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NetEaseが贈る終末サバイバルゲーム『ライフアフター』を先行プレイ!限られた資源を使って仲間とともに生き残れ

2019-04-17 14:00 投稿

迎撃、採取、建築なんでもできる!

NetEaseの最新スマートフォン向け新作アプリ『ライフアフター』。

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本作は、未知のウイルスによって終末へと向かう世界を舞台としたサバイバルゲーム。プレイヤーは数少ない人類の生存者として、ウイルスに感染した者、野獣、変異体といったモンスターたちを持てるものすべてを利用して撃退していくことになる。

感染者との戦いだけでなく、身を守るためのシェルター建設や食料の調達など、サバイバル要素がふんだんに盛り込まれた作品だ。本記事では、先行プレイで判明した『ライフアフター』の内容を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・あらゆる手段を用いて感染者を迎撃!
・自分だけの家を作って防衛の要に
・生存者同士の協力も生き残るためには必要不可欠

あらゆる手段を用いて感染者を迎撃!

まずは、本作の基本的な操作方法などを紹介していこう。

ゲームをスタートすると、最初にプレイヤーの性別や外見などを変えることができる。どちらを選んでも差はないので、好きなほうを選ぼう。また、同時にプレイヤーの相棒となる犬の外見なども変更することが可能だ。

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おもな操作方法は、左下のバーチャルパッドで移動、右側の各アイコンで攻撃や回復などを使用するシンプルな操作感。

本作では自由にフィールドを移動しつつ、遭遇する敵と戦っていくことになる。基本的には銃をはじめとする遠距離武器を使うことになるが、近接武器での戦闘も可能だ。

画面をスワイプすることで視点を変えられるため、銃を撃つ際は画面中央に敵が収まるように照準を合わせよう。回避のコマンドが存在しないので、とにかく敵に近づかせない、有利な位置を確保しつつ攻撃をするのが重要だ。

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感染者との戦い以外にも、自由にフィールドを移動していると、落とし物や飛行機から落とされた物資を見つけられることも。

中には滅多に手に入らないアイテムなどが落ちていることもあるので、落ちているアイテムを見かけたら積極的に拾いにいきたいところだ。

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また、倒した敵からもアイテムが回収できることがあるため、敵と遭遇した後は回収も大切になる。

とはいえ、アイテム回収中も時間は動いているので、大量の感染者がいるときは回収を後回しにしないと囲まれて倒されてしまうことも。

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本作では感染者と呼ばれる、狂暴化した元人間がおもな敵となるが、ときには人間同士の争いが勃発することもある。

ストーリーの序盤ではヘリコプターに乗るために協力するか、敵対するかの選択肢が与えられ争いに。生き残りをかけ、人間同士が争いあうことになるのも終末世界の醍醐味といえよう。

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▲生き残るためには同じ人間であろうと容赦ナシ!

また、人型の感染者以外にも大型のモンスターが登場することもある。

巨大な敵を相対するためには強力な武器が必要になるため、戦闘を避けて逃げてしまうのもアリだ。

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そのほかにも森に生息する野生動物なども、プレイヤーにとっての障害になる。

野生動物は倒せば食料となる肉を手に入れられるが、安易に手を出すと返り討ちに合ってゲームオーバーになってしまう。棄権に満ち溢れた外の世界では、戦うべきか、避けるべきかの判断力も重要だ。

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▲感染者数人を相手にするより、熊一匹のほうが確実に怖い……。

自分だけの家を作って防衛の要に

戦いだけでなく、生き残るための物資を集めるのも『ライフアフター』の楽しみかたのひとつ。

本作ではチュートリアルを終えると自身の家を持てるようになり、その家を中心にさまざまなフィールドを探索していくことになる。当然、ほとんどの道具や素材は自給自足の生活になるため、フィールド上にある木や岩を破壊して物資を集めることに。

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道具を使って集めた木や岩は、道具を作るためには必要不可欠な素材。

集めた木材を使って近接武器の“マチェテ”を作ったり、探索の役に立つ道具を製造できる。とくに、銃の少ない序盤は“マチェテ”の有用性が高く、生き残るために一本は作っておきたいアイテムになっている。

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道具以外に、自身の家を作り出せるのが本作の特徴。

基盤となる土地を手に入れたら、壁や床を製造して、自分だけの家を建築できる。もちろん、レイアウトなども自由に決められるので、機能性重視の部屋や、オシャレな家にするのもアリ。作り出した家は自分の拠点として活用することになるので、過ごしやすい環境を整えよう。

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▲ドアにはパスワードをかけて、勝手に人が入れないようにできる。

建築した家は、単なる休憩スペースではなく、防衛拠点としても機能する。

感染者は夜になると動きが活発になり拠点まで襲撃してくるため、あらゆる手段を用いて防衛していくことが重要に。木の柵を作って感染者の侵入を防ぎ、自分は家の二階から銃で迎撃するといった形を整えることが、生存のカギになる。

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▲柵は感染者を足止めするのに有効だが、適当に配置すると隙間をすり抜けてくる。焦らず、丁寧に設置して感染者を出迎えよう。

夜はとにかく多くの感染者が攻めてくるため、家に隠れているだけだと破壊されかねない。

そのため、柵などの防衛手段を用意しつつ、感染者を倒せるように迎撃スペースを用意しておくのがポイント。二階にバルコニーを設置すると接近してくる感染者がよく見えるので、銃や弓を使って迎撃し、朝を迎えるまで耐え抜こう。

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無事に夜が明けたら、感染者から素材を回収して再び探索に出かけるというのが、基本的なプレイサイクルになる。

家では不要な物資を置いておくための倉庫や、料理を作るためのキッチンなども用意されているため、旅の役に立つ料理などを作って持っていくことも可能だ。

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▲食料は現地調達が基本!

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序盤はみすぼらしい家しか建てられないが、探索ポイントを広げていくとさまざまなものが作れるようになる。

素材を集め、理想の家を作り出すことは本作のやりこみ要素になりそうだ。

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生存者同士の協力も生き残るためには必要不可欠

自身の家を持ち探索をしていくのが基本的なプレイサイクルにはなるが、プレイヤーは孤独な戦いを強いられるわけではない。

“ハッピー101”という生き残った人々が集う拠点があり、必要に応じて戻れるようになっている。

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“ハッピー101”には、物資の販売やペットを強化するといった、旅の手助けをしてくれる人々が多く存在。

ペットの強化は敵と遭遇したときに知らせてくれる能力や、プレイヤーの所持するアイテムの一部を持ってくれたりと、かなり便利な能力が揃っている。

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▲回復アイテムを売ってくれるお店もあるため、新たな探索ポイントに行く前には立ち寄っておきたい。

“ハッピー101”で物資を揃えたら、また新たな探索ポイントへと向かうことになる。

今回は先行プレイということでソロで進めていったが、探索ポイントに向かう前にパーティを作成する機能もあるため、複数人で協力しつつ進めることもできるようだ。

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『ライフアフター』はオープンワールド風の広大なフィールドを探索しつつ、感染者にいつ襲われるかわからないという緊張感のある内容になっている。

そのぶん、物資集めをして感染者の襲来に備えたり、強力な武器を作ったりとやり込みがいも抜群。拠点を強化して上手く感染者を迎撃できると、大きな達成感を得られるはずだ。

ソロでも十分に楽しめた本作だが、複数人で協力してプレイすれば間違いなく盛り上がれるはずなので、正式配信後にはぜひともプレイしてみてほしい。

ライフアフター

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルアクションアドベンチャー
メーカーNetEase Games
公式サイトhttp://www.lifeafter.jp/
配信日配信中
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