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【三國志 真戦日記】上位同盟どうしの熾烈な勢力争いをリポート!いま“洛陽”にもっとも近い同盟は!?【第8回】

2021-06-18 18:00 投稿

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三國志 真戦

“捕虜”にだけはなりたくない……!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。重要なことをお伝えし忘れていたレットイット山本です。

前回は“資源州”の歩きかたをお届けしましたが、その中で“支城”築城の注意点を書くのを失念しておりました。

“資源州”での勢力拡大にあたって、「“支城”を建てれば楽なのでは?」と思う方も多いかと思いますが、きちんと防衛のことを考えておかないと大変なことになります!

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▲うっかり“遷城”(支城に主城機能を移すシステム)まで済ませたうえで、敵の手に落ちたりした日には目も当てられません。

敵対プレイヤーによって主城を占領された場合、相手プレイヤーの同盟の“捕虜”となり、自分が持っていた土地を足場として敵対同盟に利用されてしまうことに。

場合によっては重要な防衛拠点が穴だらけに……なんてこともあるので、“資源州”での“支城”の築城、及びそちらへの“遷城”は慎重に行いましょう。

そんな弱肉強食の知略バトルが日夜勃発している本作では、やはり兵法にもある通り“敵を知り、己を知る”ことが何よりも大切。

今回はちょっぴり趣向を変えて、自分が所属するサーバー内全域の情勢がどうなっているのかをリポートしていきたいと思います!

激戦区その1:“関中”南西部

サービス開始から20日弱が経過した現在、自分がプレイしているサーバー内にて、最大の勢力を誇っているのは“河北”に所属する同盟A(仮称)。

彼らはランキング2位の同盟にダブルスコアをつける勢いで勢力を拡大しており、すでに“洛陽”のある“司隷”への進出も秒読み段階に入っています。

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▲“司隷”につながる“潼関”の間近に“幕舎”群を築く“同盟A”の皆さま。画像に写っているのはごく一部で、約3画面ぶんを埋め尽くすほどの“幕舎”が建ち並んでいます。

“河北”にて力をつけた同盟Aは、隣接する“山東”・“西涼”をつなぐ“関”への守りを固めつつ、5月末に“資源州”の一角である“関中”へと進出。

サーバー内でいち早く“資源州”入りを達成した後は、“関中”の内側から“西涼”の勢力の侵攻を食い止めつつ、背中から討たれるリスクを減らしたうえで“司隸”へと迫っています。

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同盟Aの攻勢を受け、ランキング第4位につく“西涼”所属の同盟Dは、“関中”進出にあたって大きく迂回するルートを取らざるを得ず。

同盟Dは“西涼”とお隣の“巴蜀”の州境付近から、同盟Aの数日遅れで“資源州”入りを果たします。

しかしながら、“巴蜀”からは第2位勢力同盟B第8位同盟Hが揃って進出してきたため、“関中”南西部は同盟B・D・Hの三つ巴の様相を呈しているのでした。

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激戦区その2:“江漢”南東部

つぎに活発な勢力争いが起こっているのは、もうひとつの“資源州”である“江漢”東部及び南東部

ここは“山東”・“江東”・“荊楚”の3つの州に向かって突き出した格好になっているので、それぞれの州の強豪同盟がつば迫り合いをくり広げています。

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このうち、もっとも“江漢”への進出が早かったのはランキング7位“山東”に所属する同盟Gだったと自分は記憶しているのですが……。

“江漢”東部の“博望”から“江漢”に入った同盟Gに対し、ランキング3位同盟Cは南東部の“関”2ヵ所を相次いで押さえて、またたく間に南東部の実権を握ることに。

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さらに同盟Gは所属する“山東”内でも小競り合いが続いているようで、“江漢”で勢力を広げようにも、所属州で体制を立て直そうにもきびしい状況にあると推測されます。

そんなわけで、“江漢”側から“司隷”に現状もっとも近いのは同盟C。ただし南部からは“荊楚”所属の同盟が勢力を広げており、“関中”の同盟Aほど盤石とは言えないでしょう。

ちなみに、“江漢”と“司隸”をつなぐ“析県”、“武関”の内、“析県”はいまだどこの勢力の手も及んでおらずフリーの状況。

もう片方の“武関”は、詳細不明ながら“関中”で三つ巴をやっていたはずの同盟Dがなぜか“幕舎”で固めているという、かなり複雑な戦況にもなっています。

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▲冒頭で触れたように“捕虜”を利用して入ってきたのかとも思いましたが、推測される進軍ルート上の“関”は同盟Aの手中にあるという不可解さ。

ここまでが、ひとまず自分の所属する“荊楚”の動きを除いたサーバー全体の現在の情勢です。

これらの強豪同盟の動きに対して我々荊楚”の同胞たちはどう立ち向かい、戦況にどんな影響を与えているのかについては、次回お届けする予定ですので乞うご期待!

“洛陽”への道は初動が肝心?同盟Aの強さを考察

最後に今回のまとめとして、自分の所属するサーバー内で1位に君臨する同盟A優れている部分を考察したいと思います。

彼らはシーズン初期よりランキング最上位を維持しており、その強さは折り紙付き。なかでも以下の3点は特筆に値するのではないでしょうか。

【同盟Aの強み】
・全同盟の中で最速の“資源州”進出
・圧倒的なNPC城の保有数
・敵対同盟への備え、けん制

まず、サーバー内で最速の“資源州”進出を果たしたことからは、シーズン開始直後からいかに彼らが計画的に行動してきたかが伺えます。

“洛陽”を目指すには“資源州”を押さえることが重要でなのをいち早く理解し、序盤から足掛かりを作っていったのであろう統率力・団結力の高さには脱帽です。

つぎに、ほかの上位同盟の2~3倍近い圧倒的なNPC城の保有数(占領数)が挙げられます。

同盟Aは所属する“河北”のほぼすべての城を手中に収めており、そこから生じる資源生産量バフの高さは相当なものになっているハズ……!

またこれにより“河北”内で対抗勢力が育ちづらい環境も作り上げられていると言え、盤石ぶりに拍車をかけています。

そして、攻めの意識の高さもさることながら、隣接する州や“資源州”内における守りの固めかたが一級品!

お隣の“西涼”との境にある“関”には“幕舎”群をしき、さらに“西涼”勢力(同盟D)の“資源州”進出のための最短ルートも事前に内側からふさいでおく徹底ぶりです。

あああIMG_4162

▲しかも同盟Dが“資源州”に打って出てくると見るやいなや、すかさず赤丸で示した“関”を落とし、喉もとにナイフを突きつけるというスゴさ……。

同盟運営に携わっている方は、ぜひ同盟Aの動きを参考にしてみてはいかがでしょうか!

くり返しになりますが、現在ゲーム内では大規模イベント“最強同盟争覇戦”が開催中。

こうした戦況リポートを見てワクワクが止まらない……という方は本作にのめり込む素質アリだと思いますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください!

⇒“最強同盟争覇戦”特設サイトはこちら

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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