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『アイドルマスター シンデレラガールズ』7thライブのスタートとなる幕張公演の2日目の模様をレポート

2019-09-05 09:08 投稿

約半年に渡る7thツアーがいよいよスタート

2019年9月3~4日の2日間に渡り、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の7周年ライブツアーのスタートとなる『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops!』が幕張メッセにて開催された。

今年の周年ライブは、楽曲のジャンル別公演という新たな試みが行われており、幕張メッセは『Comical Pops!』の名前通り、コミカルでポップス系の曲をメインにセットリストが組まれている。『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のサービス開始日に合わせる形での平日開催となったが、本業であるアイドルたちのプロデュースのために、会場には多くのプロデューサーが集結した。1日目に続き、熱い盛り上がりを見せた2日目の模様をレポートしよう。

会場に点在するステージでアイドル達が所狭しと駆け回る
今回のライブでは、メインステージとセンターステージと後方にに2つのステージという計4つのステージで構成された大掛かりな舞台となっている。新衣装、“ポップスアンバサダー”に身を包んだメンバー全員がセンターステージから登場し、メインステージに向かいながらに手を振る姿に、観客は精一杯にペンライトやタオルを振って答える。オープニングの“Vast world”では、2コーラス目から他のステージに広がるようなフォーメーションとなり、今回のライブのために制作された楽曲、“comic cosmic”も続けて披露。アイドルたちを間近に感じられる演出に会場から大きな歓声が湧く。

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続いては、キャスト陣から一言ずつの挨拶。全27名が、それぞれがライブへの意気込みを語る。出演キャストは以下の27名だ。

会沢紗弥(関裕美役)/藍原ことみ(一ノ瀬志希役)/天野聡美(白菊ほたる役)/五十嵐裕美(双葉杏役)/今井麻夏(佐々木千枝役)/桜咲千依(白坂小梅役)/金子真由美(藤本里奈役)/神谷早矢佳(南条光役)/佐藤亜美菜(橘ありす役)/下地紫野(中野有香役)/鈴木絵理(堀裕子役)/武田羅梨沙多胡(喜多見柚役)/立花日菜(久川凪役)/伊達朱里紗(難波笑美役)/都丸ちよ(椎名法子役)/長江里加(久川颯役)/中島由貴(乙倉悠貴役)/春瀬なつみ(龍崎薫役)/福原綾香(渋谷凛役)/牧野由依(佐久間まゆ役)/松嵜麗(諸星きらり役)/三宅麻理恵(安部菜々役)/森下来奈(鷹富士茄子役)/杜野まこ(姫川友紀役)/山下七海(大槻唯役)/山本希望(城ヶ崎莉嘉役)/佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)

ライブパートの幕開けは、今井、神谷、伊達、都丸、春瀬の5人による“ハイファイ☆デイズ”。イントロの「woo…レッツゴー!」から「wowoh ohohoh…」やクラップ、サビの「Jump!」、「Hey!」など曲中にハイスピードなコールを合わせる1曲でスタートダッシュとばかりに盛り上げる。

続いては佳村、山本の姉妹ユニット“ファミリアツイン”と、立花、長江の双子ユニット“miroir(ミロワール)”の2組で“TOKIMEKI エスカレート”。1コーラスが終わったところで、曲が転調し“DOKIDOKIリズム”が始まるまさかのメドレーに、会場から驚きの歓声が上がった。それぞれが手を繋いだり、仲の良さをアピールしながらセンターステージへ向かい、ハイテンションで可愛らしく歌い上げる。

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今回の幕張公演で初披露となった“きゅん・きゅん・まっくす”は、会沢、藍原、下地、都丸、中島のキュートアイドル5人で披露。アニメ『シンデレラガールズ劇場』のED楽曲で、アニメと同じく可愛らしいダンスを見せてくれた。

キャスト陣によるショートドラマで会場にコミカルな笑いを演出

ここで、リアルシンデレラガールズ劇場と題し、ショートエピソードを声優陣が朗読するミニコーナーへ。6thに続いてMCはアイドルたちの会話を楽しむ内容となっている。ここでは、佐々木千枝と喜多見柚の2人で“きゅん・きゅん・まっくす”に合わせて、きゅんきゅんしたエピソードについてトーク。柚が語るウサミン星の話題で、知枝の可愛らしいリアクションが披露された。

MC明けは夏らしいお祭り曲、“なつっこ音頭”を披露。佐藤、伊達、春瀬、森下、杜野、山本が衣装の上から法被を羽織って踊る姿に観客も手拍子を合わせる。浴衣姿のダンサーを引き連れて、幕張メッセをお祭り会場に変えた。

