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【今から始めるキャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~】第1回:最初に知っておきたい4つのポイント

2019-11-15 18:00 投稿

ゲーム序盤に抑えておきたい要素

大人気サッカーマンガ『キャプテン翼』を題材とした対戦型サッカーシミュレーションゲームの『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』。原作でおなじみの選手たちを自由に編成して自分だけのドリームチームで熱い対戦が楽しめる本作は、正式リリースから2周年を迎えた今年、公式世界大会“DREAM CHAPMPIONSHIP ”が行われるなど、国内だけでなく世界中のプレイヤーを魅了している。

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本記事では、いまから本作を始める人へ向けて、ゲーム序盤に抑えておきたい4つのポイントをまとめて紹介する。気になっていた人は、この機会に本作を始めてみよう。

第1回掲載内容
初心者が知っておきたいポイント

・『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』とはどんなゲーム?
・試合ではマッチアップの読み合いがアツい!
・ゲームのおもな要素は選手育成、チーム編成、試合
・ゲーム序盤はストーリー&強襲ミッションのクリアーを目指す

『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』とはどんなゲーム?

本作は大空翼や岬太郎、日向小次郎といった、『キャプテン翼』のキャラクターたちを自由に編成して試合に臨めるサッカーゲーム。魅力的なキャラクターの中から、試合に出場する11人と控え選手5人の計16人を自分のチームとして編成するのだが、キャラクターが所属するチームや国籍などを問わず、好きな選手でチーム作りが可能。つまり、原作では絶対に登場しないような夢のドリームチームが作れるのも、本作の魅力となっている。

さらに、試合では『キャプテン翼』の代名詞とも言える、豪快な必殺技も使用可能。相手選手がくり出した強力な必殺シュートを阻止するために、こちらも必殺技のブロックで応戦するといった、必殺技同士の熱い応酬は白熱必至! 誰でも簡単に『キャプテン翼』の世界観を試合のなかで体感できるのもポイントだ。

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▲必殺技をくり出すには多くのスタミナを必要とするが、どれも強力なものばかり。ほかの同名キャラから技を引き継がせるシステムもあり、多彩な技を駆使して戦うこともできる。

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▲必殺技は豪華声優陣によるフルボイスで再現される。技のカットインでもセリフが流れるといったアツい演出も必見。

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▲必殺技同士のマッチアップはかなりの見応え。そして成功したときの喜びもひとしおだ。

試合ではマッチアップの読み合いがアツい!

本作の試合は、ピッチ全体を見ながら流動的に動くキャラクターに指示を出したり、パスやシュートなどを直感的な操作で行う“フィールド”と、コマンド選択で相手の行動を予測しながら選手同士で戦う“マッチアップ”で進めていく。

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▲フィールドの画面では、攻撃側がボールを持った選手の方向転換、パス、シュートの行動ができ、守備側はボールを持つ選手に対して近寄る“プレス”をかけることができる。また、攻守どちらのときもフィールド全体の選手に対して攻撃的、バランス、守備的といった動きの指示も出せる。

フィールドの画面で、ボールを持つ選手と相手チームの選手が接触するとマッチアップが発生する。マッチアップ時はボールを持っている選手であれば、ドリブル、パス、ワンツー、シュートという4つ選択肢から行動を選択。対する守備側の選手は、ドリブルに対して有効なタックル、パスとワンツーを防ぐパスカット、シュートを止めるブロックのいずれかを選び、相手の行動を阻止するようにボール奪取を狙うことになる。

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▲ボールを持つ攻撃側のキャラクターに対して、守備側は最大3人まで同時にマッチアップさせることができる。マッチアップしたキャラクターが多いほど攻撃側は読み合う回数が増え、3人分の行動のスタミナを消費するので、必然的に突破が難しくなるというわけだ。

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▲ワンツーは成功するとボールを持ったキャラクターのまま攻め上がることができるが、近くに仲間がいないと使用できない。ほかの選択肢よりも消費するスタミナも多いぶん、ワンツーを成功させるとマッチアップした場所よりも少し前進した位置から動き出せるといったメリットもある。

このマッチアップは、試合の勝敗を大きく分ける重要な要素。たとえば、自分がオフェンス側でマッチアップしたときに、強力な必殺技シュートを放てる味方FWがゴール前にいる場合、相手はそのFWへのパスを阻止すべくパスカットを選ぶか、ドリブル突破を警戒してタックルを選ぶかの2択を迫られる。もちろん自身も、得点のチャンスを狙って素直にFWへのパスを試みるか、裏をかいてドリブルで突破するかを選択するのだが、その結果でボールが奪われた場合は試合の攻守が入れ換わることになる。

勝負のカギを握る要素だけに、この読み合いがアツイ! しかも、試合中にたびたび登場し、状況に応じた駆け引きが楽しめるのも本作の魅力のひとつといえる。

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▲マッチアップ時の読み合いは場所や相手選手がどんな必殺技を持っているか、行動に必要なスタミナの残量など、状況に応じて変わってくる。さまざまな状況を加味したうえで裏をかくか、裏の裏を選ぶかを見極めていこう。

ゲームのおもな要素は選手育成、チーム編成、試合

本作の大まかな流れは、選手育成でキャラを強化してパラメーターを上げ、チーム編成で育成したキャラをFW(フォワード)、OMF(オフェンシブミッドフィルダー)、DMF(ディフェンシブミッドフィルダー)、DF(ディフェンス)、GK(ゴールキーパー)という5種類のポジションに配置する。そして手掛けたチームで、ストーリーやイベント、リーグ戦やオンライン対戦などで試合を行う。

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▲選手にはそれぞれ適正ポジションが設定されており、適正以外の場所に配置するとパラメーターが大幅に下がってしまう。ポジション選びも重要な要素だ。

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▲チーム編成ではフォーメーションの変更も可能。フォーメーションによってチーム全体の動きかたやポジションが変わるので、戦術にあったものをいろいろと試してみるといい。

選手の強化は、試合時のマッチアップにも影響し、勝敗を左右する重要な要素のひとつ。たとえば、相手選手とマッチアップした際に読みを当てても、パラメーターに大きな差があると、一方的に負けてしまう。オンラインでは、そこを狙われて攻め込まれてしまいやすいので、キャラの強化は怠らないようにしたい。

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▲選手強化は通常のレベル上げのほか、覚醒や能力上限突破など、さまざまな強化が行える。序盤はまず選手レベルを全体的にバランスよく上げていくことを目指そう。

ゲーム序盤はストーリー&強襲ミッションのクリアーを目指す

チュートリアルを終えたら、まずはストーリーモードをクリアーしていくのがオススメ。ここではクリアーするたびにガチャで使える“夢球”が手に入るので、強い選手を集める足がかりになる。

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▲ストーリーでは原作の中学生編からのストーリーを追体験できることもあり、『キャプテン翼』を知っているとより深く本作を楽しめる。

少しずつ選手が揃ってきたら、イベント限定キャラが手に入る強襲シナリオのクリアーを目指そう。強襲で手に入るイベント限定キャラはガチャ限定のキャラに比べると性能は劣るが、序盤で人手の足りない場合は重宝する。とくにSSR強襲キャラは覚醒させることでURにすることも可能なので、試合で起用する際はしっかりと覚醒させておきたい。

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▲イベント限定キャラはキャラクターアイコンの上に宝箱のマークが記されているのが目印だ。

キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~

対応機種iOS/Android
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メーカーKLab
公式サイトhttps://www.tsubasa-dreamteam.com/
配信日配信中
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