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『逆転オセロニア』闘化ジュレ編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE50】

2020-10-17 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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気が付いたら使ってる……!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

突然だが、「なんとなく編成している」キャラクターはいないだろうか。アルカード、ルキア、サマー・ブランジェッタあたりもそうなのだが、リーダーとなると僕の場合は闘化ジュレがこれに該当して、「あれ……何も考えないとこればっかり使ってるな……」と最近気が付いた。

今回は意外と見ない闘化ジュレ(以下、ジュレ)ついてと、呪いについて思うアレコレを語っていこうと思う。

Sキャラ呪いの中ではすごくお得な気がする

ジュレは、ヴォルートやオードナーと同タイプの、相手をふたつ呪うタイプのスキル持ち。これら2キャラと同様にリーダー時の条件だけでなく、魔単条件が付いているものの、そもそも呪い中心にすると魔単が前提のようなところがあるので、そこはあまり気にならないところだ。

ヴォルート、オードナーと異なり特殊ダメージもいっしょに与えられることもあり、実質的にこれら2キャラの上位互換と言える性能となっている。

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▲おどろおどろしい雰囲気で両キャラとも大好きなのだが、単純な性能ではジュレに軍配が上がる。

ジュレのよさは、「手軽にふたつ呪える&特殊ダメージが入る」というセット面でのお得感が大きい。またコンボも怨念なので、総じて腐りにくいという安心感もある。

また、「リーダー時」という縛りがあるからリーダーにしているだけであって、先攻初手でセクメトやククルカなどを引ければ、初手から使う必要もない自由度も魅力。800という高くない特殊ダメージから、罠の解除に使えるところもうれしい。

基本的には初手から出すものの、それ以降でも不利になりにくい汎用性が、使い心地の点からとても好ましいのだ。

昔に比べれば下火だけど、やっぱり呪いが好き

もはやけっこう昔の話になるが、呪いについて語る際、闘化ロスカと闘化ベルゼブブの話は避けては通れない。

シーズンマッチではバッジが適用されるのがもはや当たり前の2体だが、その強さは「そりゃ下げられるよね」というだれもが納得のものだろう。

ロスカは“先攻ロスカ”というワードが生まれるくらいには先攻時に有利だったし、そこからポンと辺置きされるベルゼブブは、“理不尽”と呼んで差し支えないほどに強力だった。

しかしこの2体のバッジ適用あたりから、猛威を奮った呪い中心のデッキはやや勢いを削がれ、使用者が減っていったように見える。

また同時進行で暗黒竜という明確な天敵が台頭しはじめたことで、「コンスタントに勝ちたい場合に、呪いリーダーのデッキは選択肢に入るのか」となると、正直なところ難しい。

ただしこの一連の流れ、呪い好きとしてまったく不満はない。というか、かつての呪いが強すぎたのだ。先攻後攻に左右される一方的なゲーム展開はやはり好ましくないので、いまくらいが本当にちょうどよいと思う。

「じゃあなんでそうった環境で、いまだに気が付いたら呪いを使っているのか?」と聞かれれば、それは「運よくオーラリーダーを呪えることから派生する、駆け引きの妙がたまらない」ということに尽きる。

与えられる圧&駆け引きがヤミツキに

呪い1

ジュレがふたつのキャラ駒を呪えるということは、だいたい2回に1回は相手のリーダーを呪えるということになる。

相手のHPを仮に25000とした場合、キャラ1体につき与えられる呪いダメージは750。納涼メフィストが毎ターン与えられるダメージを越えているのだから、もちろん弱いハズがない。

呪いのいいところは、独特のエフェクトで心理的な圧をかけられるところにもあると感じている。相手が納涼メフィストならば「まあ毎ターン700受けるよね、しょうがないね」という程度で済むのだが、呪いでリーダーを呪われるとダメージが同等であっても「どうしよう、なんとかしなくちゃ……」という気分になりがちだ(少なくとも僕は)。

なのでうまく呪えた際は「相手が一体どういう立ち回りをしてくるのか」という点が非常に興味深い。早々にリーダーを切るのか、呪われたリーダーを保持したまま押し切ってくるのか。

対応策はいろいろだが、こちらの呪いが期待以上にキマりまくっている状況で冷静に追い詰められるほど、駆け引きのおもしろみを存分に味わえるのだ。

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▲初手から「やったぜ!」な状況。このまま勝てると運がよいが、この状況を覆して勝利されると、なんともうれしくなって称賛を送りたくなる。

とはいえ、こんな幸運が毎回続くわけがなく、どのみちすぐに使うであろうキャラに呪いがかかった際は「運が悪かった」と諦めるしかない。ちなみにうまいことリーダーを呪えると、「きっと今日は何かいいことをしたに違いない」というジンクスを勝手に感じている。

呪いに確実性はないのだが、その使用感が長いことヤミツキになっているようで、取り立てて意識しないかぎり、気が付いたら今日もジュレのお世話になるのだと思う。

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▲先日、めずらしくジュレ同士のミラーに遭遇。まさに“仁義なき呪い合戦”という様相で、これも楽しかったなあ。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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