続いては、松嵜と都丸による“ましゅまろ☆キッス”のデュエット。甘く可愛いきらりんボイスの歌声と仕草に合わせるように、法子も満面の笑顔を見せながら楽し気に歌う。アウトロのセリフ、「大好き!」を2人が大声で叫ぶと、会場から大きな歓声が上がる。最後は、それぞれがマシュマロとドーナツを口にして可愛らしさをアピールした。

今回の幕張公演でライブ初披露となった“Halloween♥Code”では、藍原、桜咲、中島、三宅の4人が猫耳をつけて披露。途中、全員が猫の手のように握りこぶしでじゃれ合うような可愛らしい仕草を見せる。

ここで、再びリアルシンデレラガールズ劇場へ。関裕美、渋谷凛、姫川友紀による野球の話題。1日目に行われた凛と友紀の野球のパフォーマンスについて触れ、裕美がいつか自分も挑戦したいと意気込む。

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小学生組を主役にしたスピンオフコミック『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』から生まれた楽曲、“ドレミファクトリー!”を今井、神谷、佐藤、春瀬の4人が披露。6thライブでも運動量の多いこの曲を見事にこなした3人に神谷が加わり、今回も元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれた。

再び、佳村、山本の城ヶ崎姉妹が登場し、ユニット曲“Twin☆くるっ★テール”を披露。長年、姉妹を演じ、多くのライブをこなしてきた2人は、カメラへのアピールやキャラクターを意識したポーズもしっかり決める。ラスサビ前ではカブトムシを連れて帰ろうとする莉嘉と、慌てて逃げ出す美嘉のやりとりなど、息のピッタリ合った可愛らしい演技も披露した。

続いては、下地が歌う“ヒカリ→シンコキュウ→ミライ”。先月発売されたばかりのCDに収録されている中野有香のソロ2曲目は、ミドルテンポに切ない恋の歌詞の正統派ポップスで、今回のライブで初披露となったパフォーマンスに観客も見守るようにペンライトを振って応援する。

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可愛らしい歌声に癒された後に、一気に会場を盛り上げるのは、五十嵐、松嵜麗が歌うハイテンションでアップテンポな“あんきら!?狂騒曲”。色違いでデザインがお揃いのリボンを頭につけて登場し、仲の良さをアピールする。ラスサビ前のライブでは毎回変わるお馴染みのコール&レスポンスでは、プロ野球コラボできらりが応援している千葉ロッテマリーンズが連想される内容となった。

続いてのリアルシンデレラガールズ劇場では、一ノ瀬志希、鷹富士茄子、橘ありすの3人が登場。いつもはツッコミに回るありすに、2人からたまにはボケに回ってみては、と提案され、イマイチしっくりこない様子のありす。思いつくボケも真面目なものばかりで、志希と茄子の2人はボケきれないありすをからかうようにツッコミを繰り返し、満足すると退場してしまうのだった。

ライブデビューのアイドルたちの歌や『モバマス』ユニットも登場

双子アイドルの久川凪と久川颯を演じる立花、長江は今回がライブデビューで、2人のユニット曲である“O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!”を初披露。1日目には2人で時間を合わせて、今回のライブのために何度も自主練をしたエピソードが語られた。ラップパートなどもある難しい楽曲だが、本当の双子のように息もぴったり。2人のパフォーマンスを応援するように、観客もサビの「Tig-Tig-Tig」、「Hug-Hug-Hug」というコールやクラップなどでサポートする。

続いては、桜咲と鈴木の2人で歌う“小さな恋の密室事件”。『モバマス』で登場していた2人のユニット“MYSTIQUES”が再現され、衣装の上に赤いマントを羽織り登場すると、いつものハイテンションな堀裕子を封印し可愛らしくもホラーチックな世界観を表現した。

1日目にサプライズ発表となった金子、山下、佳村のユニット、“セクシーギャルズ”の新曲、“Gossip Club”を2日目でも披露。黒いレースのリボンを胸元に、黒いレースの手袋とガーターベルトを身に着け、腰を振ったり、体をくねらせるようなセクシーなダンスと、ハイテンポな楽曲をしっかりと歌い上げクールに決めた。

リアルシンデレラガールズ劇場では、中野有香、安部菜々、城ヶ崎莉嘉の3人が登場。“セクシーギャルズ”の新曲を羨ましがる莉嘉が嫌がる2人を巻き込み、無理やり“セクシーギャルズ”の真似をしようとするも、開き直った菜々がアピールするギャルのイメージが、一昔前のセンスで他の2人と大きなギャップを生んでしまった。

