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『大航海時代VI』YouTuberのmegumiがジュエルを懸けた実機プレイ!オープンベータテスト開催情報も【TGS2019】

2019-09-15 15:16 投稿

5年ぶりのナンバリングタイトル!

2018年9月12日~9月15日の4日間、千葉・幕張メッセにて開催される“東京ゲームショウ2019”(以下、TGS2019)。

本稿では9月15日のコーエーテクモゲームスブースにて開催された“『大航海時代VI』スペシャルステージ”の模様をお届けする。

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▲本ステージの登壇者。プロデューサーの竹田智一氏(左)とディレクターの荻原大輔氏(右)。

『大航海時代VI』とは

はじめに、『大航海時代VI』のゲーム概要が紹介された。

本作はその名の通り、大航海時代を舞台としたシミュレーションRPG。プレイヤーは大航海時代の船乗りになり、世界各地への航海を行っていく。

シリーズでおなじみとなっている“交易”、“海戦”、“探検”といった要素は、スマートフォンでも快適にプレイできるよう最適化されている。

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本作では新たな要素として、“商館”の経営要素も追加された。

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ここではプレイヤーが自身の商館を持ち、さまざまな施設を建てたり、編成している艦隊を世界各地の港に派遣することができる。交易品の生産を行うことも可能だ。

商館で生産した交易品は通常のものと同じく、世界の港に向けて出荷できる。“加工所”にて交易品を加工し、より新たな価値を持った加工品を作り出すこともできるという。

このほか、“マーケット”でほかのプレイヤーとの交易品を売買したり、“造船所”で船を生産することも可能とのこと。

実機でのプレイ画面が公開!

ゲーム概要紹介の後は、実機を使ってプレイの解説が行われた。

本作ではパートナーキャラクターが世界の各所に登場。どのパートナーを選ぶかでシナリオが変化するほか、プレイヤーが商館を置く本拠地も変わってくるという。

サービス開始時点では全員が選べるわけではないが、順次開放・追加予定となっている。

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▲中にはリリース後に開放・実装されるパートナーキャラクターも。

海戦

最初に、実際の“海戦”の模様が紹介された。

“海戦”をプレイする際はクエストボードから海賊討伐の依頼を請け負い、艦隊を選んで出港。

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戦闘ではリアルタイムで艦隊を操作して敵艦隊を船体側面の射撃範囲に収め、攻撃を加えていく。

航海士の持つスキルを発動してさまざまな効果を発動することができるほか、オート操作にも対応。オートで船を移動させ、自分は攻撃に集中するといった使いかたが可能だという。

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ゲームではプレイヤー同士の対戦や協力プレイといった、“海戦”関連のイベントが順次開催予定。

竹田プロデューサーからは、「将来的にはバトルロイヤルやギルド同士の戦いなども提供していきたい」との展望も語られた。

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探検

続いて“探検”要素の紹介。

こちらはすごろくのような盤面を進んでいき、最後に待つボスキャラクターを倒せばクリアーとなる。

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道中には砂嵐や熱病、対立部族の数撃といった障害となるマスも。それらを乗り越えつつ、遺跡や貴重な動植物を発見していくのが目的となっている。

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人気YouTuberが報酬をかけたチャレンジ!

続いて、人気YouTuberのmegumiさんをゲストに招いてのスペシャルコーナーも。

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このコーナーではシリーズの大ファンだというmegumiさんが実際に本作をプレイし、リリース後の報酬配布を懸けてリスボンへの航海、ガチャ、海戦に挑戦した。

航海では最初方向を間違えるハプニングがありながらも、見事リカバー。物資の補給も順調にこなして無事リスボンへの航海を達成した。

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▲セオリー通り海岸沿いに移動することで航海は難なく成功。

続いては航海士ガチャで最高レアリティ・レジェンドを狙うチャレンジ。

完全な運勝負となったここではmegumiさんが好きなレオン・フェレロは引けたものの、本来の目的であるレジェンド航海士を引くことができずチャレンジ失敗となってしまう。

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▲ガチャでは惜しくもレジェンド航海士を引くことができず、チャレンジ失敗。

最後に行った海戦では、激しく削り合う激戦の末に見事勝利。

本来はここでのチャレンジ失敗を想定していたという竹田プロデューサーもこの結果に舌を巻き、勝利したmegumiさんを称賛した。

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▲海戦では視点変更も駆使した巧みな立ち回りで見事勝利。

結果としてガチャでは狙いの航海士を引くことができなかったものの、航海と海戦の成功を受け、全報酬の配布が急遽決定。

合計600ジュエルが配信開始後に配布される。

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Q&Aコーナー

最後に、竹田プロデューサーと荻原ディレクターがユーザーの質問に答えるQ&Aコーナーが行われた。

Q1:登場キャラクターについて

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最初の質問は過去作のキャラクターが登場するか、というもの。

荻原ディレクターによればレオン・フェレロのほか、ロッコと血縁のある一族のキャラクターが出てくるとのこと。

Q2:過去作との互換性・日本武将の登場について

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こちらの質問には竹田プロデューサーが回答。『大航海時代V』との互換性はないが、日本や戦国武将もいずれ登場するという。

要望のあった九鬼嘉隆については「せっかくリクエストをいただいたので検討します」とのこと。

Q3:『大航海時代V』『大航海時代Online』との連動について

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続いては、気になる現行タイトルとの連動イベントに関する質問。

こちらについては連動は検討しているが、具体的には固まっていない状況だという。

しかし両作とも竹田プロデューサーの手による作品ということもあり、「せっかくご要望をいただいたので、さっそく準備を進めようと思います」との回答となった。

Q4:イベント内容について

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4番目の質問はイベント内容について。

初回はおそらく戦闘主軸のイベントから入るとしながらも、「スト-リー(主軸のイベント)についても実現しようと思う」との回答となった。

オープンベータテストの開催も間近!

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ステージの最後には竹田プロデューサーより、オープンベータサービスがまもなく開始され、その後の正式サービスにもデータが引き継ぎ可能との情報が。

竹田プロデューサーは本作について「一度プレイしていただければ作品の魅力はすぐにお分かりいただけるかと思う」とコメント。

荻原ディレクターも「もうまもなく皆様にお届けすることができるかと思いますので、事前登録してお待ちいただければと思います」と述べてステージを締めくくった。

大航海時代VI

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーション
メーカーコーエーテクモゲームス
公式サイトhttps://game.uw-vi.com/
配信日配信中
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