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【三國志 真戦日記】上位同盟の覇権争いリポート・“荊楚”編!序盤~中盤に求められる外交戦略とは?【第9回】

2021-06-22 18:00 投稿

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三國志 真戦

勢い衰えぬ同盟Aが独走状態!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。レットイット山本です。前回、上位同盟どうしの熾烈な覇権争いをリポートしてから間もなく……。

ついに自分が所属するサーバー内の第1位勢力同盟Aが、堂々の“司隷”進出を達成することとなりました。

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▲現在“司隷”内の重要拠点をつぎつぎと押さえ、“洛陽”の囲い込みにも着手し始めている状況です。

とはいえ、我が出生州である“荊楚”の同胞たちもこの間に遊んでいたわけではなく、“司隷”手前の“江漢”にて日夜勢力を広げつつあります。

そんなわけで、今回は上位同盟による覇権争いリポート・“荊楚”編をお届け!

我が出生州における序盤から現在にいたるまでの動乱を、いちプレイヤーとしての目線で振り返っていきましょう。

シーズン序盤:共存共栄を推し進めた“荊楚”勢

まずはシーズン開始直後、“荊楚”ではいくつもの同盟が生まれ、そのうちの2つがとくに大きく勢力を伸ばしていきました。

最大勢力となったのは自分も所属していた同盟Eで、サーバー全体のランキングとしては当時5位前後。ちなみに“所属していた”と過去形な理由は後述します。

続いてランキングひとつかふたつ差で同盟Fが追随する形で、“荊楚”内で切磋琢磨しておりました。

同盟E内には歴史シミュレーションゲームの経験者が多く、序盤から統制がとれていたため、他同盟とのいざこざを起こすことはほぼなく。

幸いその他の同盟とも外交(同盟間コミュニケーション)を重ねていくなかで、不可侵を貫く同盟Eの方針に同調してくれたので、意外と平和的に共存・繁栄していきました

もちろん、NPC城の争奪戦は早いもの勝ちの様相を呈していたものの、基本的には“幕舎”での囲い込みを先に済ませた同盟の手に落ちるというのが通例。

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▲NPC城の囲い込みの一例。周囲の土地をガッチリ占領することで、他の勢力の付け入る隙がなくなります。

少なくとも自分が見ていた範囲だと、後手を踏んだ側の同盟が“幕舎”を攻め落としたり、攻城中に横槍をいれたりするケースは皆無でした。

序盤はとくに内政にかなりの資源を注ぎ込まねばならないので、無用な戦闘を避け続けた“荊楚”勢力の判断は非常に理性的と言えるでしょう。

シーズン中盤:“資源州”における共闘、そして合併へ

さて、ともに勢力値を伸ばした同盟EFは、シーズン開始からちょうど2週間が経過したころ、ほぼ同時に“資源州”入りを達成。

“荊楚”の直上にある“江漢”に進出するために、自分が所属する同盟Eは北西部の“夷陵”、同盟Fは北東部の“公安港”を占領します。

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▲赤丸で示したのが“夷陵”、緑丸が“公安港”。

このふたつの港のうち“洛陽”がある“司隷”に近いのは“公安港”なのですが、それはつまり激戦区に近いということ。

“荊楚”勢が進出してきたタイミングは、まさに前回触れた同盟Gが“江漢”内で勢力を伸ばしている最中であったため、同盟Fはいきなり頭を押さえられる格好となります。

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しかし、同盟Gと後から進出してきた同盟Cの戦闘が次第に激しさを増していったため、好機と見た同盟Fは“公安港”付近まで伸びていた同盟Gの前線と交戦。

同盟Eにとっても同盟Gは目の上のたんこぶであったため、同盟Eも同盟Fに助太刀する形で戦列に加わり、降りかかる火の粉を払いのけることに成功したのでした。

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▲赤い丸で示した地点が“対同盟G戦”の主戦場。この戦役では、同盟Gにほど近い同盟Cの一部メンバーの介入もありました。

こんな共闘体制が実現したのも“荊楚”内で友好的に接していたからこそ。両者はこの“対同盟G戦”をきっかけにさらに結びつきを深め、ついに合併と相成ります。

ふつうであれば勢力上位の同盟Eの傘下に同盟Fが入ることになりそうなところを、実際は同盟Fに対し同盟Eの主力メンバーが移籍する形に。

これは同盟Fのほうが“司隷”に近い位置を取っていることや、同盟Eが名ではなく実利を取ったことなど、さまざまな条件を鑑みたうえでの判断だったようです。

“長いものには巻かれろ”の精神で戦乱の世を生き抜いてきた自分はともかくとして、この決定にほぼ異を唱える者が出なかった同盟Eの面々はさすが大局観をお持ちでいらっしゃる。

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▲同盟間の交渉ごとでは“外交官”の手腕が試されます。ときには今回のように、ゲームの次元を超えるかのごとき政治的やり取りを引き受けることも。

結果、同盟Eの主力メンバーを加えた同盟Fは大勢力となり、“江漢”の南部一帯に展開。いずれは“江漢”全土を手中に収めようと力を溜めています。

ただ、“江漢”で覇権を握り“司隷”に進出するためには、同盟Gの亡き後に一気に勢力を広げた同盟C(現在サーバー第2位に浮上)の存在がネック。

先の“対同盟G戦”では同盟Gを共通の敵として相手取っていたために、同盟Cとは不戦の誓いを交わしていたのですが、やはり今後の衝突は避けられないと考えるべきなのでしょう。

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自分としてもまさに他人事ではないのですが、ここからの両者の動向には非常にワクワクしております!

そんなわけで、前回と比べてよりミクロな視点での勢力争いリポートをお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

“洛陽”占領を目指すためにも、まず出生州での立ち回りが重要になることは同盟E・Fの成り立ちを見れば一目瞭然。とくに以下の3点には注力したいところです。

【序盤~中盤(出生州~資源州進出まで)の立ち回りのポイント】
・近隣同盟とは積極的に外交を試みる
・早め早めの囲い込みでNPC城の争奪戦を穏便に進める
・共通の敵が現れた際には素早く協調して対処する

ちなみに“荊楚”勢が“資源州”でひとまず一定の地位を築き上げ、ホッと一息ついたころに“ある大事件”が起こるのですが……これについては、次回詳しくお届けしていく予定です!

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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