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ウマ娘 プリティーダービー【ウマ娘攻略】ダイワスカーレットのURA優勝育成論

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【ウマ娘攻略】ダイワスカーレットのURA優勝育成論

2021-05-19 22:06 更新

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ダイワスカーレットの育成論

ダイワ_twitter

『ウマ娘』のダイワスカーレット育成論を紹介。育成時のポイントや目標ステータス、おすすめのサポートカードについてなどをまとめているので、ダイワスカーレットを育成する際の参考にどうぞ。

ダイワスカーレットの育成方針

ダイワスカーレットの育成方針でおすすめの作戦は逃げ。目標レースは主にマイルと中距離のレースが多いので、スピードとパワーを重点的に伸ばしていこう。

成長率補正はスピードと根性に補正がついている。このスピードの成長率補正を生かして、スピードのサポートカードを多めに編成して育成しよう。

002(成長率)

▽ ダイワスカーレットの育成ポイント

・サポートカード編成はスピード3、パワー2ベース
・継承にはスピード因子や長距離因子を付けよう
・スピードとパワーを重点的に行いつつスタミナも少し意識

おすすめのサポートカード編成:スピード3、パワー2、残り1枠は自由枠

ダイワスカーレットを育成する際にオススメの構成は以下の通り。

おすすめ編成例
キタサンブラックトウカイテイオーツインターボ
 003004004
駿川たづなミホノブルボンウオッカ
006010006

ツインターボ枠は同じ逃げのレアスキルを持ったサイレンススズカでも代用可。より凸が進んでいる方を優先して編成しよう。

また、フレンドは完凸(4凸状態)のキタサンブラックやウオッカ、駿川たづながおすすめ。

編成難易度を下げたSR中心のサポートカード構成は以下の通り。

編成例
ツインターボエイシンフラッシュキングヘイロー
004009004
駿川たづなミホノブルボンウオッカ
006010006

SRを2凸以上の場合は、末脚のヒントや体力回復イベントを持っているエイシンフラッシュ、多くの逃げスキルをもったミホノブルボンなどを編成しよう。

また、駿川たづなを持っていない場合は桐生院葵でも代用可。

スピードを優先して上げよう

ダイワスカーレットをにつける青因子は、先行、逃げのどちらの脚質でも必要なスピードを継承させるのがおすすめ。

また、このウマ娘の育成目標で難しいのが最後の有馬記念なので、長距離の因子を付けてBからAにしておくとより安定して目標が達成できるぞ。

011(適性部分アップ)

トレーニング:スタミナを最低限に抑えてスピードとパワーをメインに上げよう

トレーニングでは基本的にスピード4、スタミナ2、パワー4くらいでトレーニングするのがおすすめ。

ダイワスカーレットはパワーとスピードのステータスが特に重要なキャラなので、スタミナを多めにトレーニングしてしまうとどちらかが低くなりがちだ。

そのためスタミナのトレーニングは控えめにして、目安として500くらいで止めておくといいだろう。

013

クラシック期以降は、友情トレーニングを中心にスピードとパワーを伸ばしていこう。また、難関レースである有馬記念までに“好転一息”などのスタミナ回復スキルを持っているかでクリア難易度が変わるので、取れる場合は優先して習得したい。

各期間のトレーニングポイント

◯ジュニア期

ほかのウマ娘と同様にジュニア期では、各サポートカードの絆ゲージを優先して上げて、クラシック4月ごろまでを目安に4ゲージ目(オレンジ色)まで伸ばそう。

◯クラシック期、シニア期

クラシック期以降は、友情トレーニングを中心にスピードとパワーを伸ばしていこう。

また、難関レースである有馬記念までに“好転一息”などのスタミナ回復スキルを持っているかでクリア難易度が変わるので、取れる場合は優先して習得したい。

ダイワスカーレットの育成目標(目標数:9)

ここでは実際に攻略ライターがダイワスカーレットを育成し、目標のレースごとに解説していきます。目標のステータス値は高く見積もっているので実際にはその値よりも低くなっていてもクリア可能です。

1.ジュニア期:メイクデビュー出走

目標ステータス
015

◯序盤は定石通り絆上げ

序盤では、編成しているサポートカードの多いトレーニングを優先して行い、絆ゲージ上げよう。トレーニングする人数が同じときは、スピードとパワーを優先して選ぼう。

サポートが3人以上いるトレーニングは種類関係なく選択しよう。また、どの練習にも1人しかいないときは、おでかけで調子を上げたり、体力が半分くらいであればお休みするのもおすすめだ。

