1. サイトTOP>
  2. 『龍が如くONLINE』桐生一馬(決戦Ⅱ)・郷田龍司(決戦)の性能をガチンコ評価!

『龍が如くONLINE』桐生一馬(決戦Ⅱ)・郷田龍司(決戦)の性能をガチンコ評価!

2020-10-09 13:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

龍が如く ONLINE

新要素 “特性” で環境が一変!?

セガより配信中の『龍が如くONLINE』(以下、『龍オン』)。この記事は、『龍オン』にて日々登場するキャラクターたちを、ときには “辛口に” ときには “若干の主観” を交えつつレビューしていくものだ。

今回は、ドラゴンフェスガチャで登場した桐生一馬(決戦Ⅱ)と郷田龍司(決戦)をガチンコレビュー。

バトルスキル継承が実装され、どこか1点でも秀でた部分があるとスコアがあがりやすくなったため、実装以前以後で、帯の色が変わっている(実装前: 実装後:)。色の違うキャラクターのスコアでは同じスコアでも意味合いが違っているので、その点は注意してもらいたい。

おすすめ度のスコア(10点満点)は、現環境や今後追加されるキャラクターによって日々変動するものなので、あくまでも記事がリリースされた時点でのものとしてご了承いただきたい。

1

▼公式サイト キャラクター図鑑はこちら
https://ryu.sega-online.jp/special/character/

●新機能“特性”について
今回の桐生一馬(決戦Ⅱ)と郷田龍司(決戦)は、10月5日のアップデートより追加された新機能“特性”にフォーカスしたキャラクターだ。まずは特性の概要について。

・キャラクターに付与されるひとつ、または複数のカテゴリー
・スキルやアビリティにも効果範囲として存在
・第1弾として実装されたのは【東城会】【近江】【組長】【元極道】【上裸】の5つ
・今後N~SSRまでのキャラクターに特性が付与される
・各種ストーリー、究極闘技などに登場する敵キャラクターは特性を持たない
・キャラクター図鑑では “検索対象を指定する” より特性の検索が可能
・​ドンパチおよびタイマンバトルのバトル画面において、画面上部 “状態表示” ボタンより特性表示が可能

要するにこれまでもあった“男性”や“女性”というカテゴリーの拡張版といった感じだ。ひとつ注意が必要なのが、この特性は人物ごとにわかれているのではなくカードごとに個別に設定されているという点。たとえば真島吾朗の場合、技属性の無印であれば“東城会”と“組長”、真島吾朗(2006)は、“上裸”と“元極道”、真島吾朗(1988Ⅱ)なら“元極道”で、真島吾朗(伝説)なら無印と同様の“東城会”と“組長”といった感じだ。

“上裸”は、文字通り上半身裸ということになるが、決戦キャラクターだけにとどまらないということがわかる。神田 強(休日)もとうぜん“上裸”。峯 義孝(休日)はここには入っていないので、シャツを羽織っていると“上裸”にはならないようだ。コラボキャラクターにも、この特性は付与されているぞ。

※以下、リーダースキル=LS、バトルスキル=BS、ヒートアクション=HA、クールタイム=CT

キャラクターレビュー

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
3(1) 桐生一馬(決戦Ⅱ)

▼ステータス(Lv.100最大強化時)
体力:29,083
攻撃力:4,759
防御力:3,902
速度:233

9.2陰・防御忍耐の陣
▼リーダースキル
全味方の防御力が20%上昇
▼バトルスキル
敵単体に攻撃力500(700)%で攻撃と東城会の特性を持つ味方へ再起(致死ダメージ時にHP22(38)%で復帰)
▼ヒートアクション
敵全体へ200(280)%攻撃と味方全体のHPを18(26)%回復
アビリティ①:東城会特性を持つ味方人数×4(8)%分状態異常を除く全てのダメージをカット
アビリティ②:組長の特性を持つ敵の攻撃力を40%減少(ドンパチ・タイマン時)​

●組長へのアンチアビリティに注目
桐生一馬(決戦Ⅱ)の特性は、“上裸”と“元極道”。特性に特化したアビリティが極めて強力で、アビリティ①では、東城会の味方人数に依存するダメージカット、アビリティ②では、組長に対しての超デバフだ。

桐生一馬(伝説)を男性で固めた場合、最大ダメージ30%カットで、桐生一馬(決戦Ⅱ)を東城会で固めると32%カット。もともとのステータス差が大きいので桐生一馬(伝説)には及ばないものの、条件を満たすことができるならばかなりタフになる。

大注目なのがアビリティ②で、パッシブとして組長の攻撃力を最大40%減少させる。特性に“組長”を持つのは、伝説真島、伝説峯、決戦大吾、加賀美、西谷(1988Ⅱ)や久瀬、レジェンド龍司、渋澤、さらにはブラックカードのふたりと強アタッカーが勢ぞろい。ここをまとめて弱体させてしまうという超強力な性能だ。

