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【配信直前】『三國志 真戦』特徴的な部隊編制、行軍、建築システムなど魅力を徹底解剖!

2021-05-17 18:00 投稿

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三國志 真戦

資源や兵士は課金での入手不可!熾烈な覇権争いに挑もう

Qookka Gamesより2021年5月19日に配信開始予定のスマートフォン向けアプリ『三國志 真戦』。

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本作は、コーエーテクモゲームスのPS4・PC向けゲーム『三國志13』をベースとして作られ、同社が監修を務めるシミュレーションRPGだ。

グローバル版が全世界で5000万DLを突破したことでも注目を集める本作だが、待望の日本上陸が間近に迫ったこのタイミングで、全2回にわたりその魅力をお届けしていこう。

【ゲームの見どころ・その1】
・目指すは“洛陽”!大スケールの軍事シミュレーション
・部隊を行軍させて勢力拡大!腰を据えて遊べる戦略性
・3本柱で構成される“建築”!適切なリソース配分を探れ

目指すは“洛陽”!大スケールの戦略シミュレーション

スマホ向けシミュレーションRPGに触れたことがある人にとっては親しみ深く、そうでない人にとっても明快なシステムが採用されている本作。

プレイヤーはゲーム開始時に自分の城を1つ与えられ、中国大陸を模した広大なマップの中で、同一のサーバーに所属する無数のプレイヤーたちと白熱した勢力争いを楽しむことができる。

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▲一国一城の主となり、領地を広げて覇権を競い合う。

基本的なゲームの流れは、資源集め→“徴兵” or “ 建築”→領地拡大→資源集め……といったサイクルになっている。

時間経過とともに溜まっていく“木材”や“鉄鉱”といった資源を消費して、兵士を召集、または城の設備を建築。それらによって強化した部隊を送り込み、新たな領土の獲得を目指すといった形式だ。

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▲集めた兵士を部隊に配置し、部隊の兵力を整えよう。レベルの高い土地を占領するためには、高い兵力が必要となる。

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▲城の設備を建築することで、資源産出量の強化や部隊数の増枠などのさまざまな恩恵を受けられる。

部隊編制や行軍、建築といったシステムの詳しい説明は後述するとして、先に本作の最終的な目標について触れておこう。

本作での勢力争いは一定期間ごとのシーズンで区切られ、シーズン期間内にマップ中央にある大型城“洛陽”の占領を目指すことになる。

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▲ただし“洛陽”はとてつもない兵力を有しているため、占拠するためにはほかのプレイヤーとの協力が必要不可欠。

そのため、プレイヤー間で“同盟”を結ぶことにより、一致団結して戦略を組み立て“洛陽”への道を切り開いていくという遊びかたも本作の醍醐味のひとつ。

“同盟”どうしが激突する“同盟戦”(GVG)では、最大200人対200人による大規模戦闘も可能となっているなど、大スケールの軍事シミュレーションを体感できる。

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▲城や重要拠点を巡っての戦闘では、大軍勢どうしが熾烈な攻防をくり広げることも。

ちなみにプレイヤーは、ゲーム開始時に謎の老人から提示される質問にどう答えたかに応じて、君主特性が診断される。

慣れないうちはここでの診断結果を行動の指針とし、ロールプレイに臨んでみるのも一興だ。

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▲タイプには“覇主”や“英主”などがあり、診断結果によって最初に獲得できるアイテムにも変化がある。

また、最初に自城が配置される“挙兵地”も6つの州(地域)から選択が可能。

地域によって特定の兵種のダメージに倍率がかかったり、一部の資源産出量がアップしたりするので、自分がどんなプレイを目指すかをイメージしながら吟味したい。

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▲地形特性や資源量など、何を重要と考えるかで選択は変わってくる。こちらもプレイヤーの性格が色濃く反映されるポイントだ。

部隊を行軍させて勢力拡大!腰を据えて遊べる戦略性

勢力拡大のために、やはり欠かせないのは領地を増やしていくことだ。

マップはマス目状に区切られており、プレイヤーは自分の城の周囲の土地に部隊を送り込んで占領することで、領地として獲得できる。

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▲土地の占領時には、その地にいる守備軍との戦闘に勝利する必要がある。

部隊は“登用”(ガチャ)によって手に入る武将と、各々の武将に対し配置できる兵士によって構成される。

武将ごとに異なるステータス、兵種適性(騎兵、弓兵などの得意な兵種)、戦法(スキル)を持つので、適材適所&臨機応変に部隊を編制していこう。

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▲盾兵の適性が高い“孫堅”。武将ごとの特色については、次回の記事にて詳しくお届けする予定だ。