MC明けは、ライブ初参加の天野がソロデビュー曲の“谷の底で咲く花は”を披露。センターステージで一人、緊張した様子で懸命に歌う姿に観客らは真剣な表情を向け聞き入る。終盤、感極まり、声に詰まりながらも最後まで歌いきると、会場からは大きな拍手が送られた。

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“君への詩”は会沢、藍原、福原、牧野の4人が、後方にある2つのステージに分かれて登場。アイドル達の背中を優しく支えるプロデューサーへの感謝の気持ちを感じさせる歌詞で、観客に向かって思いを伝えるようにしっとりと歌い上げる。

続いて、デビューしたばかりの天野と1年先輩の森下の新人2人による“キミのそばでずっと”を披露。イントロから2人がステージの階段に腰掛け、優しげな歌声を響かせた。2コーラス目からステージの中央に向かい2人が顔を見合わせる。森下が天野に笑顔を向けると天野が再び感極まり声を詰まらせ、森下の目元も潤んでいたように見えた。歌唱後には2人のやり取りを称えるように拍手が送られる。

続いてのリアルシンデレラガールズ劇場では、諸星きらり、龍崎薫、白坂小梅が登場し、薫と小梅の2人がきらりのようなコール&レスポンスをやってみたいと提案。薫は「起立、気をつけ、礼!」の号令をかけると、小梅は「後ろに…」と言ったら驚いた声をあげて欲しい、とややコール&レスポンスとは違う内容になったが、観客のリアクションに満足げだ。最後は、きらりからの提案でシンデレラガールズゲームというオリジナルのゲームを披露し盛り上がる。

三宅による“メルヘン∞メタモルフォーゼ!”は5th以来の久々の歌唱となった。魔法少女アニメをイメージした楽曲で、“ウサミン!”、“ドッカーン!”、“ブイ!”などデビュー曲の“メルヘンデビュー”も踏襲した特徴的なコールと、終始ハイテンションな歌声で盛り上がる。ラスサビ前には“ミンミンミン!”の連続コールで会場が一体となった。

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続いての“Kawaii make MY day!”は歌唱ユニットである“メロウ・イエロー”から下地、都丸と、“miroir(ミロワール)”の立花、長江がコラボレーション。久川凪の囁くような歌声と、久川颯の明るくテンション高めな歌声が加わって、新しいハーモニーで楽しませてくれた。

中島の“追い風Running”はイントロが流れると同時に観客から悲鳴のような歓声が上がる。タイトル通りの疾走感があるアップテンポな楽曲は、Aメロの「おはよう!」、「どうぞ!」のコール&レスポンスで会場が一体となる。いつもながら見た目もキャラクターにかなり近い姿で、まるで2次元からそのまま飛び出してきたようなクオリティの高さだ。

続いては、“Blooming Days”を今井、桜咲、福原、森下の4人で披露。原曲はキュートアイドルでの編成となっているが、今回はクールアイドル4人による可愛らしい歌声と表情を見せてくれた。会場もクールの青と、キュートのピンクのペンライトを手に、サビの「輝いて!」、「コスモス!」などのコールで盛り上がる。

佐久間まゆのデビュー曲である“エヴリデイドリーム”を担当の牧野と佐藤の2人で披露。5thライブ以来、久しぶりの披露となった今回は『モバマス』に登場した佐久間まゆと橘ありすのユニット“スウィート・ソアー”での歌唱となった。小学生ながらもやや大人びていて、背伸びがちなありすが歌う恋の歌に物語性を感じる。まゆと同じく毎回小指にリボンを付けた衣装の牧野に合わせるように、佐藤は自身のカラーである青いリボンを巻いてユニット感を演出した。

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続いてはキュートの属性曲、“明日また会えるよね”を天野、福原、春瀬の3人で歌唱。それぞれキュート、クール、パッションの3属性混合編成だ。一生懸命歌う天野、やや余裕がある福原、元気いっぱいに歌う春瀬と三者三様で、各属性とアイドル自身のイメージにもピッタリのパフォーマンスを見せてくれた。

MCでは、コラボ曲や初披露となった楽曲について言及。“miroir(ミロワール)”と“ファミリアツイン”や、“MYSTIQUES”、“スウィート・ソアー”の面々はそれぞれパフォーマンスを楽しんだ感想を述べ、ソロの披露となった下地、天野、“キミのそばでずっと”を歌った森下はそれぞれが曲への思いを語りながらも、感極まって涙ぐむ場面も見られた。

