1. サイトTOP>
  2. 【先行プレイ】『N.E.O(ネオ)』刹那を見切る射撃がクセになるハクスラアクション!

【先行プレイ】『N.E.O(ネオ)』刹那を見切る射撃がクセになるハクスラアクション!

2019-08-21 14:00 投稿

敵の動きを見切りカウンターを決めまくれ!

数々のゲームの3Dグラフィックを手掛けてきたBlackBeardDesignStudioが開発するスマホゲーム『N.E.O(ネオ)』。本作は同社初の開発・配信を行うゲームとなっており、スマートフォン・PCで2019年9月に配信予定のタイトルだ。

編集部では、配信に先駆けて本作のβテストバージョンを入手。βテストバージョンで遊べる内容に加え、その遊び心地を本記事にてレビューしていく。

01
02

ゲームの見どころ
・攻撃を避けて敵を撃つ! スマホで遊べるハクスラアクション!
・装備を集めてキャラクターを強化せよ!
・難度はけっこう高め! くり返し挑戦してボスを攻略!

【『N.E.O(ネオ)』 事前登録はこちら】

攻撃を避けて敵を撃つ! スマホで遊べるハクスラアクション!

本作は、プレイヤーキャラクターであるアイザックを操作してステージを攻略するハック&スラッシュ系アクションゲーム。ダウンロードとプレイは無料で、探索するステージを購入してプレイするスタイルのゲームとなっている。βテストバージョンでは、“フロスト荒野”という名前のステージをプレイすることができた。

03

▲主人公のアイザックは、弓形の武器を駆使して戦うキャラクター。相棒のイヌ型ロボットのチョビとともに不時着した大陸を探索する。

キャラクター操作は、移動先や攻撃対象をタップして行う。画面左に表示されている“AUTO”をオンにすると近づいた敵に自動的に攻撃してくれる。画面の何もないところを2回タップすると無敵時間のある緊急回避が行える。スマホでも簡単に遊べる、わかりやすい操作となっている。

04

▲チョビはプレイヤーに追従して行動する。メニューから攻撃の優先度などを指定することも可能だ。

また、キャラクターをタッチしてスライドする操作を行うと、アイザックは溜め動作を行う。溜め続けた時間によって、指を画面から離したときにくり出すスキルが変化する仕組みになっている。段階ごとに用意されているスキルは武器によって異なり、この武器はステージ内の宝箱を空けたり、敵を倒したりして入手できる。ステージを探索してアイテムを集めていくというは男のロマン!

05
06
07

▲道中に置いてある箱を破壊すると、アイテムが出現することも。

ステージの道中には、メインメニューに帰還するポータルが配置されている。体力がゼロになって倒れるとそれまでに入手したアイテムを失ってしまうので、危なくなったらポータルから帰還して物資を補給するのが重要になりそうだ。

001

▲ポータルを解放すれば、そこから攻略を再開できる。

装備を集めてキャラクターを強化せよ!

本作にはレベルの概念があり、敵を倒して経験値を稼いでキャラクターの基礎能力を高めることができる。また、入手できる武器や防具にはレアリティーが存在する。当然レアリティーが高いほうが性能がいいので、何度もステージを巡ってより性能が高い装備品を集めてキャラクターを育成していくのが本作の醍醐味だ。βテストバージョンにはないが、正式サービス時にはアビリティなどの付加効果があるものも登場する模様。

08

▲レアリティーはアイテムの色で判断できる。

拾ったアイテムを持ち帰れれば、その後はお楽しみの品定めタイム。より性能の高い装備に更新して、さらなる高みを目指すべし。もちろん、チョビの装備もアップグレードしてあげましょう。

▲武器と防具のほか、βテスト版にはなかったが、アクセサリーも登場するようだ。

難度はけっこう高め! くり返し挑戦してボスを攻略!

チュートリアル終了後にプレイできるフロスト荒野は、ザコ敵を倒しつつ大規模な機械施設内を探索。道中には中ボスのバンダースナッチ、ステージの最後には大ボスのバーバリアンとの戦いが用意されている。

09

▲バンダースナッチは感染の状態異常攻撃を仕掛けてくる。食らうと大ダメージ必至。

10

▲バーバリアンは溜め動作後のひっかき攻撃がかなり強力。動作は大ぶりなので、喰らわないようにすぐに回避を。

アイザックはコンポジットボウを用いた射撃攻撃をメインとするが、通常攻撃ではそれほど高いダメージを与えることはできない。重要なのは、敵の溜め動作や攻撃動作を見切ってくり出すカウンター攻撃だ。本作の敵は、基本的に攻撃前に溜め動作を行う。溜め動作中はその敵の攻撃範囲が表示されるので、移動や回避で攻撃範囲から退避しよう。

