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【クローズドβ先行プレイ】『ドラゴンクエスト ダイの大冒険  -魂の絆- 』は原作の物語を堪能できる&爽快バトルとキャラ育成が楽しいRPGだった

2021-04-02 12:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-

爽快感あるバトルに豊富な育成要素など、やり出したら止まらない!

現在事前登録受付中の、スクウェア・エニックスから配信予定の『ドラゴンクエスト ダイの大冒険  -魂の絆- 』は、2021年4月7日よりクローズドβテストを開始する。

今回はクローズドβ版をひと足早く触れることができたので、本作のシステムや魅力、実際にプレイした感触などをリポートしていこう。

【クローズドβ概要】

◆実施期間
4月7日~4月16日

◆参加応募期間
3月16日~4月5日12時予定

◆参加方法
Google Play でアプリを事前登録。
・事前登録した方の中から招待通知が届いた方のみ参加可能。
⇒応募案内ページはこちら

◆注意事項
・本CBT は Android 端末のみでの実施となります。
・遊べるコンテンツが一部制限されています。
・コンテンツが正式リリース時に変更になる可能性がございます。

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険  -魂の絆- こちら】

『ダイ大』のストーリーを堪能しつつオリジナルストーリーを楽しむ!

本作では、プレイヤーである主人公が救うことになる世界“ミラドシア”が舞台の“絆の旅路”と、『ダイの大冒険』のストーリーを追体験できる世界“竜の軌跡”と呼ばれる、ふたつが存在している。

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プレイ前は「ふたつのモードを好きなように遊べる」と思っていたのだが、実際にプレイすると「ふたつの世界が密接にリンクしている」ということがわかった。

どういうことかというと、“竜の軌跡”は主人公であるプレイヤーが、『ダイの大冒険』のストーリーを追体験していくモードとなっている。たとえばクロコダインとの戦いでは、ダイ、ポップ、マァムたちとともに主人公も戦いに参加する、という具合だ。

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▲主人公は性別、髪型、顔、ボイスなどパーツが豊富に用意されており、クリエイトすることができる。

“竜の軌跡”では、デルムリン島で勇者アバンがダイに修行をするところから始まる。そこから魔軍司令ハドラーの登場、そしてアバンの命をかけた戦いなどが忠実に再現されていた。

原作を知っている人ならば、ここだけで感動できるレベルのクオリティ!

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そして“竜の軌跡”のストーリーを進めて仲間となったキャラクターたちは、“絆の旅路”のパーティメンバーとして参加可能になる。たとえばデルムリン島をクリアした時点では、ダイとポップが仲間に。その後もストーリーを進めてマァムが仲間になれば、マァムも“絆の旅路”のパーティメンバーに加わるという仕組み。

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ただし、“絆の旅路”のストーリーだけをガッツリ進めることはできず、ある程度まで進むと“竜の軌跡”のストーリーを〇〇まで進める、という解放条件が出てくることも。

これが冒頭で言っていた「ふたつの世界が密接リンクしている」という理由。

そのため、本作の楽しみかたは

・“竜の軌跡”で『ダイの大冒険』のストーリーを追体験しながら仲間を集めていく
・“絆の旅路”で仲間になったキャラクターたちと自由にパーティを組み、オリジナルストーリーを進めていく

これを交互に進めていくのが基本の楽しみかたになりそうだ。

爽快感がたまらないバトルシステムは手動、オート可能な親切設計!

ストーリーはクエスト仕立てになっていて、クエストを受注するとバトル画面へと移行。

バトルは正面から現れるモンスターを倒しながら、最後に待ち構えているボスを倒せばクリアだ。

キャラは自動的に走り続けるので、横3列で形成された道を、位置を切り替えながら進んでいくのがポイント。

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バトル中にも会話が進行していくため、物語により没入しながらバトルができるのもうれしいところ。

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パーティは、主人公であるプレイヤーのほか、相棒ひとり、仲間ふたりの最大4人で組める。

