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懐かしの『デュエマ』ここにあり!『デュエル・マスターズ プレイス』先行プレイ

2019-11-06 15:00 投稿

あの頃のわくわくをもう一度!

タカラトミーとDeNAが共同開発する新作スマホアプリ『デュエル・マスターズ プレイス』(以下、『デュエプレ』)。

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本作は、2002年より販売されているTCG『デュエル・マスターズ』を題材にしたスマホ向けデジタルカードゲーム。デッキ構築をサポートする機能の搭載や“シールド・トリガー”などの特徴的なルールをテンポよく遊べるように踏襲し、初心者でも気軽に楽しめるように調整されている。

また、“ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン”や“聖霊王アルカディアス”など『デュエル・マスターズ』初期のカードや、“切札勝舞”、“白凰”といった懐かしの原作キャラクターが登場するのもポイント。

本記事では、今冬配信予定となっている『デュエプレ』の魅力を紹介していこう。

▼実際の対戦が見たい人はこちら!

ゲームの見どころ
・アプリ版独自のルールで新鮮なバトルに!
・懐かしのキャラクターも登場!カスタマイズ要素も豊富

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アプリ版独自のルールで新鮮なバトルに!

ゲームをスタートすると、まずはチュートリアルの選択。

過去に遊んでいたプレイヤーであればルールの変更点だけをサクッとおさらいでき、初見プレイヤーはじっくりと戦いかたを学べる形だ。

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基本的なバトルルールは、『デュエル・マスターズ』を踏襲している。バトルゾーンにクリーチャーを召喚し、敵のシールドをすべて破壊してダイレクトアタックを仕掛ければ勝利だ。

クリーチャーにはそれぞれコストが設定されており、画面左下のマナゾーンにカードを送らないとカードを使用することができない。マナゾーンにカードを送るとその分マナ上限が1増加するが、マナゾーンにカードを送れるのは1ターンに1回までだ。

たとえば、コスト4のカードを出すためには、マナゾーンに4枚のカードを送る必要がある。序盤はお互いに手札から不要なカードをマナゾーンに送り、マナ上限を増やしていく流れが基本だ。

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▲マナゾーンに送るカードはどれでもオーケー。どのカードを温存し、どのカードを捨てるのか。その場その場で判断力が求められる。

マナが溜まると、ようやくカードを場に出して戦えるようになる。なお、マナは毎ターン回復するため、マナ上限が5まで上がっていれば毎ターンコスト5ぶんのカードを使用することが可能だ。

一部のカードを除き、召喚したターンにクリーチャ―は攻撃できず、次ターンから攻撃できるようになる。

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▲シールドはライフの役割を果たす。破壊されたシールドはプレイヤー手札に加えられるので、破壊するタイミングも考えよう。

特徴的なシステムとして、本作ではバトルゾーンに敵クリーチャーがいても直接シールドにダメージを与えられる。一方、アンタップ状態(行動前)のクリーチャーを攻撃することはできないため、こちらのシールドも簡単に攻撃されかねない。

シールドを破壊されないためには、ブロッカー(攻撃を代わりに受けられるクリーチャー)で防ぐか、タップ状態(行動後)で攻撃対象になっているタイミングにクリーチャーを倒す必要がある。

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▲クリーチャーを攻撃、シールドブレイクなどの行動をしたクリーチャーはタップ状態になる。この状態のクリーチャーなら攻撃対象になるので倒すことが可能だ。

クリーチャー同士が戦う際はパワーが高いほうが勝つ仕組みなので、ブロッカーで攻撃を防いでタップ状態にし、攻撃力の高いクリーチャーで敵を倒す流れになりやすい。

カードの中にはバトルゾーンに特定の種族が出ていると進化できるクリーチャーやシールドを2枚破壊できるものも存在するので、どのカードを生かし、犠牲にするかといった判断力が求められる。

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また、破壊されたシールドがシールド・トリガーの効果を持っているとき、カウンター行動であるシールド・トリガーが発動できる。

マナ消費なしで強力なカードを発動できるので、ピンチの状態から一気に逆転まで持ち込むことも可能だ。

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本作のオリジナルルールは手札上限やシールドゾーンに上限が設けられたこと以外に、マナのシステムが一新されていることが挙げられる。

マナチャージをする際はカードに沿って文明が解放されるが、一度解放してしまえば後はどの文明のカードでチャージしてもオーケー。コスト分のマナを払うだけで手札からカードが出せるようになり、2文明複合デッキなどが若干使いやすくなっている。

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▲マナゾーンに1枚でも同文明のカードがあれば、水文明のカードでマナチャージをしても問題ナシ!

チュートリアルが完了すると5文明のベーシックデッキがもらえるので、まずはそれぞれのデッキでプレイして、プレイスタイルに合った文明を探せるのもうれしい。

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懐かしのキャラクターも登場!カスタマイズ要素も豊富

チュートリアルが完了すると、プレイヤー自身のアバターを作ることになる。

性別や髪形、服装や装飾品などかなり細かく設定できるので、自分なりにカスタマイズしてからバトルに挑みたいところだ。

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また、自キャラクターだけでなくマンガ版『デュエル・マスターズ』のキャラクターを使用することも可能。

プレイヤーアバターはいつでも変更できるので、時には“切札勝舞”や“白凰”などを使ってデュエルを楽しもう。

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ちなみに、プレイヤーアバターの場合は後からパーツを購入してさらにカスタマイズすることも可能だ。髪形や帽子、メガネに服まで豊富に用意されている。

そのほか、DCGのカスタマイズ要素として忘れてはいけないプレイマットやプロテクター(スリーブ)も完備。自分好みのカスタマイズをし、気分を盛り上げてデュエルに参加しよう!

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デュエルはランクマッチやカジュアルマッチなど、ほかのプレイヤーとのバトル以外に、ストーリーモードでも熱いバトルが楽しめる。

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ストーリーモードは自分のデッキで次々と登場する対戦相手を倒し、タワーを昇っていく形式。

いきなりほかのプレイヤーと戦うのは抵抗があるという人は、練習用にストーリーモードを利用するのもアリだ。

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ストーリーモードの進行やミッションなどを達成するとゴールドが手に入り、カードパックを購入できるようになる。

カードパックからは昔からのファンにとっては懐かさを覚えるカードも登場するので、ワクワクしながらパックを開封してほしい。

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▲なじみ深いカードパックを開封する演出もワクワクさせてくれる。

本作で登場するカードの中には、召喚・破壊時などにボイスが流れるクリーチャーもいるので、昔からのファンも新鮮な気持ちで楽しめるはずだ。

強力なカードをドローしたときやシールド・トリガー発動時のカッコイイ演出、カード開封時のレアカード演出など、プレイをしていてワクワクするシーンの多い本作。『デュエル・マスターズ』を遊んでいた人はもちろんのこと、DCGが好きな人は配信がスタートしたらぜひプレイしてみてほしい。

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デュエル・マスターズ プレイス

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルカードゲーム
メーカータカラトミー/DeNA
配信日今冬

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