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『世界のアソビ大全51』のゲームはアプリでも楽しめるか?無料で遊べるボードゲーム、カードゲームなどを紹介

2020-06-13 10:00 投稿

“世界のアソビ”をアプリでも楽しみたい

ニンテンドースイッチで発売された『世界のアソビ大全51』。メジャーなゲームから日本ではそこまでポピュラーではないゲームまで様々なものが収録されている。それらのゲームをアプリで無料で楽しめないかということで、類似ゲームを探してピックアップ。あまりメジャーではないゲームを中心にセレクトして紹介。
⇒『世界のアソビ大全51』公式サイト

マンカラ

 1

2人で遊ぶゲームで、相手と自分にそれぞれ6つのエリアと、ゴールが配置されている。6つのエリアにはそれぞれ同じ数の駒が入っており、任意のエリアの駒を全部拾って、右隣のエリアに順番に1つずつ入れていく。自分のゴールに駒を集め、全部のエリアから無くなったところ駒の数が多い方が勝利。自分の手番でうまく駒を動かして、空になった自分の任意のエリアに駒を入れられると、対面する相手のエリアから一気に横取りできる爽快なゲーム。

ドット&ボックス

2

2人で遊ぶゲームで、線を使って陣地を取っていく陣取りゲーム。複数の点が並んでいる盤面で、上下左右に点と点を結ぶようにプレイヤーが交互に線を引き、正方形を作っていく。4つ目の線を引いて正方形を完成させたプレイヤーが1点を獲得。正方形を完成させたプレイヤーはそのままもう1回線が引けるので、近いエリアで3つの面が埋まっている陣地をたくさん作っておくと一気に点数が獲得できる。

ヨット

1

『世界のアソビ大全51』では2人用のゲームで、5つのサイコロを使い、特定の組み合わせで役を作って勝負を決める。サイコロは2回まで振り直しが可能だが、それでも役ができなければ0点また、出目によっては複数の役ができるが、選択できる役は1つだけで、同じ役でも数字が大きい方が得点が高い。13ラウンドを1回のゲームとして、1ゲームの中で同じ役は作れないので、どのタイミングでどの役を選択するかが勝敗を分ける。

コネクトフォー

 2

2人で遊ぶゲームで、縦6マス、横7マスの盤面を使用。それぞれ1色の駒を持ったプレイヤーは、自分の手番で任意の縦の列に1つ駒を入れることができる。交互に駒を入れて、縦の列、横の列、斜めのいずれかに直線で結べるように自分の色の駒を4つ並べたプレイヤーが勝ちとなる。

ヒット&ブロー

3

1人から遊べるゲームで、『世界のアソビ大全51』では6色のピンから選んだ4つのピンがどのような順番で並んでいるかを当てるゲーム。色も順番も合っていればヒット、色だけが当たっている場合はブローとカウントされるので、情報を元に色と順番を推理していく。全ての色と順番が一致すればクリア。類似のアプリとしていくつか配信されていたものは色ではなく数字を当てるものだが、基本的なルールは同じで1~9の任意の数字がどの順番で並んでいるかを当てるゲームとなっている。

ナインメンズモリス

 4

2人で遊ぶゲームで、盤面には24個の穴とそれを結ぶ線が引かれている。プレイヤーはそれぞれ9つの駒を持っており、1つずつ交互に穴に駒を置いていく。駒が上下左右のいずれかに3つ並んだら、「ミル」とコールして相手の駒を一つ取ることができる。9つの駒が全て置かれたら、あとは線に沿って一つ隣の穴に駒を動かし、相手の邪魔をしながらうまく3つ揃えるようにしてさらに相手の駒をとっていく。相手の駒を動かせない状況になった時点で勝利。世界最古のボードゲームと言われている。

ヘックス

5

2人で遊ぶゲームで、ひし形の盤面の中は複数の六角形のマスで区切られており、4辺の対角線上にそれぞれ赤と青のラインが引かれている。プレイヤーはどちらかの色を選択し、空白となっている六角形のマスに選んだ色の手持ちのチップを交互に置いていく。対角線上に向かって相手のチップの妨害をうまくかわしながら、1つの線で結べるように道を作れれば勝利。