2. チューリップ賞:5着以内

目標ステータス
017

◯ スピードとパワーをメインに鍛えよう

この目標を達成してからオークスまたは日本ダービーまでの期間が合計で3ターンしかないので、ここである程度能力を伸ばす必要がある。

トレーニングはスピードとパワーをメインに、オークスとダービー出走を踏まえてスタミナを200辺りまで上げておくと良い。

3, 桜花賞:5着以内

目標ステータス
019

◯ やる気に注意!

桜花賞までは1ターンしかないので、やる気を上げたり、体力が少ない場合はお休みを選択しよう。

クラシック期からは徐々に友情トレーニングができるようになってくるので、以降は友情トレーニングをメインに練習していこう。

4, オークスまたは日本ダービー:5着以内

目標ステータス
021

◯ おすすめはオークスへの出走

この期間はイベント「アイツの存在」で出走レースを選択可能。どちらを選んでも走る距離自体は変わらないが、ダービーの方が難しいので選択は「オークスへの出走」がおすすめ。

育成が上手くいって能力が高い場合はダービーへの出走もあり。しかし、日本ダービーに出走すると桜花賞、オークス、秋華賞を勝った時のみ貰える「トリプルティアラ」が手に入らないので注意が必要だ。

また、どちらのレースも中距離なので、最低でもスタミナを250以上にはしておき、回復スキルが取れる場合は取っておくとより勝率が上がるぞ。

5, 秋華賞:3着以内

目標ステータス
023

◯ 合宿で足りないステータスを伸ばそう

合宿では、友情トレーニング中心に行い、足りないステータスがある場合はそのトレーニングを行おう。

また、次走のエリザベス女王杯ではトレーニング期間がないので、この期間でスピード400、パワー300くらいまで上げておこう。

6, エリザベス女王杯:3着以内

目標ステータス
025

◯ 3着以内は比較的、低難易度

エリザベス女王杯までのトレーニング期間がない。秋華賞をクリアしていれば、こちらも抜けれるはずなので、レースに出走して3着以内を目指そう。

7, 大阪杯:3着以内

目標ステータス
027

◯ 友情トレーニングをメインに育成

シニア期以降は、友情トレーニングでスピードとパワーを上げながら、ファン数やスキルポイントが欲しい場合はレースに出走しよう。

8, 天皇賞(秋):1着

目標ステータス
029

◯ 最後の長期育成チャンス

天皇賞(秋)までの期間は、最後の6ターン以上ある長期育成期間となっている。理想としてはこの期間中にスピード、パワーをそれぞれ600以上、スタミナを350~400に上げることを目指そう。

9,有馬記念:1着(難関)

目標ステータス
31

◯ 最後の難関

有馬記念は長距離レースなので、スタミナを400~500まで上げておき、スタミナ回復を取っていない場合はここで必ず取っておこう。

また、作戦:逃げであればスタミナが少なくても回復スキル2つ以上習得しているば目標達成することも可能だ。

URAファイナルズ予選~決勝

目標ステータス
daiwa33

URAファイナルズでは、これまでに一番多く出走したレースの距離に指定される。ダイワスカーレットの場合、ほかのレースに出ていなければ中距離になるので、それに合わせたステータス上げやスキルを習得しよう。

ダイワスカーレットのおすすめサポートカード:SSR

キタサンブラックおすすめポイント
003・イベントでやる気アップが上がったり、“練習上手〇”が獲得できる優秀なカード。
・トレーニング効果アップ、友情ボーナスの値が高く、スピードのトレーニング効率がほかと比べて高い。
ツインターボおすすめポイント
004・スキルのヒントレベルアップを所持しているので、多くのスキルを獲得できる。
・逃げ適性のウマ娘相性が良く、困ったらとりあえずこのカードを入れよう。
サイレンススズカおすすめポイント
034・“集中力”、“先駆け”、“急ぎ足”など、逃げ育成する際に優秀なスキルが複数覚えられる。
・レアスキル“逃亡者”が逃げ育成の際に強力。
トウカイテイオーおすすめポイント
004・汎用性、性能ともに高いレアスキル“一陣の風”が魅力。
・体力回復や、やる気アップのイベントが豊富。
ウオッカおすすめポイント
006・優秀なスタミナ回復のレアスキル“好転一息”が獲得できる。
・パワーのサポートカードとしての性能も高い。
・通常のスキルでも優秀なスキルを多数習得可能。
駿川たずなおすすめポイント
006・トレーニング時の消費体力を軽減し、全体的にサポートしてくれる縁の下の力持ち。
・絆を上げていっしょにお出かけすると、体力回復とやる気アップが同時に行える。