相棒とは、バトル中に主人公と切り替えが可能なキャラクターで、プレイヤーは主人公か相棒どちらか一方を操作する形に。ふたりの仲間は自動で戦ってくれる。

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▲相棒をひとり設定しよう。

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▲バトル画面では、左下の切り替えで相棒と自分を入れ替えることができる。

バトルではキャラクターたちが敵に近づくと通常攻撃でダメージを与えていく。プレイヤーが操作する要素は、以下の項目だ。

・特技と奥義(必殺技のようなもの)の使用
・ガード
・左右、前後への移動
・相棒との切り替え

ひとりのキャラクターにつき、特技はふたつ、奥義はひとつセット可能。特技は一度使うと再使用まで時間が必要になるが、敵をうまく巻き込んで倒せば再使用までの時間がかなり短縮される。そのため、多くの敵を倒せるような状況で特技を使えば、特技を連発しながらガンガン進むことも可能。

この爽快感は、実際にプレイすれば体感できるはずだ。

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奥義は時間経過と特技発動で徐々に蓄積していくもので、特技のように気軽には連発できない。

そのぶん与えるダメージはかなりのものなので、ボス戦まで温存しておくのが基本になりそう。

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▲奥義はカットシーンが入る!

ボス戦ではこちらの攻撃を当てまくりボスを後退させて背後の岩まで押し込むと“BREAK”が発生。ボスは態勢を崩してダウンし、一方的に攻撃できるチャンスを得られる。

ボス戦では“いかにBREAKを発生させるか”が重要になりそうだ。

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敵やボスの攻撃は、ガードや攻撃範囲外へ移動する、などの回避手段が用意されている。

ただし、ガードすると画面に盾アイコンが表示され、盾アイコンのゲージがゼロになるとガードが破られるので要注意。

基本は移動で避けて、回避が難しい場合のみガードで対処するのがよさそうだ。

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ここで気になるのが“バトルがアクション”というところ。

「スマートフォンで遊ぶゲームなので、あまりガッツリしたアクションは……」と思う人もいるだろう。しかし、そこは安心していい。

たしかにバトルにアクション要素はあるが、タップや長押し、フリックなど片手で直感的にサッと操作できるので、少しクエストプレイすればバトルのコツはだいたい掴めたし、長時間プレイしても疲れることなく快適に楽しめた。

「でもアクションだと目を離せないから……」と思った人もいるはず。そこも安心していい。

バトルは自分で操作する“Normal”のほか、移動やガード、特技などを自動で行ってくれる“Auto”、Autoの動作に加えて奥義も自動で行ってくれるようになる“Full Auto”の3種類が用意されている。

NORMALトリミング可

▲画面右上部分のNormalをタップすれば切り替えられる。

実際に使ってみると、パーティの戦闘力がクエストごとに設定されている“推奨戦闘力”程度あれば、AutoやFull Autoでも問題なくクリアーできた。

もちろん、推奨戦闘力が高めのクエストはAutoなどでは厳しいのでNormalでのプレイをオススメするが、それ以外の場合はAutoやFull Autoでクエストを気軽に回せるので“ちょっとした時間にクエスト出発だけして放置”ということもできる。

このあたりは、忙しい現代に合わせたシステムが採用されている。

マルチプレイは特定のクエストが対応

マルチ専用のクエストを選択するとクイックマッチングで他のプレイヤーとのマッチングが開始される。

参加キャラクターは、主人公と相棒のふたり。

相棒は“絆の旅路”で仲間になっているキャラクターの中から自由に選べる。

マルチプレイでは相棒のいる主人公が3人揃うことでクエストに出発できるので、計6人パーティということになる。

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実際にマルチプレイを体験してみたところ、かなりダメージを受けるので、回復役の立ち回りが重要になってきそうだ。

ファミ通Appチームでは、全員がマァムで挑むという「生き残れれば勝てる」作戦で挑んでみたところ、制限時間ギリギリの中なんとか勝つことができ、大いに盛り上がった。

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役割を決め、声を掛け合いながら強敵に挑み、倒した時の達成感を友達と共有できるのは、やはりマルチプレイの醍醐味。お互いラッシュをかけたい場面、タイミングよく回復してくれたときなど連携がうまく決まれば盛り上がるし、相手が強敵であればあるほど、その喜びや興奮は大きくなるだろう。

