1. サイトTOP>
  2. 【逆転オセロニア】“オセロニアンダブルス2020”全国大会リポート(前編)

【逆転オセロニア】“オセロニアンダブルス2020”全国大会リポート(前編)

2020-12-05 20:35 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

逆転オセロニア

▼『逆転オセロニア』初の公式ビジュアルファンブック好評発売中!
19a7892917b12cbc1533902826482612_original
詳細はこちら

満を持してダブルス全国大会が開幕!

 doubles_banner

本稿では2020年12月5日に開催された、“オセロニアンダブルス2020”全国大会の準決勝までの様子を紹介。

“オセロニアンダブルス2020”は、コンビを組んだ出場チームで戦うもの。決勝大会では、2020年10月から開催したオンライン予選を勝ち上がった8コンビが雌雄を決した。

アーカイブはこちら

⇒“オセロニアンダブルス2020”公式サイト

 image02

【ファイナリスト一覧】
予選A代表:ツキまゆエンジェル(とこまゆげ&ツッキー)
予選B代表:チームむっぽり(むっちゃん&ぽりー)
予選C代表:流星群(ぱてぃ@流星群&もっちー@流星群)
予選D代表:最高級天然本マグロ上大トロ(まこちゃん&しょうた@大トロ)
予選E代表:モチモチしちゃう(かにゃるしふ&よぐ)
予選F代表:Φ(まさやん&速攻元気)
予選G代表:兎丸((ケ・_・ン)T&Mii)
予選H代表:だるめんちゃんねる(だるめんゆーさん&もちを)
※敬称略

Screenshot 2020-12-05_14-16-10-824
 Screenshot 2020-12-05_14-11-50-951

【出演者】
MC:ちゅうにー/石川利恵/タイガー桜井/宮坊
実況:ごはん
解説:高梨悠介(オセロ元世界チャンピオン)
けいじぇい(『逆転オセロニア』プロデューサー)
※順不同、継承略

大会ルール

 Screenshot 2020-12-05_14-16-19-951
Screenshot 2020-12-05_14-16-59-268
 Screenshot 2020-12-05_14-17-17-979

トーナメント表

Screenshot 2020-12-05_14-03-43-800

準々決勝第1試合

 Screenshot 2020-12-05_14-21-24-453
 Screenshot 2020-12-05_14-24-18-990
Screenshot 2020-12-05_14-25-28-556

ツキまゆエンジェル(とこまゆげ&ツッキー) VS Φ(まさやん&速攻元気)

第1戦

Screenshot 2020-12-05_14-29-28-841

先攻:ツッキー選手(神デッキ)
後攻:まさやん選手(魔デッキ)

ツッキー選手はラニトップの神デッキ、まさやん選手は千代トップの吸収デッキ。

ツッキー選手は、吸収対面でのデバフが効果的でないことから、初手はローリアンをリリース。まさやん選手は初手から吸収オーラが3枚訪れ、やむなく1枚を捨てることに。

続けては両者とも辺にサマー・ブランジェッタを設置するが、ツッキー選手はD5にアイドル・エンデガを打ち、まさやん選手のゾノバの出現数を抑えることを選択する。

中盤、ツッキー選手はジェンイー、アラジンによる猛攻でHPをリード。対するまさやん選手は、手駒にキー駒が訪れずきびしい展開を強いられることに。

最終的には、ツッキー選手がアラジンのコンボを金色アラジンで発動させフィニッシュ。まずはチーム“ツキまゆエンジェル”が第1戦を制した。

第2戦

 Screenshot 2020-12-05_14-38-11-658

先攻:とこまゆげ選手(混合デッキ)
後攻:速攻元気選手(竜デッキ)

とこまゆげ選手はセメレートップのコンバートデッキ、速攻元気選手はラニトップの竜デッキ。

とこまゆげ選手の手駒には開幕からランドタイラント、速攻元気選手には殴りの抑制に効果的なブレスドソーディアンがおり、いずれも好調な滑り出し。

とこまゆげ選手は、リリティエを打つ際に時間をあえてかけることで、ミサトと誤認させるような攪乱戦術も披露。さらにコンバートスキルとコンボでダメージを重ねてリードし、4周年祝融とラリエルで大ダメージを与え勝利。チーム“ツキまゆエンジェル”が準決勝へと進出した。

準々決勝第2試合

Screenshot 2020-12-05_14-46-28-338
Screenshot 2020-12-05_14-47-30-757
Screenshot 2020-12-05_14-25-28-556