11

敵の攻撃は溜め動作を見切れば比較的避けるのは簡単ではあるが、この溜め動作中に攻撃を叩き込んで大ダメージを与えるのが本作の最大の醍醐味であり、プレイのいちばん気持ちがいい要素となっている。溜め動作中の敵への攻撃は“ジャストエイム”となり、ダメージが飛躍的にアップする。さらに、敵の攻撃をギリギリで回避すると“ジャスト回避”が発動し、通常の何倍もの威力を有する攻撃がくり出せるのだ。

敵の攻撃を避けて通常攻撃を安全に当てているだけでは、撃破にかなり時間がかかってしまう。死中に活あり! 危険な状況に身を晒してこそ、素早く敵を倒すことができるのだ。このジャストエイムとジャスト回避をマスターすれば、それまでのプレイから一変。爽快感のある射撃アクションが楽しめるようになる。プレイに集中してくると、敵の攻撃が止まって見え(やや誇張あり)、本当にギリギリで回避ができるようになるはずだ。まさに刹那の見切り!

12

▲くお~!! ぶつかる~! ここで画面外をタップ、アイザックを右に!

 13
14

▲ジャスト回避が成功すると極太の射撃攻撃が! ヒットすれば大ダメージが与えられる。キモチイイ~。

ジャスト回避の攻撃が高威力だが、スキルの攻撃でもジャストエイムを狙うことができる。アイザックの溜め動作中は移動ができず完全に無防備になるので危険を晒すことになるが、敵の動きを予測して先行してスキルを溜め、誘われてきた敵にジャストエイムのスキルを当てられたときは、脳汁出まくり! 複数の敵をまとめて攻撃できるスキルなら、一気にザコ敵を殲滅することも可能だ。

15

▲同じ種類の武器でも、ついているスキルが異なる。好みの組み合わせのものを探すのも重要になりそうだ。

中ボスや大ボスとの戦闘も、基本的にはザコ敵と同じ。ボスは大勢のザコ敵といっしょに出現するので、まずはザコをスキルで倒しつつ、1対1の状況にするのがよさそうだ。

中ボスのバンダースナッチはかなり強敵で、突進攻撃を食らってしまうと感染ダメージをしばらく食らってしまい、回復しなければ後は死を待つのみ……、という状況になってしまう。突進攻撃は範囲が狭いので避けるのはそれほど難しくないが、このピンチこそ攻撃のチャンス! 積極的にジャスト回避をしていきたいが、うっかり回避の操作をミスしたり、壁にぶつかって移動や回避の邪魔になったりして、ダメージを食らうのもご愛嬌。「ああ~~! 死ぬ! 死んじゃう!」と思いつつ、回復アイテムも尽きてなすすべもなく攻略失敗……。

002

死亡に死亡を重ね、何度もプレイしていくと、余裕を持ってボスの動きが見られるようになってくる。こうやってキャラクターのレベルを上げつつ、プレイヤー自身のレベルも上げてトライアンドエラーをくり返すことこそ、ハクスラ系アクションの魅力だ。かなりの数の再挑戦ののち、見事バンダースナッチを倒したが、ステージにはまだ先があるようで……、ってこいつ大ボスじゃないんかい!

16

▲この先には本当のボスのクマさんがいました。

ボスの攻撃力はザコの比ではなく、とくに威力が高いものを食らうと数発で倒されてしまうことも珍しくない。敵からなるべく安全な距離をキープして戦いたいが、危険な攻撃にあえて身を晒さなければ、敵を倒すことができない。それが本作のアクションの難しさであり、おもしろさだと感じた。ボスと何度も戦い、動きを覚えて最適な攻撃を行うのはハクスラ系アクションのおもしろさだが、本作でもその魅力がバッチリ味わえること間違いなし。スマートフォンならではの簡単な操作で超気持ちがいい射撃アクションが楽しめる『N.E.O(ネオ)』は、2019年9月に配信予定。スマホでやり込み甲斐のあるアクションが遊びたい! という人には、迷わずオススメの一作だ。

005
006

>『N.E.O(ネオ)』 公式サイト
>『N.E.O(ネオ)』 Twitter公式アカウント

【『N.E.O(ネオ)』 事前登録はこちら】

N.E.O

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルアクション
メーカーBlack Beard Design Studio
公式サイトhttp://neo.kurohige.jp/
配信日配信中
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