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『ブレフロ』最新作は3Dアクション!?公式生放送で開発中のゲーム画面がお披露目

2020-07-31 18:30 投稿

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code:BFX

新たな『ブレフロ』が始動!

2020年7月25日に行われた“帰ってきた『ブレ生』~ブレフロ公式生放送~”にて、『ブレイブ フロンティア』(以下、『ブレフロ』)シリーズ最新作となる『code:BFX』(開発名)の情報が公開された。

放送中にはプレイ映像やコンセプトアート、キャラクターイラストが公開されただけでなく、声優の市来光弘さんによるソロプレイ、番組出演陣によるマルチプレイの様子も披露され、さまざまな情報が明らかになった。

本記事では、放送中に明かされた『code:BFX』の情報をまとめてお届けする。

バトルコンセプトは召喚術!

『ブレフロ』シリーズではドット絵がひとつの特徴となっていたが、『code:BFX』は3Dアクションとなっており、ゲーム画面から受ける印象は大きく変わっていた。

そういった従来のシリーズ作品との違いもあってか、『code:BFX』は『ブレフロ』シリーズのナンバリングタイトルにはならず、タイトルに“3”と付ける予定はないとのことだ。

プロデューサーの高橋英士氏は「やっぱり僕たちは、ブレフロが好きだ」と掲げ、「エイリムにとってブレフロは、沢山の思い出をくれた大切な作品であり、エイリムがある限り今後も作り続けていきたい」と述べている。

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『code:BFX』では自分で操作するキャラクターのほかに、戦闘中に味方を召喚しながら戦うことになり、アクション性の高いバトルを楽しめるという。

オートモードも用意されているが、基本的には自分で操作していくことになるとのこと。

プレイ画面右側に表示されているアイコンをタップするとそのキャラクターが召喚でき、召喚されたキャラクターは自動で戦闘を行う。

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▲召喚できる仲間は原則1体ずつとなっており、仲間とどう連携して戦うかが重要になりそうだ。

プレイヤーは、画面左側で移動操作(フリックでステップ)、画面右下にあるアタックボタンで攻撃を行い、アタックボタンの周囲にあるブレイブバーストなどを適時使用していくことになる。

本作にもキャラクターごとに属性があるそうなので、登場する敵との相性を考え、誰を召喚して戦うかというのも肝になるとのことだ。

なお、操作キャラクターはクエスト中の切り替えは出来ない予定だという。召喚するパートナーキャラクターをどう切り替えていくかがバトルのポイントだ。

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▲ブレイブバーストももちろん健在!

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▲ブレイブバースト以外にも、召喚した仲間と操作キャラにさまざまな効果を発生させるブレイブリンク、召喚キャラ4人の技が一斉に発動するファイナルブレイブバーストも用意されている。

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▲召喚したキャラクターは、一定の時間が経過すると召喚力が尽きて引っ込んでしまい、しばらく召喚できなくなるという。ブレイブリンクなどの技を発動すると召喚力をより早く消費するらしいので、どのタイミングで召喚し、技を使っていくかという判断もポイントになりそうだ。

マルチプレイも!

番組中では、出演陣による3人でのマルチプレイも披露。

マルチプレイの人数に関しては、最大4人までで考えてはいるが、こちらはまだ検討中とのことだ。

また、番組中に「PvPはあるのか?」という質問もあったが、こちらについても検討中ということなので、詳細は続報に期待しよう。

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▲プレイ中は見下ろし視点と操作キャラの後ろから見る視点のふたつを切り換えることもできるようだ。

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▲マルチプレイのボス戦では、画面上部に表示されているボスのHPバーの下にあるブレイクゲージがゼロになるとボスが一定時間行動不能になる、といったギミックも用意されていた。

イラストも公開!

番組では、『code:BFX』のコンセプトアートやキャラクターイラストが公開された。

コンセプトアートの中央に描かれているのは“召喚師”。召喚術を駆使して闘う、バトルコンセプトをイメージしたイラストになっている(召喚師の手にある“キューブ”はストーリーに関わるようだが…?)。

▼コンセプトアート

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▼キャラクターイラスト

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放送中に言及されたそのほかの情報

動画像やゲームプレイのほかにも、放送中にはさまざまな要素への言及がなされた。

以下に、番組内で触れられた質問と答えを挙げていく。

Q.キャラクターに声は付くのか?

A.今回はボイスが付く予定(これに対し市来さんがキャスティング協力に携わりたいとコメント。今後どうなるかはまだ不明)。

Q.新キャラクターは登場する?

A.既存キャラクターも新規キャラクターも出していく予定。

Q.召喚師はどういう風に出てくるのか?

A.今回の召喚師の立ち位置は、これまでとは違ったストーリ仕掛けで考えている。ストーリーについては別の機会に。

Q.ドット絵はまったく登場しないのか?

A.今回の作品ではUIなどの部分にドット絵を入れられるチャンスがあるんじゃないか、とは考えている。

いずれにしても、エイリムのドット絵は世界に通用しうるクリエイティブだと自負しているので、ドット絵のゲームも作り続けていきたいと思っている。

Q.BGMはどうなるの?

A.従来のシリーズ作品同様、橋本彦士氏を中心に作曲を行う。

Q.アクション要素としてガードはないのか?

A.現時点では入れていない。

開発情報サイトもオープン!

『code:BFX』の開発情報サイトがオープンしており、生放送内で公開された動画やイラストが公開されているほか、『ブレフロ』シリーズのプロデューサーである高橋英士氏からのメッセージも公開されている。

【『code:BFX』開発情報サイトはこちら】

また、Twitter上では『ブレフロ』シリーズの好きなキャラクターは誰か、といった質問への回答も募集されている。

好きなキャラクターがいる人は、ぜひ“‪#ブレフロX”でツイートしよう。

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code:BFX

対応機種iOS/Android
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ジャンルアクションRPG
メーカーエイリム
配信日配信日未定
コピーライト

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