流星群(ぱてぃ@流星群&もっちー@流星群) VS モチモチしちゃう(かにゃるしふ&よぐ)

第1戦

Screenshot 2020-12-05_14-49-13-718

先攻:もっちー@流星群選手(竜デッキ)
後攻:かにゃるしふ選手(神デッキ)

かにゃるしふ選手は新春蘭陵王トップの神デッキ、もっちー@流星群選手はアルイーナルトップの暗黒デッキ。

相性的には神デッキのほうが有利な対面ではあったが、もっちー@流星群選手の手には開幕からトネルムがいたことから、安定した立ち回りに期待が持たれた。

もっちー@流星群選手は、B3に代償持ちの3周年メーティスを打ち、強力なコンボを活かせる盤面を選択。対するかにゃるしふ選手は、Xに龍麗を打ち、呪いダメージを減らしつつバフをかけていく。

終盤、かにゃるしふ選手は辺に闘化ヴィーナスを打ち、HPを大きくリード。ローリアンのデバフも合わさり、もっちー@流星群選手の選択肢を大きく削いでいくことに成功する。最終的には、かにゃるしふ選手がポポンでフィニッシュし、第1戦を制した。

第2戦

Screenshot 2020-12-05_14-56-09-696

先攻:ぱてぃ@流星群選手(神デッキ)
後攻:よぐ選手(竜デッキ)

ぱてぃ@流星群選手は進化ヴィーナストップの代償神デッキ、よぐ選手はアルイーナルトップの暗黒デッキ。第1戦目とは双方真逆の対面となった。

ぱてぃ@流星群選手は初手でヴィーナスを使用。そのままXに移行し、ヴィーナスのコンボを活かす立ち回りを狙っていく。

対するよぐ選手はE1に打つことでヴィーナスのコンボ発動を遅らせることを選択するが、後のターンでぱてぃ@流星群選手はヴィーナスのコンボをマカミでつなげ大ダメージ。

よぐ選手は角に打ったトネルムのコンボで大ダメージを狙いたい状況ながら、アタッカーが訪れず捕食で凌ぐことに。

最後は、ぱてぃ@流星群選手がハロウィン・メーティスのコンボをヴァイセで発動、これに呪いダメージが加わりよぐ選手のHPをゼロにすることに成功。第2戦を巻き返し、勝敗は次戦に持ち越された。

第3戦

Screenshot 2020-12-05_15-05-43-525

先攻:もっちー@流星群選手(魔デッキ)
後攻:よぐ選手(魔デッキ)

吸収ミラーながら、もっちー@流星群選手は廻魏羅リーダー、よぐ選手は千代リーダーと、編成が異なるデッキ同士の対決。互いの性質から、終盤にかけての盤面制圧が重要になることが予想された。

中盤、HPはよぐ選手が勝っている形だったが、もっちー@流星群選手はA3に闘化ルシファー、A3に闘化サタンを打つことでコンボ導線を確保。

ここからはもっちー@流星群選手が優位に見えたが、よぐ選手の元にアンデッド持ちのリリートゥが訪れ、これを返されないA2に設置。もっちー@流星群選手は、吸収を使うことで自身にダメージが入る状況に追い込まれてしまう。

続けて、よぐ選手は闘化リイアでリリートゥのコンボを発動させ大ダメージを与え、そのまま失速せずに勝利。チーム“モチモチしちゃう”が準決勝への進出を果たした。

準々決勝第3試合

 Screenshot 2020-12-05_15-16-49-343
Screenshot 2020-12-05_15-18-07-526
 Screenshot 2020-12-05_15-18-19-612

最高級天然本マグロ上大トロ(まこちゃん&しょうた@大トロ) VS チームむっぽり(むっちゃん&ぽりー)

第1戦

 Screenshot 2020-12-05_15-22-40-284

先攻:むっちゃん選手(竜デッキ)
後攻:しょうた@大トロ選手(竜デッキ)

むっちゃん選手、しょうた@大トロ選手ともにアルイーナルトップの暗黒竜デッキ。互いにフィニッシャーであるシェンメイをいつ使えるかに注目が集まった。

むっちゃん選手は、初手からトネルムとランドタイラントがおり、火力面では先んじている印象。しょうた@大トロ選手は、風車進行に対してラエフォートをX打ち。これに対してむっちゃん選手は、コンボを受けつつの盤面有利を選択する。