基本的には汎用的なスキルや、育成時のボーナスが他と比べて優秀な上記のカードたちを編成しておけば問題ない。

特におすすめなのは、高いトレーニング性能に加えて、強力な回復レアスキル:好転一息を持つウオッカや、逃げで発動する強力なレアスキル“先手必勝”または“逃亡者”を持ったツインターボ、サイレンススズカ。

◯編成にはスピード3、パワー3ベースがおすすめ

ダイワスカーレットを育成する場合はスピード補正を活かして、スピードのカードを多めに編成し、スピードとパワーに特化させるのがおすすめ。

残りの1枠は、先行、逃げのウマ娘と相性の良いレアスキル“コンセントレーション”を持ったの駿川たずななどを入れておこう。

ダイワスカーレットのおすすめサポートカード:SR

エイシンフラッシュおすすめポイント
005・イベントで体力回復や、やる気アップ、“末脚”のヒントがもらえるため、どの脚質とも相性がいい。
・得意練習率も優秀。
キングヘイローおすすめポイント
004・汎用性の高い“コーナー回復”や“末脚”などのスキルも多く持つ。
・1凸からは得意率も付与される。
ビワハヤヒデおすすめポイント
011・高いトレーニング性能が魅力
・完凸するとスタミナボーナスが付与される。
ミホノブルボンおすすめポイント
010・イベントの選択次第で“コーナー回復○”か“集中力”がもらえる。
・完凸するとパワーボーナスが付く。
ゼンノロブロイおすすめポイント
032・完凸すると得意率60と優秀。
・汎用的なスキルを多く持っている。特に先行や差しは、コツのスキルがあるため相性がいい。

このゲームのサポートカードは、無凸のSSRよりも一定以上の凸を重ねたSRの方が強力。そのため、上記カードが1〜2凸されている場合はこちらを優先的に編成しよう。

特に、ダイワスカーレットの育成では、得意練習率が上がるエイシンフラッシュやミホノブルボン、先行で育成する場合はキングヘイローやゼンノロブロイなどがおすすめだ。

おすすめの因子

優先1:スピード
優先2:長距離、スタミナ
優先4:その他(根性、賢さ)

おすすめの因子について

ステータス上昇のある青因子はスピードを優先的に組み込もう。また、強力なサポートが揃っていれば、不足しやすいスタミナを伸ばすためにスタミナ因子を継承するのも良い。

赤因子は有馬記念のために、長距離を付けて適性Aにしたり、脚質やバ場適性を上げれば、より育成目標を達成しやすいぞ。

おすすめのスキル

好転一息:直線で持久力が回復する
弧線のプロフェッサー:コーナーが得意になり速度が上がる
先手必勝:レース序盤で、前に行きやすくなる<作戦・逃げ>
逃亡者:最終コーナーで先頭をキープしやすくなる<作戦・逃げ>
垂れウマ回避:ラストパートで前が塞がれた時の立ち回りがわずかにうまくなる
集中力:スタートが得意になり出遅れる時間がわずかに少なくなる

ダイワスカーレットを逃げ育成するときは、スタミナ回復スキルはもちろん、“コンセントレーション”か“集中力”、“逃亡者”または“先手必勝”のどちらかひとつづつ習得しておこう。

先行の場合は、レース中で前をふさがれると高確率で負けるので、“巧みなステップ”や“垂れウマ回避”などのスキルを優先的に取っておきたい。

スキルの取得優先度としては好転一息、弧線のプロフェッサーのような発動し易いものを優先しつつ、作戦(先行や逃げなどが書かれたもの)系のスキルを獲得しよう。

また、妨害系(赤いアイコンのもの)や距離が書かれたものはレースによっては発動しないものもあるので注意が必要だ。

ウマ娘 プリティーダービー

対応機種iOS/Android/ブラウザ
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://umamusume.jp/
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