チェッカー

6

2人で遊ぶゲームで、チェスボードの黒いマスだけを使って行うゲーム。各プレイヤーは自分から見て手前の3列12マスに駒を配置し、任意の駒を1マスずつ交互に動かしていく。この際、駒は斜め方向しか動かせず、後方には戻れない。動かす駒の1つ先に相手の駒があり、さらにその先に自分の駒がない場合は1つ先の相手の駒を飛び越えて移動が可能で、その先にある相手の駒を獲得できる。また、相手の陣地の一番奥まで移動した駒は「プロモーション」がコールされ、将棋の「成」と同じく裏返しになって後方への斜め移動ができるようになる。相手の駒を全滅させるか、相手が動けない状況になったら勝利。

ドミノ

 7

4人までが参加可能で、ドミノ倒しに使われる牌を使ったゲーム。牌には無地、またはサイコロと同じ1~6までの計7種類の絵柄の中からランダムに2種類が表記されている。プレイヤーは5つの牌が配られ、最初のプレイヤーが任意の牌を置く。次のプレイヤーは場に置かれた牌の2種類の絵柄のどちらかと同じ絵柄が含まれる牌をくっつけて置く。次のプレイヤーは置かれている牌の端と同じ絵柄が含まれる牌を置いていく。もし、手持ちに繋げることができる牌がなければ、山から1枚引く。これを繰り返し、最初に牌がなくなったプレイヤーが勝利。

チャイニーズ・チェッカー

 8

3人で遊ぶゲームで、正六角形の各面に同じ正三角形を並べた六芒星のような盤面を使う。各プレイヤーは任意の三角形を自分の陣地として選択。そこに並べられた駒を対角線上のエリアに移動させていく。盤面には駒が置かれている穴と、中心の六角形に複数の穴があけられており、各プレイヤーは自分の手番で駒1つを隣の穴に移動することができる。駒を動かす際、1つ先に誰かの駒があり、さらにその先に駒がない場合は駒を飛び越えて移動が可能。さらにその先も同じく1つ飛ばしで移動できるなら、連続で移動できる。これを繰り返して、一番早く自分の全ての駒を対角線上に移動できたプレイヤーが勝利。

ルドー

9

4人まで遊べるすごろくゲーム。各プレイヤーは自分のスタート地点に4つの駒が置かれており、順番にサイコロを振りながら出た目の数だけ駒を進めていく。最初に出せる駒は1つだが、6を出せばもう1つ駒をスタートさせるか、もう一度サイコロをふるかを選択する。サイコロを振った際に、自分の駒が止まる場所に他のプレイヤーの駒があった場合は、その相手の駒をスタートに戻すことができる。先に全ての駒をゴールまで進められたプレイヤーが勝利。

バックギャモン

10

2人で遊ぶ、西洋のすごろくゲーム。盤面にはすごろくのマスの代わりとなる複数の山とゴールが配置されており、プレイヤーは白か黒、どちらかの駒を選んでスタート。駒はそれぞれ15個ずつ配置されており、ダイスを2個振って、出た目を使って2つの駒に振り分けて進ませるか、出目の合計で1つの駒を動かすかを選択する。それぞれの山にはいくつでも駒を置くことができるが、1つしか駒が置かれていない山に駒を置いた場合は、先に置かれていた駒ははじき出され、スタート地点まで戻される。全ての駒を先にゴールさせたプレイヤーが勝利。

5五将棋

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2人で遊ぶゲームで、5×5の小さい盤面で行われる将棋。使用する駒は王将、歩兵、金将、銀将、飛車、角行の計6枚。王将を向かって左端、その上に歩兵を配置する。そのまま、右に金将、銀将、角行、飛車と並べて対局開始。駒の動かし方は、普通の将棋と同じで王手を取ったプレイヤーが勝利となる。

ラストカード

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ルールとしては『UNO』とほぼ同じ。各プレイヤーは手札から前の手番のプレイヤーが出したカードと同じ色か数字のカード置いていく。スキップやドローなどお馴染みのカードも登場する。最後の1枚になったら「ラストカード」とコール。忘れてしまうとペナルティとして5枚手札が追加される。一番最初に手札がなくなったプレイヤーが勝利。アプリとしては『UNO』を案内する。

