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ウマ娘 プリティーダービー【ウマ娘攻略】タイキシャトルの育成論

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【ウマ娘攻略】タイキシャトルの育成論

2021-06-01 22:14 更新

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タイキシャトルの育成論

タイキシャトル_横

『ウマ娘』のタイキシャトル育成論を紹介。育成時のポイントや目標ステータス、おすすめのサポートカードについてなどをまとめているので、タイキシャトルを育成する際の参考にどうぞ。

タイキシャトルの育成方針

タイキシャトルの育成方針でおすすめの作戦は先行。目標レースは短距離とマイルのレースだけなので、スピードを中心に育成しよう。

スピード20%の成長率補正のおかげでかなりスピードを上げやすいので、スピード特化の育成にしてしまってもよい。

ダート用に育成するときは、因子継承でダートの適性をAにするのを忘れずに。

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▽【タイキシャトル】の育成ポイント

・サポートカード編成はスピード3、パワー2、賢さ1がおすすめ
・スピードを上げられる因子を最優先
・スピードをメインにパワーと賢さをトレーニングしていこう。

おすすめのサポートカード編成:スピードのサポートカードを多めに編成

タイキシャトルを育成する際には、スピードを上げられるサポートカードを中心に編成するとよい。

ただし、タイキシャトルは、スピードの成長率補正が20%と高いので、あまり編成しすぎると最大値の1200を超えてしまう可能性があるので注意。

得意な脚質の先行は、ほかのウマ娘を追い抜く際にパワーが必要になるので、得意トレーニングがパワーのサポートカードも編成しておこう。

おすすめ編成例
キタサンブラックニシノフラワーキングヘイロー
003004005
オグリキャップヒシアマゾンファインモーション
006007008

編成難易度を下げたサポートカード構成は以下の通り。

SRサポカのおすすめ編成例
キングヘイロースイープトウショウエイシンフラッシュ
005009010
ヒシアマゾンダイタクヘリオスマーベラスサンデー
007011012

SSRの強力なサポートカードをあまり持っていない場合は、トレーニング性能が高いサポートカードを優先して編成しよう。

ダイタクヘリオスはあまりトレーニング性能が高くはないが、マイル用のスキルを数多く習得できるので、所持している場合は編成してもよいだろう。

得意をさらに伸ばそう

タイキシャトルは、初期の脚質適正が先行のみAなので、そのまま先行で育成するとよいだろう。

逃げがCなので、因子継承でA以上にすることはできるが、そうするよりも、先行をSにするなど得意を伸ばす方が手軽なうえに強力。

ただし、育成目標にはダートのレースが何度かあるので、ダートの適性をAにあげておくのも良い。

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スピードを上げることを育成のメインに

トレーニングでは、基本的にできるだけスピードのトレーニングを行おう。友情トレーニングが発生していないときには、パワーや賢さのトレーニングを行うとよい。

タイキシャトルの育成目標を考えると、スタミナや根性はトレーニングをして上げる必要はほとんどないので、育成初期のサポート人数が多く、絆ゲージを上げたい場合を除いて選ぶ必要はない。

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参考までに攻略ライターが実際に育成し、URAファイナルを優勝したものがこちら。

015

各期間のトレーニングポイント

◯ジュニア期

サポートカードの絆ゲージを友情トレーニングが発生するようになる4段階目(オレンジ色)にするのを最優先にしよう。

配置されているサポートカードの数が同じ場合は、スピードの上昇率が高いものを選ぶとよい。

◯クラシック期

スピードを強化しながら、パワーも上げておこう。友情トレーニングが発生していないときには、レースに出走してスキルPtを稼いでおきたい。

スキル発動率を考えて賢さもある程度上げられているとレースに勝ちやすくなる。

◯シニア期

スピードを最優先に最大値の1200を目指そう。ここまでスピード中心にトレーニングをしていれば、ある程度パワーも高くなっているが、パワーの友情トレーニングも行っておきたい。