ここからはどちらが有利か予測しにくい流れが連続したが、最後はニンブスのコンボを折刃で発動させ、むっちゃん選手が見事勝利を収めた。

第2戦

Screenshot 2020-12-05_15-30-58-184

先攻:ぽりー選手(魔デッキ)
後攻:まこちゃん選手(混合デッキ)

ぽりー選手は千代トップの吸収デッキ、まこちゃん選手はセメレートップのコンバートデッキ。

後攻のまこちゃん選手は、初手でシーズラーサをXに打ち、一気に畳み掛ける構え。さらに続けての闘化蘭陵王、エイプリル・ラファエルで猛攻を仕掛けていくことに。

その後もまこちゃん選手は始終コンボ導線を確保しつつダメージを重ねていき、最後はアステールで決着。第2戦を巻き返した。

第3戦

Screenshot 2020-12-05_15-38-02-909

先攻:しょうた@大トロ選手(魔デッキ)
後攻:ぽりー選手(神デッキ)

しょうた@大トロ選手は千代トップの魔デッキ、ぽりー選手はシーラーザードトップの耐久デッキ。

しょうた@大トロ選手は2手目でウサギ定石を選択。対するぽりー選手は呪われたルキアをリリースするも、引き出されたのはデルピュネーで、千代を引き出す決定打にはならず。

中盤になり、しょうた@大トロ選手の手駒にアンデッド持ちの納涼ミヤビが到来。さらにハデスとタオ・スーのコンボも合わせて発動させ、一気にHPを奪っていく。

回復手段を封じられながらも、ぽりー選手はこれをヒアソフィアで凌ぎ、つぎのターンでミヤビを返しつつ大きく回復。しかし以降の盤面展開がきびしく、HP差でしょうた@大トロ選手が勝利した。

準々決勝第4試合

Screenshot 2020-12-05_15-51-14-572
 Screenshot 2020-12-05_15-54-10-390
Screenshot 2020-12-05_15-54-57-967

兎丸((ケ・_・ン)T&Mii) VS だるめんちゃんねる(だるめんゆーさん&もちを)

第1戦

 Screenshot 2020-12-05_15-55-28-834

先攻:だるめんゆーさん選手(神デッキ)
後攻:(ケ・_・ン)T選手(魔デッキ)

だるめんゆーさん選手はシーラーザードトップの耐久デッキ。(ケ・_・ン)T選手はラニトップの魔デッキ。だるめんゆーさん選手のデッキにはデバフスキルを持つ闘化オリオンが編成されており、めずらしいデッキメイクに注目が集まった。

中盤だるめんゆーさん選手は、進化フリジアでの回復、闘化オリオンでの永続デバフを決め、長期戦の構えを万全にしていく。さらに同選手は辺に打ったシーラーザードを敢えて取らせつつも、絶好のタイミングでヒアソフィアを使用し、(ケ・_・ン)T選手の攻め手を大きく削ぐことに成功。

しかし終盤、(ケ・_・ン)T選手がアンデッド持ちのリリートゥを使用し、だるめんゆーさん選手は回復手段を封じられることに。続けて(ケ・_・ン)T選手がレギオラダンで大ダメージを与え、1戦目を制した。

第2戦

 Screenshot 2020-12-05_16-08-54-119

先攻:もちを選手(混合デッキ)
後攻:Mii選手(竜デッキ)

もちを選手は蘭陵王トップの混合デッキ、Mii選手はアルイーナルトップの竜デッキ。

Mii選手は初手からトネルムとシェンメイが揃う引きのよさを披露。対するもちを選手の手駒巡りもよく、アイドル・エンデガなどで順調にダメージを重ねていく。

終盤、もちを選手はティルートで金色アラジンのコンボを発動させ13000越えの大ダメージを与えるも、呪いを含めてもMii選手のHPを削るには至らず。

最終的にはMii選手がリンドのコンボをシェンメイで発動させ、一気にまくり返してフィニッシュ。チーム“兎丸”が準決勝へと進んだ。

⇒後編はこちら

タイガー桜井と宮坊が動画で攻略中!

YouTubeチャンネルの登録はこちら

ファミ通AppのTwitterはこちら

タイガー桜井のTwitterはこちら

宮坊のTwitterはこちら

世界のザキヤマのTwitterはこちら

▼『逆転オセロニア』初の公式ビジュアルファンブック好評発売中!
19a7892917b12cbc1533902826482612_original
詳細はこちら

逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
配信日配信中
コピーライト

この記事のタグ

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