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【先行プレイ】キャラの個性も強い!スクエニ新作『Deep Insanity ASYLUM(ディープインサニティ アサイラム)』はダークな世界観で描かれるRPG

2021-07-13 12:03 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

Deep Insanity ASYLUM

やり込み要素の豊富さも注目!

スクウェア・エニックスより2021年9月に配信予定の新作アプリ『Deep Insanity ASYLUM(ディープインサニティ アサイラム)』。

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本作は、テレビアニメ・マンガ・ゲームの3メディアミックス作品で、共通の世界を舞台としながら異なる時間軸の物語がそれぞれのメディアで描かれる。


物語の舞台は、未知の病“ランドルフ症候群”によって人類が激減した近未来。特殊な才能を持った人物たちが、病を解決するために奮闘するダークな世界観のRPGとなっている。

本記事では、配信に先駆けてAndroid端末向けに行われた先行体験版で判明した情報を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・個性的すぎるキャラが織りなすダークな世界観の物語
・ラインの駆け引きが勝敗を決めるリアルタイムバトル
・フリークエストの装備厳選でトコトンやり込める

個性的すぎるキャラが織りなすダークな世界観の物語

3つのメディアでそれぞれ違う時間軸の話が展開される『Deep Insanity』プロジェクト。

本作の場合は、記憶喪失の男“ウー・イノミネタス”が主人公として描かれる。

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物語の舞台は、地球全土に覚めない眠り、一度眠った人が目を覚まさなくなる“ランドルフ症候群”という病が蔓延した世界。

ランドルフ症候群は地球全土で問題になっており、世界の人口が激減する危機的状況にある。

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その問題解決のため、原因と思われる南極大陸地下にある未踏査領域、通称“アサイラム”を調査するというのが、物語のおおまかな流れだ。

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地上に空いた大穴であるアサイラムだが、その中は奇妙な生物群や先住民の存在、金属がすぐに腐食するなど常識が通じない環境になっている。

油断したら一瞬で死ぬような過酷な環境下で、ランドルフ症候群に耐性を持つ“スリーパー”と呼ばれる人々と協力しながら、ウーはさまざまな問題に直面していく。

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▲バーチャルパッドを使い、アサイラム内を探索する場面も。

登場するキャラクターたちも、未踏の地を調査する胆力を持つだけあり、個性的な面々ばかりが登場する。

CBTでプレイできた限りのストーリーだと、常識人を数えたほうが早い程度には倫理観や良心が欠如した、いい意味でおかしなキャラが満載だった。

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主人公であるウーも、強烈な印象を与えるキャラのひとり。

彼は聴覚が人より優れている特異体質で、つねに耳障りな音に苛まれ頭を悩ませている。その体質ゆえ、大きな声で話す人が近づいてくれば「うるさい」か「黙れ」、極端にひどいときは殺そうとすることも。

人の話を聞き、協力もする良心的な一面と、会話の途中にいきなり怒り出す異常性。最初は嫌味な男に見えるのだが、話が進むにつれ魅力的に感じる、おもしろいキャラクターだ。

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本作ではアサイラム探索のための巨大基地ラストフロンティアでも活動でき、サブストーリーとして基地にいるさまざまな人物とのエピソードも体験できる。

違法性の高そうな実験をする研究者から、アサイラムが原因で狂ってしまう女性まで、世界観を堪能できる物語が豊富に登場。ストーリーを楽しみたい人は間違いなく満足できるボリュームになっていた。

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ラインの駆け引きが勝敗を決めるリアルタイムバトル

バトルシステムは、リアルタイムで行動するキャラたちに指示を出していくセミオート。

通常攻撃は自動的にしてくれるので、プレイヤーはスキル発動の指示を出すだけのシンプルな形式だ。

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▲時間経過で溜まるポイントを消費して、スキルを発動させるのがプレイヤーの役割。

プレイヤーが任意のタイミングで使用できるスキルは、各キャラごとにふたつ保有している。

スキルは近接、遠距離、スペシャル(必殺技)の3タイプがあるので、ほかのキャラと組み合わせた相乗効果を狙ったり、敵に対して最適なものを選んで戦っていくのがポイント。

本作では最大4キャラまで編成できるので、組み合わせ次第でさまざまな戦略を試せる。

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本作のバトルで特徴的なのは、敵とのラインの奪い合い。

戦闘開始時点で、敵と味方の中央にラインが引いてあり、お互いにこのラインの内側から攻撃を仕掛けていく。

このラインは、攻撃系のスペシャルスキルを使用することで押し出すことが可能で、敵をドンドン奥に押し込んでいける。

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ラインを押し込み、敵の背後にあるブレイクエリアまで到達すると、“ブレイク”が発動!

全員で一斉攻撃を仕掛け、大ダメージを与えられる。

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強敵が相手になると、相手側もラインの押し込みをするようになるので、追いつめられるように戦っていく必要も出てくる。

リアルタイムで状況を読み、最適なスキルを使って相手を打倒するのがバトルのおもしろいポイント。ラインの奪い合いはキャラの組み合わせ次第で狙いやすくなるので、編成にもこだわりを出せそうだ。

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フリークエストの装備厳選でトコトンやり込める

本作のやり込み要素は、装備収集やキャラ育成などが挙げられる。

そのほか、前述したサブクエストも豊富に用意されていた。

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キャラ育成についてはアプリゲームでは定番の形式。

レベルアップのほか、素材を集めてのグレードアップ、スキルの強化、限界突破などが用意されている。グレードアップはクエストで素材を集めるとテンポよく進められた。一度クリアーしたクエストはチケットを使ってスキップもできるので、育成素材集めで苦戦することはなさそうだ。

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やり込み要素で注目したいのが、装備収集と強化。

キャラクターにはフリークエストでドロップする武器を装備させられるのだが、この装備集めが骨太な仕組みになっている。

ドロップする武器はC⇒R⇒SSとグレードがわかれており、当然ながらSSの武器になるとほとんどドロップしない。優秀な武器がドロップするまで何度もクエストに挑む、ハクスラ風の要素を楽しめるのだ。

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装備集めは長期的に挑む要素になりそうだが、そのぶん分解などのシステムもしっかりと完備されており、周回自体が苦にならないのもありがたい。

レアリティを選択すると一括で分解する装備を選択してくれるので、荷物整理は一瞬で終えられ、すぐに周回に戻ることができた。

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ちなみに、武器にはステータスをアップするチップを装備できるのだが、このチップにも同様にレアリティがあり、クエストで収集していく形式。

装備集めが終わっても、今度はチップ厳選でさらにやり込める。コツコツ育成するのが好きな人にはたまらない仕組みだ。

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マンガやアニメもあわせて世界観に浸ろう

暗い世界観で描かれる重厚な物語が魅力の『Deep Insanity ASYLUM(ディープインサニティ アサイラム)』は現在事前登録を受付中。

『Deep Insanity』プロジェクトは同じ世界観で描かれており、アニメ『Deep Insanity THE LOST CHILD(ディープ インサニティザ・ロストチャイルド)』は10月放送予定。

マンガ『Deep Insanity NIRVANA(ディープ インサニティニルヴァーナ)』は現在、月刊『ビッグガンガン』にて連載中。

ゲームとあわせて、アニメや漫画もチェックしてみよう。

Deep Insanity ASYLUM

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttps://www.jp.square-enix.com/deepinsanity/
配信日2021年9月
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