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『ドラゴンクエストウォーク』はぐれ雷光絶火とギガデインはどちらが強い!?ダメージ差や伸び率などを簡単に解説

2021-01-07 13:00 投稿

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はぐれ雷光絶火はデイン属性最強の全体攻撃か?

『ドラゴンクエストウォーク(#ドラクエウォーク)』で、威力280%のデイン属性斬撃ダメージを与えるスキルとして登場したはぐれ雷光絶火。しかし、強力なデイン属性攻撃と言えばギガデインを思い浮かべる人も多いはず。

そこで今回は、はぐれ雷光絶火とギガデインのダメージにどのくらいの差があるのかを調べてみた。物理攻撃と呪文攻撃のダメージに影響する要素やダメージが伸びていく仕組みなどについても簡単に解説する。

各攻撃を行うキャラクターの性能

物理攻撃のはぐれ雷光絶火を使うキャラクターと、呪文攻撃のギガデインを使うキャラクターの装備やこころ、ステータスなどがコチラ。現状(2021年1月7日現在)でほぼ理想の構成となっている。また、装備はすべて限界突破ナシとなっている。

【はぐれ雷光絶火(物理)】
全身をはぐれメタル装備で固め、アクセサリーはロトのしるし、アバンのしるし。心珠はデイン属性ダメージ+7%を2個セットしている。心珠2個目の特殊効果は、すばやさなどダメージに影響のないものを選んでいる。

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【ギガデイン(呪文)】
全身を霊獣装備で固めている。盾は攻撃魔力とデイン属性ダメージが上昇するはぐれメタルの盾を使用。こころは、ベンガルクーンの代わりにモテモテをセットするのがデイン属性では最適な組み合わせだが、残念ながらモテモテを所持していないので次点のベンガルクーンをセット。だが、ダメージの違いは微々たるものなので今回の検証には大きな影響はない。心珠は物理同様にデイン属性ダメージ+7%を2個セットしている。心珠2個目の特殊効果は、ちから、すばやさなどダメージに影響のないものを選んでいる。

 
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対象は8章のデイン属性等倍のモンスター

ダメージを与える相手は8章のモンスター。デイン属性に弱点や耐性があるものは無視して、デイン属性等倍のモンスターに与えたダメージを調べてみた。ちなみに、8章でデイン属性等倍のモンスターは以下の5体だ。

■8章でデイン属性等倍のモンスター
・げんじかぶと
・ヘルゴースト
・メガザルロック
・ホークマン
・ホラービースト

【はぐれ雷光絶火のダメージ】
まずは、はぐれ雷光絶火でダメージを与えてみた。

 
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ヘルゴーストに平均2300ダメージほど与えている。しかし、

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同じデイン属性に等倍のメガザルロックには、1500~1600ダメージしか与えられなかった。これは物理攻撃ダメージはモンスターの守備力にも影響するからだ。つまり、守備力が高いモンスターを相手にするほど、物理攻撃によるダメージは与えにくくなる。ちなみに、げんじかぶとなどには1900ダメージほど与えられたので、結果は以下のようになった。

■はぐれ雷光絶火
1500~2200ダメージ(相手の守備力によって増減)

【ギガデインのダメージ】
つぎは、ギガデインで同じようにダメージを与えてみる。

 
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呪文攻撃は相手の守備力に影響されないため、ヘルゴーストやメガザルロックに約1700ほどのダメージを与えられた。

■ギガデイン
平均1700ダメージ

すてみ、魔力覚醒を使ってみる

つぎは、バトマスは攻撃力2段階アップ、賢者は呪文威力2段階アップの強化状態でスキルを使ってみた。そのときのダメージがコチラ。

▼はぐれ雷光絶火

 
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▼ギガデイン

 
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はぐれ雷光絶歌は、メガザルロックにも約2500ダメージ、ヘルゴーストには約3500ものダメージを与えられたのに対し、ギガデインは約2400ダメージほどになった。これからわかるように、物理攻撃は使用者の攻撃力と相手の守備力の差が開くほどダメージが大きく伸びていく仕組みとなっている(ただし、ある程度の差が開くと伸び率は一定)。呪文攻撃は、相手の守備力に関係なく安定したダメージを与えられるが、魔力かくせいで呪文威力が上がった状態のダメージは通常時の約1.4倍と決まっている。

