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【在宅GWの過ごしかた】『FFBE幻影戦争』や『デュエプレ』しながら運動不足も解消できる方法を見つけ出した(松脇さんば)

2020-05-02 20:00 投稿

ながら運動で在宅ダイエット

ファミ通Appの松脇さんばです。

新型コロナウイルスの影響で、ゴールデンウィークの休み中も家に引きこもりっぱなしという人も多いのではないでしょうか。

もちろん僕もゲーム好きのひとりとして、1日中ゲームをして過ごすのは最高の1日だとは思いますが、どうしても気になるのが運動不足(or体重の増加)ですよね。

そんな問題を解消すべく、この記事では、僕が実践しているゲームをしながら運動ができちゃう一石二鳥の方法を紹介していこうと思います。

・『FFBE幻影戦争』のオート周回を見ながら〇〇
・『ドラゴンクエストウォーク』のウォークモードを利用しながら〇〇
・『デュエルマスターズ プレイス』で対戦しながら〇〇

『FFBE幻影戦争』のオート周回を見ながら〇〇

『FFBE』の世界が舞台となったシミュレーションRPG『FFBE幻影戦争』。

最近のアップデートで、周回回数や自動体力回復薬使用の設定をできるようになり、オート周回が非常に優秀なものになりました。

幻影1

▲任意のアイテムを必要個数まで獲得した場合に周回をやめるなどの設定もできる。

幻影2

▲手ごわい敵は手動プレイ必須だが、クエストの周回などはオートで十分。

マルチプレイや高難度コンテンツは手動が必要なこともありますが、クエスト周回に関しては、始まってしまえばプレイヤーは見守るだけでオーケー。

ということで、こうやってプレイしましょう。

プランク

▲オート周回を見つつ、プランク。

自宅筋トレをしたことある人なら一度は挑戦したことがあるであろうプランクをやりながら、『FFBE幻影戦争』の周回を見守ります。

プランクを知らない人は、「こんなの運動にもならなくね?」と思うかもしれませんが、やってみればわかります。めっちゃ辛いです。最初は1分やって休憩、1分やって休憩くらいで十分です。

プランク中は、お尻が上がったり、下がったりしがちなので身体をまっすぐにキープするのがポイントです。

『ドラゴンクエストウォーク』のウォークモードを利用しながら〇〇

位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』も家でプレイできる調整が行われているので、思っている以上に自宅でプレイ可能です。

においぶくろを使うことで、レベル上げ(モンスター狩り)もできるし、一定時間ごとに強敵やメガモンスターも出現するので、手ごわい相手とのバトルも楽しめます。

dqマップwalk

▲『ドラクエウォーク』は家でも十分遊べる。レベル上げならウォークモードを利用して、モンスタータップ&オートバトルで問題なし。

メガモンスターなどの強い敵は手動でのコマンド選択が必要になりがちですが、レベル上げであればウォークモード(自動戦闘をしてくれる)を利用して操作をタップだけで済ますことができます。

ということで、こうですね。

スクワット1スクワット

▲『ドラゴンクエストウォーク』でレベル上げしながら、スクワット。

スクワットであれば、基本的に手は空くので、ウォークモードを利用して、スクワットをしながらレベル上げをします。フィールドのモンスターをタップ⇒スクワットに集中⇒戦闘が終わったらモンスターをタップと続けていきましょう。

スクワットをするときは、膝がつま先より前に出ないように気を付けましょう。

『デュエルマスターズ プレイス』で対戦しながら〇〇

第3弾カードパック“英雄の時空”が追加され、盛り上がりを見せる『デュエル・マスターズ プレイス』(『デュエプレ』)。

デュエプレ

▼ファミ通Appでも動画公開中

『デュエプレ』はDCGなので、当たり前ではありますが家にいても気軽に対戦可能です(実際のカードゲームは厳しいでしょうが)。

リアルタイムの対戦ゲームなので、基本的にゲーム画面を見ておく必要があり、操作時間も限られています。

ということで、こうするといいでしょう。

腹筋

▲『デュエプレ』しながら腹筋運動。

腹筋であれば、ゲーム画面から目を離さずに行うことができるので『デュエプレ』などのDCGにぴったり。対戦しながら腹筋運動を行っていきましょう。ずっとやると辛いので、相手のターンに腹筋、自分のターンは休憩とするとほどよい塩梅になります。

腹筋運動は、なるべく背中を丸めてヘソを見るようにした方がいいので、ヘソのあたりでプレイするといいでしょう。

 

さてここで、「お前、ゲームしながら筋トレしてるだけじゃね?」と思った人もいるでしょう。

ふっふっふ。

その通りでございます。

「なんだそれだけかよ」と思うかもしれませんが、在宅中心の生活で運動不足になっているということは、家での運動が習慣になっていないということなんです。

そこで、習慣になっているゲームを遊んでいる時間を使って運動してしまえば、余分な時間を使わずに済むし、気がまぎれるので悪くないのではないかというのが、今回の作戦です。

体重1

▲松脇さんばのリアル体重推移。ながら筋トレのおかげ……かどうかはわかりませんが、在宅ワーク中も体重はキープor微減。

不要不急の外出ができず、運動もしにくい状況ではありますが、意識すれば意外と自宅でも運動はできるので、ぜひ試してみてください。

今回は、僕が実際にプレイしているゲームでの紹介となりましたが、ぜひみなさんもプレイしているゲームに合った(?)筋トレをどうぞ!

そのほかのファミ通App編集者の【在宅GWの過ごしかた】はこちら!

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