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『アークナイツ』初心者向け攻略Vol.2!出現する敵の特徴と対処法を覚えて安定した戦闘を目指そう

2020-01-28 12:00 投稿

多彩な敵が防衛ラインに向かって迫り来る!

2020年1月16日よりサービスがスタートしたタワーディフェンスゲーム『アークナイツ』。“オペレーター”と呼ばれるキャラクターを配置し、迫り来る敵から防衛ラインを守りきれば勝利となる。

本記事では、序盤に出現する敵を3つに分類。それぞれの特徴と対処法をアドバイスしていくぞ! なお、エピソードを進めるとパワーアップした敵が出現するが、それらへの対処も、基本的にはここで紹介するものたちと同じ考えで通じるものが多い。しっかり基本を押さえて難所に挑もう!

知っておきたいポイントまとめ
・弱い敵も数が増えたときは要注意!
・強敵はジョブを組み合わせて対処を!
・ボスは複数のオペレーターで集中攻撃

弱い敵も数が増えたときは要注意!

【該当する敵】
オリジムシ、兵士、暴徒、猟犬、怪鳥 など

オリジムシや兵士、暴徒、猟犬といった敵は、序盤から出現するだけあって比較的倒しやすい。鍛え上げた“先鋒”や“前衛”オペレーターひとりで対処できることもあるが、猟犬は移動スピードが速く、オペレーターの配置が遅れると防衛ラインを突破されがち。最初に猟犬が登場するステージでは、まず“先鋒”オペレーターなどで敵の進路を塞ぎ、コストが溜まるまで時間稼ぎをしよう。

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▲敵の進軍を防いでコストに余裕ができたら、“医療”オペレーターを配置するのも手。前衛に安定感が生まれるぞ。

怪鳥と呼ばれるドローンも倒すだけなら簡単だが、この敵は遠距離攻撃が可能な“狙撃”や“術師”、もしくは一部のオペレーターしか攻撃できない。これらのオペレーターを編成に組み込んでいないと、何もできずに防衛ラインを突破されてしまうので、“狙撃”と“術師”のオペレーターは、最低でもひとりずつ編成しておこう。

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▲怪鳥は“狙撃”や“術師”のオペレーターで迎撃するのがセオリーだが、“前衛”のシルバーアッシュのように、遠距離攻撃も行えるオペレーターも存在する。編成中のオペレーターの能力はしっかり把握しておこう。

いくら倒しやすい敵でも、数が増えるととたんに厄介になる。オリジムシなどが大量に出現するステージでは、範囲攻撃が可能なギターノやラヴァ、12Fといった“術師”オペレーターの出番。複数の敵をまとめて攻撃できる場所に配置すれば一網打尽にできるぞ。加えて、ブロック数が多い“重装”オペレーターを侵攻ルートに配置し、敵の足止めを図ると効果的だ。

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▲範囲攻撃は強力なぶん、オペレーターのコストは高め。コスト稼ぎが出来る“先鋒”オペレーターを使って、コストを効率よく貯めていきたい。

強敵はジョブを組み合わせて対処を!

【該当する敵】
流れ者、双剣士、機動盾兵、術師、火炎瓶暴徒、重装兵 など

流れ者や双剣士といった攻撃力の高い強敵と戦うときは、盾を持った“重装”オペレーターが活躍する。豊富なHPと優れた防御力で流れ者や双剣士を足止めしているあいだに、複数の仲間で集中攻撃して倒してしまおう。

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▲“重装”オペレーターは非常にタフなうえ、ブロック数が多いのも強み。強敵を足止めするほかに、複数の敵が同時に出現するようなステージでも活躍が期待できる。

機動盾兵も同じ戦法を取ることで倒しやすくなるが、この敵はとにかく防御力が高い。物理攻撃ではダメージを与えにくいので、“術師”オペレーターによる“術”攻撃でダメージを与えていこう。

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▲機動盾兵のように、防御力が高い敵の相手は“術師”オペレーターがピッタリ。とくに単体攻撃を行うオペレーターなら、大ダメージを与えられる。

術師や火炎瓶暴徒といった敵は、遠距離攻撃が得意。打たれ弱い“狙撃”、“術師”、“医療”オペレーターが狙われると、あっという間にやられてしまうことも。ほとんどの敵は、攻撃範囲内で最後に配置されたオペレーターを狙って攻撃してくるので、ピンチのときは敵の攻撃範囲内に新しい仲間を配置し、敵の狙いを逸らしてから処理しよう。

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▲下の出現ポイントから現れた火炎瓶暴徒の攻撃により、“術師” オペレーターがピンチ! 敵の近くに新たにオペレーターを配置することで、敵の狙いを変えられるぞ。もちろん、壁役には“重装”オペレーターがオススメ!

重装兵は、強敵の中でも能力が全体的に高いキケンな相手。盾役を並べているところに到達されると、盾役が倒され、突破される可能性すらあるので、近づかれる前に遠距離攻撃が得意なオペレーターで倒すのが理想。

とくに効果的なのは、攻撃時に敵を一瞬足止めする特性を持ったオーキッドなどの“補助”オペレーター。足止めしているあいだに、“術師”オペレーターで集中攻撃を行えば、安全に撃破できるぞ。

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▲重装兵の進軍ルートの近くに、オーキッドを配置。敵の進軍をジャマしているあいだに、コストを溜めて“術師”オペレーターを出撃させよう。

ボスは複数のオペレーターで集中攻撃

【該当する敵】
クラウンスレイヤー、“W” など

エピソードを進めると、クラウンスレイヤーや“W”といったボスが出現する。一般的な敵と比べて能力が高く、クラウンスレイヤーはブロックされたときに目標の背後に移動する。“W”は爆発物で攻撃を行い、HPが50%以下になると、爆発物の使用量が増加するといった特徴を持つ。

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▲クラウンスレイヤーは1-8“意志”のステージに登場。下の出現ポイントから現れ、ステージを反時計回りに1周半して上の防衛ラインに進軍する。

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▲“W”は1-11に登場した後、1-12で再戦することになる。1-12では左の出現ポイントから登場し、階段を使って地下のルートを進軍後、左側の防衛ラインを目指す。

どちらのボスも簡単には倒せないが、侵攻ルートは決まっているので、ボスの侵攻ルートの守りを固めて集中攻撃を仕掛けよう。強敵との戦いと同じように、“重装”オペレーターで足止めを狙いつつ、範囲攻撃や遠距離攻撃や可能な仲間でダメージを与えていくといい。壁役も大ダメージを受けやすいので、回復役の“医療”オペレーターも必ず出撃させること。

ただし、“W”の攻撃は範囲攻撃であるため、全オペレーターをまとめて配置してしまうと回復薬や遠距離攻撃役もダメージを負って撃破されてしまう可能性がある。ボスを迎え撃つ場合は、その攻撃に合わせて配置にも工夫をしよう!

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▲対ボス先は総力戦になりがち。オペレーターを出し惜しみせずに配置して、ボスにダメージを与えていこう。

アークナイツ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーション
メーカーYostar
公式サイトhttps://www.arknights.jp/
配信日配信中
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