マルチプレイはチャットこそできないがスタンプが用意されているので、ある程度の意思疎通は可能のようだ。

▼プレイ動画はこちら

しかし本作において、メインはあくまでシングルで楽しめるゲームとして設計されているため、報酬はあるものの、マルチプレイは必須というわけではない。

もし周囲で本作をプレイしている友達がいたら誘って1戦行ってみるといったように、ゆるく楽しむことができそうだ。

レベル、装備、特技など育成要素が豊富!

キャラクターは経験値を一定数貯めることでレベルが上がりステータスが上昇していく。

もちろん、それ以外にもキャラクターを強くする要素が数多く用意されているので、ここでは各要素ごとに簡単に解説していこう。

主人公の職業

主人公の職業は勇者だが、それ以外に戦士、僧侶、魔法使いが用意されている。

装備・編成画面から転職はいつでも可能なので、自分のプレイスタイルに合った職業で楽しむことができる。

ちなみに、主人公や仲間キャラクターたちのレベル上限は25だが、つぎに説明するボードでレベル上限の解放が可能だ。

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■ボード

主人公には職業ボード、ダイたち仲間キャラクターには仲間ボードが用意されている。

ボードには攻撃力や最大HPなどを上昇させるパネルなどがビッシリと並べられていて、それぞれに対応した種や素材を使うことでパネルを解放して能力を獲得できる。

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■装備

主人公、仲間ともに、武器と防具3種を装備することになる。これらの装備品は、基本的に宝探し(ガチャ)で集めることに。

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手に入れた装備は、強化鉱石と呼ばれる素材を使って装備レベルを上げることができる。

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必要なくなった装備を分解することで、強化鉱石を手に入れることも可能。さらに、同じ装備が2個以上手に入った場合は、1個を進化素材にして装備レベルの上限を上げられる。

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■スキル

スキルも強化して威力を上げられる。

基本的には同じスキルを手に入れた場合に“スキルの書”という素材に変化し、この素材を使うことでスキルレベルを上げられる。ほかにも特技書などでも上げられるようだが、入手難度が高めになっている。

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絆の天輪

仲間になったキャラクターとともにクエストなどをクリアすることで親密度が上がっていき、一定量貯まると親密度がアップする。

親密度がアップしていくと特別なクエストが解放されるほか、絆効果と呼ばれる特殊効果も成長していく。

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▲いっしょに冒険をする仲間として、彼らの悩みに耳を傾けてあげよう。

やり込み系コンテンツも用意されている

さらなる高みを目指したい、というやり込みプレイヤーのためのコンテンツも用意されている。それがイベントクエストと断空神殿だ。

イベントクエストは期間限定で開催されるクエストで、クリアして集められるコインを交換所に持っていくことで、さまざまな素材やアイテムと交換できる。

断空神殿は、エンドコンテンツに近い難度を誇り、パーティをかなり強化しないとクリアするのが難しくなっている。

こちらもクリア報酬で専用のコインが入手でき、交換所に持っていくことで貴重な素材やアイテムが手に入る。

β版とは思えないほどの大ボリューム!

β版とは思えないほどの大ボリュームの本作。プレイすれば本作の魅力をかなり感じることができるはず。

原作を俯瞰して楽しめるだけでなく、キャラクリエイトしたプレイヤー自身をダイたちと同じ世界に置き、彼らとの物語を楽しむことができて、さらに、その自分すらをも育成していく楽しみもある。

ダイたち原作キャラ+自分と、育成軸も豊富なため、スマホの育成ゲームが好きな方もきっと楽しめることだろう。

ストーリーは序盤から盛り上がるため、ぜひ『ダイの大冒険』に触れたことがない方にもおすすめしたいところ。きっと原作の魅力を知ってもらえるだろう。

 



©三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
© 2020, 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. © 2021 DeNA Co.,Ltd.

※画面は開発中のものです。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttps://www.dqdai-souls.com/
配信日2021年
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