実際に、はぐれ雷光絶火で約1500ダメージしか与えれなかった守備力の高いメガザルロックに攻撃力2段階上昇後は約2500ダメージ与えているのに対し、強化後のギガデインは約2400ダメージしか与えられていない。

結局、どちらが強いの?

物理攻撃、呪文攻撃どちらも一長一短あるので、どちらが強いか、という答えは難しいかもしれないが、それぞれの仕組みをしっかりと理解しておく必要がある。

■物理攻撃スキルの特徴
・自身の攻撃力と相手の守備力の差が縮まるほど与ダメージは低くなるが、差が開いてくると与ダメージは大きく伸びる
・一部例外のスキルを除き、必中ではない(ミスする、ガードされる)

■呪文攻撃の特徴
・相手の守備力に関係なくダメージを与えられるが、呪文威力2段階上昇の与ダメージの伸びは約1.4倍と決まっている
・必中(ミスしない、ガードされない)

さらに現状(2021年1月7日現在)では、物理攻撃に対しての強化や弱体手段(バイシオン、ルカニなど)は多いが、呪文攻撃に対しての強化や弱体手段(魔力かくせいやディバインスペルなど)が限られてしまっている。

物理攻撃の場合、物理アタッカーは攻撃に専念しつつ、ほかの仲間がバイシオンやルカニなどで強化&弱体できるが、呪文攻撃の場合、ほかの仲間がサポートできる手段が少なすぎるため、呪文アタッカー自らが魔力覚醒、ディバインスペル、ぶきみなひかりなどを使わなくてはならない。これも、強力な敵に対して呪文アタッカーが活躍しにくい理由のひとつとなっているだろう。

以上のことから、

■はぐれ雷光絶火(物理攻撃)・・・自身の攻撃力上昇や相手の守備力低下など、強化や弱体効果を入れることでダメージを大きく伸ばせるので、ほこらなど敵のHPが高く長期戦が予想される状況で真価を発揮する。

■ギガデイン(呪文攻撃)・・・強化せずともそれなりにダメージを与えられて、ミスやガードされることがない。敵のHPが低めのフィールド戦闘では物理攻撃に比べて圧倒的に使いやすい。

総合的に見れば、フィールド戦闘はもちろん、強力な敵との戦いでも必中で安定したダメージを与えられる呪文攻撃手段があれば基本的に問題ないだろう。しかし呪文攻撃には、天敵となるマジックバリアやマホカンタがある。前述したほうに相手の呪文耐性を下げる手段は限られているので、敵にマジックバリアを使われた場合は与ダメージが激減してしまうし、マホカンタにいたっては現状プレイヤー側に解除する手段がないので、その時点で呪文による全体攻撃は使えなくなってしまう。

そのような状況にも対応できるように、物理攻撃による全体攻撃手段も用意しておけば安心だろう。ちなみに、はぐれ雷光絶火以外に物理攻撃のデイン属性ダメージを与えられるスキルは以下のものがある。

●ロトのつるぎ
ギガスラッシュ(消費MP23)・・・敵全体に威力230%(最大限界突破時276%)のデイン属性斬撃ダメージを与える

●アリアハンの剣
メガスラッシュ(消費MP22)・・・敵全体に威力150%(最大限界突破時207%)のデイン属性斬撃ダメージを与える

●プラチナウィング など
シャインスコール(消費MP14)・・・敵全体に威力160%(最大限界突破時192%)のデイン属性斬撃ダメージを与える

もし、これらのスキルを使える武器を持っていない場合は、はぐれメタルの剣はぜひ欲しいところだ。

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ドラゴンクエストウォーク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttps://www.dragonquest.jp/walk/
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