タイキシャトルの育成目標(目標数:8)

1.ジュニア期:メイクデビュー

020
目標レースへの目安
目標までのターン数・11ターン
達成条件・特になし
出走条件(ファン数)・特になし
目標ステータス
017

◯最優先は絆ゲージ上げ

編成しているサポートカードの絆ゲージを上げるのが最優先。スピードや以外のトレーニングに3人以上いる場合は、積極的に選択するとよいだろう。その際はスピードやパワーが上がるものを選べるとなおよい。

またやる気が好調以上だとトレーニングの効果も大きくなるので、サポートの人数が少ないときは、お出かけでやる気を上げるのもおすすめ。

2.シンザン記念:5着以内

018
目標レースへの目安
目標までのターン数・12ターン
達成条件・5着以内
出走条件(ファン数)・1000人以上
目標ステータス
022

◯トレーニングをメインに

期間は長いので、スピードとパワーを中心に上げよう。ひとまずレースに勝つためのステータスにしたいので、ファン数が足りない場合を除いて、無理に出走する必要はない。

3, NHKマイルC:5着以内

020
目標レースへの目安
目標までのターン数・7ターン
達成条件・5着以内
出走条件(ファン数)・5000人以上
目標ステータス
021

◯スピード450、パワー400を目標に

前回の育成目標から少しターンがあるため、足りないステータスを上げよう。目標はスピード450、パワー350以上。

目標を達成している場合は、桜花賞などに出走してスキルPtを稼ぐとよいだろう。

4,ユニコーンS:5着以内

023
目標レースへの目安
目標までのターン数・2ターン
達成条件・5着以内
出走条件(ファン数)・750人以上
目標ステータス
024

◯合宿前の準備期間

前回の育成目標達成後、あまりターンがないので、ステータスを上げたいところだが、この育成目標のすぐ後にトレーニング効率が良くなる合宿がはじまる。なので、体力ややる気を最大にしておこう。

5,マイルCS:3着以内

025
目標レースへの目安
目標までのターン数・9ターン
達成条件・3着以内
出走条件(ファン数)・15000人以上
目標ステータス
026

◯合宿でステータスを大幅強化

合宿ではスピードを中心にステータスをできるだけ上げておこう。次の育成目標からレースで1着をとり続けなければならないので、この期間でステータスをできるだけ上げておきたい。

6,安田記念:1着

027
目標レースへの目安
目標までのターン数・12ターン
達成条件・1着
出走条件(ファン数)・15000人以上
目標ステータス
028

〇スキルの習得を始めよう

ここから育成目標が1着のみになる。前回までのレースで安定して1着になれていない場合は、スキルで補うことも考えよう。

スキルの優先順位は速度が上がるものを最優先にするとよい。

7,スプリンターズS:1着

029
目標レースへの目安
目標までのターン数・6ターン
達成条件・1着
出走条件(ファン数)・15000人以上
目標ステータス
030

◯合宿で最後の追い込みを

この育成目標が終わったあとは、ほとんど育成する期間がないので、期間中に行われる合宿でスピードをできるだけ上げよう。

また、ここまで来ればサポートカードのイベントが終わっており、取得できるレアスキルも出始めているはず。スキルPtが足りなさそうな場合は、合宿後にレースに出走しよう。

8,マイルCS:1着

025
目標レースへの目安
目標までのターン数・3ターン
達成条件・1着
出走条件(ファン数)・15000人以上
目標ステータス
031

◯忘れずにスキルを習得しよう

このレース後には、URAが始まるので出走前にスキルを習得しておこう。ひとつ前の育成目標のときと同じようにスキルPtが足りなさそうな場合は、レースに出走しておくとよい。