BSも東城会特化となっており、単体攻撃と東城会の特性を持つ味方へ再起付与。しかし、自身は東城会ではないため、再起の恩恵を受けることはできない点に注意。

高火力の防御タイプという部分も優れていて、ここ最近は、荒川真澄(黒)、林 弘(2006)、ユキ(2006)と、女性パーティーと同様に防御タイプにもかなりのテコ入れが入っているようにみえる。なかでも寺田行雄に関しては“東城会”という特性まで持っているのでシナジーが抜群で、鉄壁の防御タイプ迎撃部隊が見えてきたという部分もおもしろいのではないだろうか。

ドンパチでは攻撃の陣で、ある程度デバフを吸収できるものの、影響が大きくでるのがタイマンバトルだろう。現在猛威を振るっている伝説真島で勝ちを重ねているプレイヤーは、相手の迎撃編成に組み込まれていたら注意が必要だ。

この桐生一馬(決戦Ⅱ)は、尖った性能なだけに、オールマイティーな桐生一馬(伝説)とは対極にいるようなキャラクターだ。桐生一馬(決戦Ⅱ)に有利なキャラクターが登場し環境が変化すると、若干力を発揮しきれなくなってしまうかもしれないが、防御タイプ部隊を作りたい、タイマンバトルをがんばりたいというプレイヤーにはとくにおすすめしたい。

最近は女性パーティーや防御パーティーが強化されているというのは前述の通りとなるが、1番強化されているのは何を隠そう“桐生一馬”だ。

とにかく桐生がでると無条件に強いという状態が続いているので、ここは筆者の完全な主観になってしまうものの、今後リリースされる桐生、そして多くの桐生が持つ“元極道”特性には注目しておくといいのではないだろうか。

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
2(1) 郷田龍司(決戦)

▼ステータス(Lv.100最大強化時)
体力:24,260
攻撃力:5,188
防御力:3,516
速度:210

7.6陽・攻撃攻撃の陣
▼リーダースキル
全味方の攻撃力が15%上昇
▼バトルスキル
敵全体へ攻撃力240(300)%攻撃と東城会の特性を持つ敵へ攻撃力200(240)%で貫通追撃
▼ヒートアクション
敵単体に攻撃力500(700)%攻撃と近江の特性を持つ味方のスキルCTを16(24)%進行
アビリティ①:残HP30%以下の時に攻撃力16(24)%上昇
アビリティ②:自身に不死(近江の特性を持つ味方数×4(8)%で致死ダメージをHP1で耐える)

●東城会へのアンチBSが強力
郷田龍司(決戦)の特性は“近江”、“上裸”、“組長”。BSは、全体攻撃と東城会の特性を持つ敵への貫通追撃。攻撃力は伝説真島を超えており、東城会相手であれば大ダメージが期待できる。初期位置は直近だとゴーロ真島と同じで、上記の桐生一馬(決戦Ⅱ)も同様だ。

非常に強力なBSながら、この龍司がすでに大きく対策されてしまっている組長だという点はマイナスポイント。現状では、アタッカーで組長を背負っているだけで0.5~1点マイナスにせざるを得ない状況だ。

HAは、単体攻撃と近江の味方スキルのCT進行。近江で強力なキャラクターといえば自身を含めて、加賀美、沢城、レジェンド龍司、西谷(1988Ⅱ)で、なんとこちらも桐生一馬(決戦Ⅱ)の項でお伝えした通り“組長”持ちとなっており、なかなかきびしい内容。

特性に関してはBS継承で塗り替えることができない母体に紐づけされた絶対的なものなので、メリットにもなりデメリットにもなってしまうというお手本のようなふたりだ。

ここを踏まえると、やはり粒ぞろいの東城会に特化した強力なBSを活かすべく、組長以外のキャラクターにこれを継承するというのもひとつの手。これでリスクなく、伝説真島、休日峯、世良や大吾、寺田たちを一網打尽にできるというわけだ。

ただし、今回は特性が実装されて最初のふたりということで、継承するにしても早まるのは避けたいところ。今後この特性がどのように展開していくのか未知数なうえに、組長がなんらかの形で救済される、もしくは別の強力シナジーを手に入れることも十分に考えられる。現状ではスコアもあってないようなものなので、継承する際はここに留意して慎重におこなってもらいたい。

今後のことを踏まえて、複数枚引いた場合は、重ねずに保存しておくなどの保険をかけておくのもひとつの手だろう。

龍が如く ONLINE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttps://ryu-ga-gotoku-online.jp/
配信日配信中
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