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『逆転オセロニア』讐コレ編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE74】

2021-04-17 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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最新の讐コレで異例の4キャラ追加!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

リベンジデッキが世に出てから約3ヵ月が経ったが、正直なところちゃんと戦うのはなかなか難しい、ファンデッキ的なものだったことは否めない。

ああ、リベンジはこのまま忘れ去られてしまうのか……。と危惧しつつも、よく考えたら最近自分も使っていなかった。そんなこんなで「どの口が言っているんだよ!」と自問自答しつつ日々を過ごしていたら、なんと先日の讐コレで4体の新駒が一挙追加!

コレクションガチャ系は、リリース時にS駒&A駒数体、以降は多くて2体の追加が恒例だったのでこれには素直に驚いた。

そこで今回は、最新の讐コレにて追加されたジェネロジテ、アクラネ、玉蘭、ヴァルヒアーナをピックアップ。彼女らの登場によってリベンジデッキの使い勝手がどう変わったのかも紹介していこう。

ジェネロジテ

 
ジェネロジテ

魔単で使える3000回復罠。回復量は閻魔(進化)に500劣るとは言え、実用性の高いスキルに加えコンボでリベンジを持っている時点で偉い。

なにより、直前に受けたダメージを参照するリベンジコンボは、S駒では闘化エルロージュも持っているものの、エルロージュ50%に対し、ジェネロジテは60%と完全に上位互換。

ちなみにコンボ倍率としては梅蝶も60%なのだが、いかんせん最初から見えている強力なコンボの導線をみすみす発動させてくれるわけがないので、正確には「罠でこの性能だからこそありがたい」と言うべきか。

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▲ジェネロジテのコンボは、倍率的にエリオットのスキルとまったく同じと非常に強力。

これまでのリベンジはダメージを返す前にやられてしまうことが多かったものの、ジェネロジテ入りの場合、延命できるターンをけっこう伸ばせた印象だ。

閻魔(進化)と2枚積みすればより長期戦に備えられるし、上振れを狙うならばリペアで再利用する選択もアリかもしれない。

アラクネ

 
アラクネ

ハル的な役割ながらハルよりダメージ量が多いという脅威のキャラクター。HP制限のないコンボの使い勝手もよいため、リベンジデッキには「とりあえず入れておけ」と断言できる。

リベンジはどうしても後手に回らざるを得ず、相手の行動次第ではターンをムダに消費してしまうこともしばしば。つなぎとして気軽に使えるリベンジ付きアタッカーの登場で、編成の幅が大きく広がったと感じている。

玉蘭

玉蘭

通常&特殊を対象とした1ターン魔紋持ち。倍率からすると、言わば「見えている」ミサトといったところか。

2ターン以上にわたっての魔紋は多いものの、発動中でもムリに押し切られてしまうことはかなりあった。使用感については好みかもしれないが、これくらいの性能だと抑止力としても十分な働きをしてくれた印象だ。HP・コンボ倍率ともに高水準なのも◎。

ヴァルヒアーナ

ヴァルヒアーナ

今回追加の中ではとくにお気に入りのキャラクター。及第点以上の通常&特殊100%カウンターと高HPもさることながら、特筆すべきは「バトル中に受けたダメージの10%の毒ダメージを与える」コンボ。

直前ではなくバトル中に受けたダメージを参照するスキルは、これまでシオリしか持っていなかったが、これがまあとにかく頼れる。中盤以降で導線をつなげれば、相手にとって相当やっかいな存在になれるだろう。

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▲ダメージ上昇の原理としてはライフバーストに近いが、リーダーバフの効果を受けられる点は異なる。直前にダメージを受けることが条件のほとんどを占めるリベンジにおいて、安定してダメージを稼げるのは極めて優秀だ。

カウンター&リベンジコンボ役として競合するのはリンド・クレンや闘化アヌビスだが、これらはコンボの発動条件がHP70%以下のため、ここぞというときに腐ってしまうことも多い。これら2キャラのいずれかをヴァルヒアーナと入れ換えるだけでも、扱いやすさは格段に向上すると思う。

一線級ではないかもしれないが、かなり戦えるように!

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リベンジにおいて今回の4体追加はけっこうな変化をもたらしているが、そのいちばんの理由は、新キャラすべてが特定のダメージソースではなく、純粋なダメージ量を参照するコンボを持っているということ。これまで取り扱いにくさに拍車をかけていた、HP制限が取り払われたのも好印象だ。

リベンジはどうしても慎重な調整が必要なデッキタイプかもしれないが、ダメージソースを指定されるとまともに戦える相手が極端に減る。

「特殊を受けたとき」なんて限定されてしまうと竜相手にはまったく役に立たないし、「通常ダメージ限定」ではコンバート相手に詰む。耐久に弱いのは特性なのでまったく問題ないが、参照するのが純粋なダメージ量でなければ、高火力相手に安定して機能しようがないのだ。

今回の追加でそのあたりのハードルはグっと下がってきたし、どれもこれも初期のリベンジ駒を凌駕する……というか、本来はこれくらいでよかったかもしれないという仕上がりなので、リベンジで遊びたい人はできるだけ引いておくことをオススメしたい。

ちなみに惜しむべき余談だが、“あべこべ”イベントで登場した“あやめ”は、召喚されるハルアキのほうがリベンジコンボを持っているにも関わらず、リベンジの発動条件にカウントされない。

このあたりは内部計算によるものか意図的なものかは不明だけど、“あやめ”がリベンジ扱いになるとより組みやすくなるんじゃないかな。ついでに言えば、デッキを組んだ際に「リベンジが発動するかどうか」のチェック機能も実装されれば言うことナシ!

いずれもせよ、正直トリックのように出たはいいものの置いてけぼりを食らうと思っていたので、ここに来てテコ入れが来て本当によかった。一線とは言わないまでもかなり現実的にはなってきたので、今後も楽しみにしていきたい。

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▲こうまで優遇されると、両面リベンジの超駒・サスターシャを取り逃したことが悔やまれる。つぎは狙わなきゃ……。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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