URAファイナルズ予選~決勝

042
目標レースへの目安
目標までのターン数・1ターン
達成条件・特になし
出走条件(ファン数)・特になし
目標ステータス
033

URAファイナルズでは、育成中に最も多く出走したレースの距離になる。

なので、どちらのレースになりそうかあらかじめ予想してスキルを習得しておこう。

タイキシャトルのおすすめサポートカード:SSR

キタサンブラックおすすめポイント
003・トレーニング効果アップ、友情ボーナスの値が高く、スピードのトレーニング効率がほかと比べて高い。
・やる気UPや“練習上手〇”の獲得イベントがあり、育成がしやすい。
ニシノフラワーおすすめポイント
004・強力なスキル“ハヤテ一文字”を入手可能。
・イベントで“愛嬌〇”が手に入る。
ヤエノムテキおすすめポイント
034・無凸でもスキルのヒントレベルアップが2なので、多くのスキルを習得できる。
・中距離、先行のウマ娘に最適なスキルが多い。
オグリキャップおすすめポイント
006・所持スキルの汎用性が高い。
・パワーボーナスが高く、パワーを上げやすい。
ファインモーションおすすめポイント
008・先行用のスキルを数多く習得できる。

特におすすめなのは、キタサンブラックから習得できる“弧線のプロフェッサー”やニシノフラワーから習得できる“ハヤテ一文字”。

タイキシャトルの目標レースは、短距離とマイルだけで、スピードが重要になるので直線やコーナーでの速度を上げられるこのふたつのスキルは、優先して習得したい。

また、これらのスキルの発動率を上げるために賢さも強化しておきたい。ファインモーションは、得意トレーニングが賢さで先行用のスキルも習得できるため所持しているなら編成したい。

◯編成にはスピード3、パワー2、賢さ1がおすすめ

タイキシャトルは、短距離とマイルのレースが育成目標となっているため、スピードが重要になり、スタミナはあまり必要ない。

また、初期の脚質適性がAなのが先行のみなので、レース中にほかのウマ娘を追い抜くためにもパワーも強化しておくとよいだろう。

タイキシャトルのおすすめサポートカード:SR

キングヘイローおすすめポイント
005・トレーニング性能が高い。
・“末脚”のヒントをもらえる。
スイープトウショウおすすめポイント
011・高いトレーニング性能が魅力
・イベントで“愛嬌〇”が手に入る。
エイシンフラッシュおすすめポイント
010・イベントで体力回復ができ、使いやすい。
ヒシアマゾンおすすめポイント
007・トレーニング性能が優秀。
・先行スキルを複数持っている。
マーベラスサンデーおすすめポイント
012・デバフスキルが強い。
・イベントで体力回復とやる気アップができる。

本作のサポートカードは、無凸のSSRよりも一定以上の凸を重ねたSRの方が強力な場合が多い。そのため、無凸のSSRを編成するなら何度か限界突破をしたSRのサポートカードを優先的に編成するとよいだろう。

おすすめの因子

優先1:スピード
優先2:パワー、先行適正(育成方針によってはダート)
優先3:芝、短距離、マイル
優先4:その他

おすすめの因子について

因子を継承させるときは、タイキシャトルの育成で重要になるスピードの因子を最優先にしよう。ない場合は、パワーを上げられる因子を選ぼう。

また、脚質適正の先行や距離適性の短距離、マイルも上げておくと、URAで優勝しやすくなる。

おすすめのスキル

弧線のプロフェッサー:コーナーが得意になり速度が上がる
ハヤテ一文字:直線で速度が上がる
スピードスター:最終コーナーで抜け出しやすくなる
末脚:ラストスパートで速度がわずかに上がる

短距離、マイルと短い距離でのレースが中心となるタイキシャトルの育成では、速度を上げられるスキルを優先して習得しよう。

また、短距離やマイルで発動するスキルよりも、発動条件が先行になっているスキルの方がどのレースでも発動しやすいので先行のスキルを優先して習得できるとよい。

ウマ娘 プリティーダービー

対応機種iOS/Android/ブラウザ
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://umamusume.jp/
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