戦争

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2人で遊ぶトランプゲーム。ルールは単純で、お互いに手札からカード一枚を選び、伏せた状態にしておく。準備ができたら同時にカードを見せて、数字が大きい方が自分と相手のカードを獲得できる。全ての手札を出し切ったところで、獲得したカードが多い方が勝利する。

ぶたのしっぽ

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『世界のアソビ大全51』では、2人までなっているゲーム。トランプを裏向きにして円を作るように配置。この形が豚の尻尾に似ているところから名前が付いた。最初のプレイヤーが任意のカードを表にして円の中央に置く。次のプレイヤーも同じく任意のカードを表にして前のカード上に置く。これを繰り返し、直前のカードと同じスートのカードを引いたら、それまで円の中央に置いていたカード全てを回収する。裏にしたカード全てがなくなるまで繰り返し、最終的に回収したカードが少ない方が勝利。

キャロム

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2人で遊ぶゲームで、正方形の4隅に穴が空いたボードとおはじきを使うビリヤードに似たゲーム。まずは、ボードの中央に白と黒のおはじきが固まって並べられており、中心には1つだけ赤いおはじきが置かれている。プレイヤーは白か黒のどちらかを選んだら、手前に引かれているラインからおはじきを弾いて、自分の色のおはじきが4隅の穴のどこかに入るようにする。入れられなければ、プレイヤーは交代。自分の色を穴に入れられれば、連続して手番をプレイできる。自分の色のおはじき全てが穴に入る前に、最初に中心に置かれていた赤いおはじき・クイーンを穴に入れる必要があり、クイーンを入れた後に連続して自分のおはじきが全てなくなれば勝ち。もし、クイーンを入れずに自分のすべてのおはじきを入れると負けとなる。

麻雀ソリティア

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麻雀牌を使って1人で遊ぶゲーム。様々な形で並べられた麻雀牌の中からペア作って取り除いていく。ただし、取り除く際にはペアになる牌の2つは、左右のどちらかに牌が並んでいる場合は取り除くことができない。全ての牌をペアにして取り除ければゲームは終了。日本のゲームでは『上海』という名前が有名なゲーム。

クロンダイク

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1人用のゲームで、トランプカードゲーム“ソリティア”の代名詞とも言えるゲームだ。カード表にして1枚、右隣は1枚を裏にその上に表にしたカードを置いて計2枚、次の列は裏2枚の上に表にしたカードを置いて3枚と、一番上だけ表にして残りは裏にして重ねる形で7列まで並べ、残りのカードを山札とする。表になっているカードはキングからエースまで、スートの赤と黒が交互に順番に繋げるようにして並べていく。どうしても繋がらない場合は山札をめくって繋がるものを探していく。また、各スートのエースから順番に場から取り除けるので、それも利用して法則通りにカードを並べていく。裏になったカードと山札を使って、全てのカードを表にして、法則どおりに並べられればゲーム終了。

スパイダー

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1人用のゲームで、トランプ2組使って遊ぶゲーム。こちらも“ソリティア”のルールの1つだ。まずは54枚のカードを使って5枚の6列と、6枚の4列の計10列を裏向きに並べ、一番上のカードだけ表にする。残った50枚を山札とする。表になっているカードはキングからエースまで、同じスートで順番に繋げるようにしか繋げられない。どうしても繋がらない場合、山札を捲ると全ての列にカードが1枚ずつ追加され、ゲームを続行。キングからエースまでの一組が揃えられた時点で場から取り除かれる。全てのカードを取り除くことができれば終了だ。


以上、アプリでも楽しめる『世界のアソビ大全51』のゲームをマイナーゲームを中心に紹介してみた。“ウサギと猟犬”、“たこやき”についても紹介したかったが、アプリゲームで類似したものは発見できなかったのが残念なところ。現在、ニンテンドースイッチがなかなか手に入らない状況で、『世界のアソビ大全51』が遊べないユーザーも紹介したアプリで楽しんでいただきたい。

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