そして、部隊の各武将のもとに配置した兵の数がそのまま部隊の“兵力”となる。

強力な武将を編制しておけば数値以上の活躍が期待できるとはいえ、相手の兵力に大差があれば苦戦は必至。こまめに“徴兵”で補充しておこう。

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▲兵は城の中にある“徴兵”にて資源と引き換えに召集可能。激しい戦闘であればあるほど、負傷する兵士も多くなる。

編制した部隊を城外の土地に向かわせる際は、移動距離に応じてリアルタイムの行軍時間がかかってしまう。

遠方の土地であればあるほど時間を要し、武将の“士気”消費も激しくなるので、領地の拡大には地道なプレイが求められる。

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▲武将には1回の行動ごとに15消費する“体力”や、1マス移動するごとに1消費する“士気”などのパラメーターも存在。

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▲一足飛びにはいかないので、コツコツと地盤を固めよう。

なお、領地とした土地の種類やレベルに応じて、時間経過により獲得できる資源が増加する。

さらに領地に部隊を“駐屯”させておくことで、隣接するマスに通りがかったほかのプレイヤーの部隊を迎え撃つことなども可能に。

たとえば相手の行軍ルートを予測し、要衝を守るために予め重要となりそうな土地を占領しておく……といったように、領地の数だけ戦略の幅も広がっていくだろう。

3本柱で構成される“建築”!適切なリソース配分を探ろう

富国強兵を目指すべく、城の設備の“建築”にも力を入れたい。

“建築”は内政・軍事・守備の3つのツリーにわかれており、それぞれの建築を進めていくことでさまざまな恩恵が受けられる。

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▲下位の設備などが一定レベルに達することで、上位のものが建築可能になる仕組み。

内政ツリーでは、おもに資源産出量の増加や、資源貿易機能の解放などが可能。

一方の軍事ツリーには、部隊編制数の増枠や、本城部隊の性能アップなど、兵力アップに直結する設備が並ぶ。

そして守備ツリーを進めれば、本城の耐久や部隊のコスト上限(配置する兵力の上限)アップ、櫓や柵の建築機能なども利用できるように。

どのツリーを優先していくべきかは、周囲のプレイヤー情勢にも左右される部分でもあるだけに、各々のセンスが試されるだろう。

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各設備などを建築する際には、規定量の資源消費に加えて時間経過が必要となる。

また、同時に3つ以上の建築を行う際にはゲーム内通貨の“銅貨”も支払わねばならない。

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▲建築時間については、課金通貨を交換して手に入る“金銖”を使えば加速が可能。

資源の内、“木材”、“鉄鉱”、“糧食”については“徴兵”でも消費するので、それらの適切なリソース配分を探っていくことも城主の務めと言えよう。

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▲ムダなく資源を行き渡らせ、目指すは城の設備の全解放。

ときには特定の資源が枯渇してしまう状況に陥るような場面もあると思うが、そんな際に便利なのが“屯田”だ。

これは領地に部隊を“派遣”することで、時間と体力を消費する代わりにまとまった量の資源を獲得できるシステム。

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▲“屯田”で獲得できる資源の種類と量は、それぞれ土地のタイプとレベルに依存する。

かかる時間も1回につき10分程度なので、(部隊を消耗させることにはなるが)領地拡大の傍ら活用していくといいだろう。

手間ヒマをかけたぶんだけ成長が実感できるゲーム性!

兵を整え、領土を拡大&城内設備を拡充しながら、“洛陽”の占拠を目指した大スケールの覇権争いに参加できる『三國志 真戦』。

そんな本作の魅力をさらに引き上げるポイントとして、筆者が注目しているのは“課金によって資源や兵士を増やすことが不可能”というゲーム性だ。

これにより、いわゆる“pay to win”ではない公平性の保たれた知略勝負が期待できるというわけで、「こんなスマホ向けシミュレーションゲームを待っていた!」という人も多いのではないだろうか。

さらに、正式サービス開始後には報酬総額がリアルマネーで5000万円にも及ぶ特別イベント、“最強同盟争覇戦”も開催されるとのこと。

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本イベントでは、“洛陽”に加え、“長安”、“襄陽”、“邺”、“天水”、“成都”、“長沙”、“建邺”、“許昌”の内の3~8州府を占領して、実績“覇業・第一シーズン”を達成した各サーバーの“同盟”の盟主に10万円がプレゼントされる。

また、上記の条件を達成した“同盟”が複数ある場合は、“洛陽”の占領までにかかった時間に応じて順位が付けられ、最速達成した盟主には 本作の公式イメージキャラクターとして“最強戦略家”の称号が与えられ、その報酬として2000万円が授与されるという大盤振る舞い。

詳しいイベント情報やルールなどは特設ページからチェックできるので、そちらチェックしつつ正式サービス開始に備えよう。

⇒“最強同盟争覇戦”特設ページはこちら

【App Storeで事前登録】

【google playで事前登録】

三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
配信日配信中
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