ポケモンGO』の再開を決意させるとある事件がありました。それがこちら。
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そう、健康診断です。健康な皆様はあまり見ない数値だと思いますが、これは要約すると「肝臓がフォアグラになってるからさっさと脂肪落とさないとヤバいよ」的なことをお医者様に言われているわけです。
こちとらやりたいゲームがまだまだたくさんある身、まだまだここで死ぬわけにはいきません。三度の飯より好きな五度の飯もぐっとこらえ、ダイエットに励むことを決意しました。
とは言え、ただご飯を一日三食に減らしただけではデブが小ぶりなデブになるだけです。健康のためにはしっかりと体を動かし、運動習慣をつけていかねばなりません。
まずはウォーキングをはじめることにしたのですが、私のようなデブの才能を持つ人間は“体を動かすために外に出る”という行動が何よりも苦手。まずはそんな自分を騙せるよう、外に出るきっかけそのものを作る必要がありました。
そこでようやく登場するのが『ポケモンGO』です。
知らない人はいないと思いますが一応説明しておきますと、なんとこの『ポケモンGO』、実際に街を歩きながらポケモンを集めたり、ほかのプレイヤーと対戦したりするゲームなんですね。
これならゲームを進めようとすると必然的に歩き回らなくてはいけないわけで、私のような出不精の人間が運動のきっかけを作るには最適なゲームなんです。
実際にわずかな期間ですが一時は実際に自ら進んで体を動かしていたわけですし、これなら私のようなメタボエリートにも続けられるのではないか。そんな思いで5年ぶりに『ポケモンGO』を起動し、この日記を書かせていただく運びとなったわけであります。
そんなわけで『ポケモンGO』をひさしぶりに再開したわけですが、やはりリリース当初を知っている(というかそこしか知らない)ぶん、5年間の進化にいろいろと驚きますね。
一番驚いたのは、なんといっても相棒の存在です。
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今までに捕まえたポケモンから相棒を設定すると、ARでおやつをあげたり撫で回したりできるようになるばかりか、私が歩くとかわいい相棒が後からついてきてくれちゃう。これがもうかわいくてかわいくてたまりません。この機能考えた人ノーベル賞もんの天才ですね。ノーベルかわいい賞。
ちょっとやる気が起きないときでも、相棒が目の前に現れるとかっこ悪いところを見せるわけにもいかず、ついつい外に出てしまいます。そういった意味でも素晴らしい機能だと思います。
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▲野良に紛れててもかわいい。うちの子がいちばんかわいい。
あとは“ポケモンを調べてもらう”という機能も衝撃的でした。
私は当時からバトルはそんなにやっていなかったのですが、正直手持ちのどのポケモンが強いかはプレイしていた当初からずっとまったくわかっておらず、なんとなく適当に育ててみては適当にバトルに出してみるだけでした。
それが今ではポケモンの評価をサクッと教えてくれるようになり、どれを育てたらいいかがわかりやすくなってるんですね。
こういうサポート機能が充実していると、何をしたらいいか方針を決めやすくなり、やる気も出てくるというものです。ありがとう知らないお兄さん。
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▲感謝しているのは本当です。お名前は次回までに調べておきます。
あとは新しいポケモンがたくさんいるのもうれしいですね。
5年前は近所にドードーしか生息しておらず、新しいポケモンを探して電車に乗ったりしていましたが、今では椅子の上から一歩も動かないまま10種類ぐらいサクッと新ポケモンが見つかるほどに。
ポケモンシリーズ自体ガッツリやっているわけではないのですが、やはりたくさんのポケモンに出会えるのはかなりの刺激になります。
馴染み深いカントー地方のポケモンぐらいは揃えてみたいなぁ、なんて欲も湧いてきちゃいますね(フラグ)。
▲スロット廃人にならなくてもポリゴンのほうからやってくる時代。実にありがたいですね。
……ですがそんな中において、あの頃とまったく変わらない姿のものを見つけました。それがこちら。
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そう、タマゴです。ちょうど5周年を迎えたばかりのタマゴ。冷蔵庫に入ってたら冷蔵庫ごと見なかったことにするレベルの年代ものです。
話は少し脱線するんですが、ミジンコなど一部の生物は、周囲の環境が悪化した際に“耐久卵”というものを作り出すそうです。これは乾燥状態で長期間環境の変化を持ち、環境が好転したら孵化してくるというもの。有名な“シーモンキー”や“おばけえび”は、こうした耐久卵を商品化したものなんですね。
ほかにはクマムシという生物の卵もこうした耐久卵の一種。絶対零度や真空にも耐えることで名高いクマムシですが、彼らは卵もかなりタフでして、なんでも採取後30年間凍結保存された卵から孵化した例があるとか。
30年前といったら、ポケモン的には卵すら見つかってない時代です。というかポケモンそのものが生まれる前、紀元前5年ですよ? 携帯ゲーム機がゲームボーイとゲームギアとLynxぐらいしかなかった時代です。ググったらPCエンジンGTはもうあったそうです。PCエンジンLTは1991年12月発売なんでギリ29.6年ぐらいです。
前置きが長くなりましたが、そんな長い期間耐える卵がリアルに存在しているんですから、たかが5年程度は誤差の範囲。
長らく放置し続けた詫びの意味もこめて、彼らにはこの日記をいっしょに歩んでいく相棒になってもらおうと思います。
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▲タマゴよ、まさか残り2200m歩くのに5年かかるとは思わなかったろ? 俺も。
まだまだ書きたいことはありますが、今回はひとまずここまで。次回はタマゴを孵化させて、2021年の『ポケモンGO』事情がどうなっているか、近所を見て回ろうと思います。
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