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【三國志 真戦】新たな脅威“放浪軍”に対抗するには!?強み&弱みを理解して駆逐(懐柔)しよう

2021-07-30 18:00 投稿

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三國志 真戦

“放浪軍”の登場によって新たに生まれる戦略も

Qookka Entertainment Limitedより配信中の『三國志 真戦』にて、2021年7月31日に早期サーバーがシーズン2に突入することが発表。

その際、新要素として“放浪軍”の登場がアナウンスされている。

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“放浪軍”の概要や基礎知識などはすでに上記の記事で紹介しているが、今回は“放浪軍”に対抗するための基本的な攻略についてお届けしていく。

シーズン2でも一般プレイヤーとして参戦予定の人はもちろん、“放浪軍”で参戦予定の人においても、ぜひ参考にしてもらえれば幸いだ(文:レットイット山本)。

“放浪軍”の強みと弱みをチェック!

まずは“彼を知り己を知れば百戦危うからず”ということで、改めて“放浪軍”の特徴を見ていこう。

前回の記事でお伝えしたように、“放浪軍”のメリット・デメリットは以下の通り。

【放浪軍のおもなメリット】
・一般プレイヤーとの戦闘が可能
・部隊の士気消耗が40%低下
・武将体力上限が150に増加
・徴兵、“幕舎”の建築速度が40%増加
・“幕舎”での徴兵時に銅貨を消費しない
・所属州内の埠頭を自由に通過可能
・“遷城”時に金銖を消費せず、各資源を10万ずつ消費
・放浪軍同士でお互いの土地を借りることが可能

【放浪軍のおもなデメリット】
・一度“放浪軍”になるとシーズン期間中は一般プレイヤーに戻れない
・放浪軍どうしでの戦闘が不可能
・領地上限が60固定
・領地(資源地)から資源が産出されない
・領地での“屯田”が使用不可
・主城の耐久上限が50%低下
・“幕舎”以外の築城が不可

今回は、これらのポイントに注目したうえでおもに“強みを潰す対策”、“弱みを突く対策”のふたつの切り口から“放浪軍”への対抗策を紹介していく。

“継戦能力の高さ”という強みを潰そう!

“放浪軍”の強みとして真っ先に挙げられるのが、“部隊の士気消耗が40%低下”、“武将体力上限が150に増加”などによる継続戦闘能力の高さだ。

仮に同じ距離を行軍させた後の戦闘では士気で勝る“放浪軍”側が有利であり、武将体力も多いことから領地(資源地)の奪い合いなどにおいても一般プレイヤーは遅れを取ることになる。

ただし、仮に“放浪軍”が資源地を奪ったところで、彼らはそこから資源を得ることができない。一般プレイヤーにとって痛手には違いないが、“放浪軍”側としても大きく得をしたとは言い難い状況なのだ。

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▲領地を手に入れても、資源産出量への加算は0。

資源を得るには戦闘や攻城で勝利するしかない“放浪軍”が、あえて領地を奪ってきたということは何か狙いがあるハズ。

単なる嫌がらせなのか、連地妨害目的なのか、はたまた主力部隊から目を逸らさせるための陽動なのか……相手の思惑を見極めたうえで、多少の領地の損害は気にせず冷静に対処しよう。

“埠頭を自由に通過可能”という強みを潰そう!

マップ内に点在する“埠頭”を、一般プレイヤーのように一度占領する手間をかけることなく自由に通過できてしまう“放浪軍”。

同盟どうしの対立であれば“埠頭”を押さえることで行軍ルートを制限することが可能だが、“放浪軍”にその手が通じない点は注意したい。

“放浪軍”に自由に行動させないためにも、また占領した“埠頭”を攻め立てられて隙を作らないためにも、シーズン1時以上に守りを固めておこう。

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▲マップ内の川を渡る唯一の方法である“埠頭”。

なお“埠頭”などの要衝防衛に関しては、これまで通り障害物となる“柵”や、隣接する土地を自動で防御してくれる“櫓”を建築することが有効。

また、“放浪軍”どうしが徒党を組んで攻めてくる可能性もあり得るので、とくに重要な“埠頭”などにはすぐに部隊を送れるよう同盟メンバーで協力し“幕舎”を建てておくのもオススメだ。

“資源不足に陥りやすい”という弱みを突こう!

先ほども触れたように、“放浪軍”は戦闘や攻城による略奪からでしか資源を獲得できないため、一般プレイヤーに比べてジリ貧に陥りやすい。

いくら“放浪軍”が徴兵速度で勝るとはいえ資源がなければ兵力を蓄えることもできないので、まずは戦闘に負けないこと。そうでなくても可能な限り“放浪軍”部隊の兵力を削れるよう工夫しよう。

シーズン2ではこれまで以上に武将のレベルアップや、“徴兵所”、“軍営”などのレベルアップを急ぐとともに、兵種の相性にも気を配りたい。

“放浪軍”としては兵力をムダにできないぶん、一般プレイヤーと比べて頻繁に武将の配置を変えづらいことが予想される。“放浪軍”と戦闘になった際は戦報を同盟メンバーなどにシェアするとともに、相性のいい兵種で戦える部隊を用意しておこう。

また当然ながら、“建築”メニュー内の“守備”から“城壁”や“防衛軍”をレベルアップさせておき、攻城に対する守りを固めておくことも重要となる。

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“主城の耐久上限が低い”という弱みを突こう!

“放浪軍”のイチバンのウィークポイントとも言える部分は、主城の耐久上限が50%低下する点だ。

主城さえ攻め落としてしまえば“放浪軍”プレイヤーは駆逐扱いとなり、別の場所に主城が強制遷城されるため、近隣から追い払うことが可能。

つまり“放浪軍”は見つけ次第、即刻駆逐することがもっとも根本的な対策だと言える。

当然、周囲の“放浪軍”を一掃できたとしても別の場所で駆逐された“放浪軍”が新たに出現する可能性はあるのだが、敵対勢力の芽は早めに摘んでおくのがセオリー。

可能な限り領地を拡大する、積極的に“駐屯”を活用するなどで視野範囲を広く持ち、“放浪軍”の主城を発見したら逐一同盟メンバーなどに共有しよう。

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▲“放浪軍”の主城は1マスぶんの大きさしかないので、見逃さないように注意。

外交次第では“放浪軍”を味方につける戦略も……!?

強硬策一辺倒ではなく、ときには“放浪軍”を味方に引き入れてみというのも一興。

自由を重んじる“放浪軍”だが、“敵の敵は味方”という言葉もあるように、条件次第では共通の敵を打倒するため助力してくれる可能性もある。

シーズン報酬のうえでは一般プレイヤーも“放浪軍”も、“洛陽”や“州府”を巡って競い合うあいだ柄には違いないが、たとえ一時的にでも懐柔できれば大きな戦力となるだろう。

※シーズン2のスクリーンショットは開発バージョンのものでゲームの最終版ではありません。

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
配信日配信中
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