息もつかせぬコール曲の連続にまさかのカバー曲披露

MC明けはパッションアイドルが歌う“TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!”。オリジナルメンバーの中から、神谷、武田、杜野の3人と鈴木絵理、山下七海の2人を加えた編成となった。イントロから息つく間もないほどのハイスピード&ハイテンションな楽曲で、満面の笑顔を見せながらも激しいパフォーマンスを見せるアイドル達の姿に会場も一気に熱くなる。

続いてもハイテンションなパッションの楽曲“SUN♡FLOWER”が披露された。今度は会沢、五十嵐、金子、牧野のキュートアイドル4人が歌唱を担当。パッションでキュートなパフォーマンスに、Aメロの「あれれ?」、「淋しい!」や、サビの「Fu-fu-!」、「Shinin’、Smilin’、Swingin’」などのコールが多めの楽曲で、会場が一体となりさらに大きな盛り上がりを見せた。

今度は、クール曲の“秋めいて Ding Dong Dang!”を武田、伊達、松嵜、山下のパッションアイドル4人が歌唱する。元々、曲のコンセプトとして“クールアイドルが歌うパッション曲”をイメージしているため、パッションアイドルたちにはピタリとハマるパフォーマンスとなった。

続いては去年、今年とデビューが近い天野、神谷、立花、長江、森下の新人アイドル5人による“Orange Sapphire”だ。初期の頃から会場を盛り上げる定番曲で、会場がオレンジのペンライトで埋め尽くされる光景と、サビの「パッション!」のコールと共に観客のテンションも最高潮に。

怒涛のハイテンション楽曲披露はまだ続く。夏の暑さに相応しく会場を盛り上げる“サマカニ!!を鈴木、武田、伊達、中島、福原の5人で歌唱。イントロの「party!!party!!」から、Aメロの「Just Now!!」、「Who are you?」や、サビの「サマカニ!!Woo Yes!!」など、頭から最後までコール満載でさらに盛り上がる。

昨日も驚かされたが、“ゆず”の“LOVE & PEACH”を会沢、藍原、五十嵐、佐藤、下地、都丸、春瀬、福原、松嵜、山下の10人でカバー。特別なイベントなどでカバー曲が披露される機会はあったが、周年ライブで他のアーティストのカバー曲が歌われるのはアイマスコンテンツ全体で見ても歴史的瞬間と言える。イントロでは観客にダンスをレクチャーし、コミカルなダンスと歌を披露し、楽しげなパフォーマンスを見せる。途中、山下が可愛らしく腰を振るシーンがスクリーンに大写しになり、会場からは歓声が上がった。

その“ゆず”による楽曲提供で話題となった“無重力シャトル”を五十嵐、今井、桜咲、金子、牧野、松嵜、三宅、杜野、山本、佳村の10人で披露した。休む間もないハイテンション楽曲の連続披露だが、熱いパフォーマンスに満面の笑顔と汗が光るアイドルたちの姿に、観客もラストスパートとばかりに声を挙げ、ペンライトを懸命に振って応援していた。

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MCでは、“TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!”と“ゆず”とのコラボとなった“LOVE & PEACH”と“無重力シャトル”について言及。“TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!”の感想では、初めてセンターを務めた武田が嬉し泣きで声を詰まらせる場面もあり、観客から温かい拍手が送られた。

アンコール前の締めとなる1曲は、全員で歌唱の“M@GIC☆”。ライブでは5th以来の久々の披露となった。ラスサビの歌詞、「ずっと大好きなキミに」では観客がステージ上のアイドルに自身の思いを届けるように大合唱し、会場は一体感に包まれた。

アンコール前には当日の模様のダイジェスト映像が流れた後に、新情報が発表された。新情報は別途まとめてあるので、こちらを参照していただきたい。

⇒ライブ2日目に発表された内容はこちら

千川ちひろによるナレーションに合わせて、観客が「次の曲はこの曲です!」と呼びこむと、現在ゲーム内でも開催中の『デレステ』4周年記念楽曲、“TRUE COLORS”が披露される。イントロや間奏中にはアイドルたちを代表して、キャスト陣数名から、プロデューサーに向けての感謝を述べると共に、この先の未来を展望を感じるメッセージが送られると、会場からは多くの拍手と歓声が上がる。

