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スマートフォン版のオリジナルキャラも登場!『イースⅧ モバイル(仮)』プレイリポート【TGS2019】

2019-09-12 15:35 投稿

モバイル版『イースⅧ』を最速で体験せよ!

日本ファルコムがLinekongと協力し、2020年に配信を予定している『イースⅧ モバイル(仮)』。

本作は、2016年、2017年にPlayStation Vita、PlayStation 4で発売されたアクションRPG『イースⅧ -Lacrimosa of DANA-』をスマートフォン向けタイトルとして移植したものだ。

本記事では、東京ゲームショウ2019に出展された『イースⅧ モバイル(仮)』のプレイリポートをお届けしていく。

なお本作は8ホールのLinekongブースにてプレイ可能。試遊すると『イースⅧ』の限定クリアファイルが、プレイ後のアンケート調査に協力すれば限定アクリルフィギュアをもらえるぞ。

スピード感、爽快感は変わらず!

今回の試遊版では、フィールド探索や敵との戦闘など、基本的なアクション面を体験できた。

操作はオーソドックスなスタイルとなっており、画面左下でキャラクターの移動、右下にあるボタン群で攻撃やジャンプ、スキルの使用などを行うものとなっている。

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▲画面中央付近でピンチイン、ピンチアウトをすればカメラのズーム操作も可能。

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▲画面右上のアイコンをタップすれば操作キャラクターを切り換えられる。こちらは本作のオリジナルキャラクター・ルッコ。彼女が物語にどう絡むかも気になるところ。

『イースⅧ -Lacrimosa of DANA-』の売りであった軽快かつ爽快なアクション性は健在となっており、移動速度が速いおかげで広いマップもストレスなく探索できる。

戦闘では、敵をタップしてロックすることもできるが、ロックしていなくても敵をカメラ正面に収めていれば、ある程度敵がいる方向に向かって攻撃する補正が働いているように感じられた。

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▲攻撃ボタンのタップでコンボ攻撃。隣りにあるスキルボタンで、画面下のゲージを消費して範囲攻撃や連続攻撃を手軽にくり出せる。

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▲探索を進めると巨大な敵との戦闘も。PlayStation4版を発売当時にプレイしていた記者は敵の懐かしさに思わず声が出そうになった。

本作のアクションの特徴となるのが、“フラッシュガード”と“フラッシュムーブ”だ。

どちらも敵の攻撃を受ける直前に操作を入力することで発動でき、無敵時間をはじめとしたメリットが得られる。

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▲フラッシュガードが発動した瞬間。移動時に操作するエリアをタイミングよくタップするだけなので、タイミングさえ把握すればむずかしくはない。

『イースⅧ -Lacrimosa of DANA-』ではフラッシュガードは一定時間すべての攻撃がクリティカルになり、フラッシュムーブは一定時間敵の動きがスローになるという効果があった。

『イースⅧ モバイル(仮)』でも完全に同じかはわからないが、フラッシュムーブでのスロー効果は確認できたので、PlayStation 4などで遊んだプレイヤーも違和感なくプレイできそうだ。

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▲移動用の操作エリアをスワイプすることで回避アクションができ、敵の攻撃が当たる直前に出すことでフラッシュムーブが発動する。

PlayStation 4版を当時プレイした身としても、本作はグラフィック面を含め、スマートフォンというデバイス上で見事に『イースVIII』が表現された作品だと感じられた(今回の展示で確認できたのはあくまでアクション部分だけではあるが)。

ストーリー性や細かなゲームシステムなどの再現性がどうなるか、そしてルッコのようなキャラクターをはじめとしたモバイル版ならではの新要素がどれだけあるのか、続報が非常に気になるところだ。

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▲遠くに見える山々なども綺麗なので、試遊時には景色を見回してみるのもおもしろいだろう。

リリースは2020年予定!

以上が今回の試遊で確認できた『イースⅧ モバイル(仮)』の所感となる。

試遊後に回答できるアンケートでは操作方法などに関する質問もあったので、リリースまでに操作を中心としたさまざまな部分が変わっていく可能性は十分あるだろう。

詳細なリリース時期やまだ明らかになっていないゲーム要素など、今後の続報に期待したい。

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