MCでは、アンコールでの披露となった新衣装レインボーカラーズについて言及。衣装披露の際には定番となっている、「回って!」の声に答えてキャスト陣が一斉にその場でくるりと周り、会場からは歓声があがる。最後のあいさつでは、今回のツアーで幕張公演のみの出演となるキャストが挨拶。春瀬、都丸、森下、下地、伊達、天野、立花、長江、会沢、神谷、武田、今井の12名が、今回のメンバーに選ばれた際の気持ちや、パフォーマンスの感想、プロデューサーからの様々な応援やメンバーに対する感謝など、時に涙ぐみながら語る様子が見られ、会場からは大きな拍手が送られた。

ライブの締めはいつもの“お願い!シンデレラ”を披露。もはや説明不要とばかりに、観客の全てを出し切る勢いでコールを叫ぶと、キャスト陣も自由にステージを動き回りながら、観客に向かって手を振り続けながら歌い、感謝の気持ちアピール。時にはキャスト同士が楽しそうに絡む姿がスクリーンに映し出される度に大きな歓声が巻き起こった。

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最後は福原が音頭をとって、「アイマスですよ、アイマス!」をキャストと会場が一斉にコールを行ってライブは幕を閉じた。

コールも楽しめるポップス曲を中心としたセットリストに、リアルシンデレラガールズ劇場ではコミカルで笑いも起こる演出を見せ、“Comical Pops!”のタイトルに相応しい内容となった。7thツアーの今後に期待をさせてくれる楽しい公演となり、次の名古屋に向けて好スタートをきったと言えるだろう。

M01.Vast world:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
M02.comic cosmic:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
M03.ハイファイ☆デイズ:今井麻夏、神谷早矢佳、伊達朱里紗、都丸ちよ、春瀬なつみ
M04.TOKIMEKIエスカレート~DOKIDOKIリズム:立花日菜、長江里加、山本希望、佳村はるか
M05.きゅん・きゅん・まっくす:会沢紗弥、藍原ことみ、下地紫野、都丸ちよ、中島由貴
M06.なつっこ音頭:佐藤亜美菜、伊達朱里紗、春瀬なつみ、森下来奈、杜野まこ、山本希望
M07.ましゅまろ☆キッス:都丸ちよ、松嵜麗
M08.Halloween♥Code:藍原ことみ、桜咲千依、中島由貴、三宅麻理恵
M09.ドレミファクトリー!:今井麻夏、神谷早矢佳、佐藤亜美菜、春瀬なつみ
M10.Twin☆くるっ★テール:山本希望、佳村はるか
M11.ヒカリ→シンコキュウ→ミライ:下地紫野
M12.あんきら!?狂騒曲:五十嵐裕美、松嵜麗
M13.O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!:立花日菜、長江里加
M14.小さな恋の密室事件:桜咲千依、鈴木絵理
M15.Gossip Club:金子真由美・山下七海、佳村はるか
M16.谷の底で咲く花は:天野聡美
M17.君への詩:会沢紗弥・藍原ことみ、福原綾香、牧野由依
M18.キミのそばでずっと:天野聡美、森下来奈
M19.メルヘン∞メタモルフォーゼ!:三宅麻理恵
M20.Kawaii make MY day!:下地紫野、立花日菜、都丸ちよ、長江里加
M21.追い風Running:中島由貴
M22.Blooming Days:今井麻夏、桜咲千依、福原綾香、森下来奈
M23.エヴリデイドリーム:佐藤亜美菜、牧野由依
M24.明日また会えるよね:天野聡美、春瀬なつみ、福原綾香
M25.TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!:神谷早矢佳、鈴木絵理、武田羅梨沙多胡、杜野まこ、山下七海
M26.SUN♡FLOWER:会沢紗弥、五十嵐裕美、金子真由美、牧野由依
M27.秋めいて Ding Dong Dang!:武田羅梨沙多胡、伊達朱里紗、松嵜麗、山下七海
M28.Orange Sapphire:天野聡美、神谷早矢佳、立花日菜、長江里加、森下来奈
M29.サマカニ!!:鈴木絵理、武田羅梨沙多胡、伊達朱里紗、中島由貴、福原綾香
M30.LOVE & PEACH:会沢紗弥、藍原ことみ、五十嵐裕美、佐藤亜美菜、下地紫野、都丸ちよ、春瀬なつみ、福原綾香、松嵜麗、山下七海
M31.無重力シャトル:五十嵐裕美、今井麻夏、桜咲千依、金子真由美、牧野由依、松嵜麗、三宅麻理恵、杜野まこ、山本希望、佳村はるか
M32.M@GIC☆:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
EN01.TRUE COLORS:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
EN02.お願い!シンデレラ:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルリズムアクション
メーカーバンダイナムコエンターテインメント
公式サイトhttp://cinderella.idolmaster.jp/sl-stage/
配信日配信中
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