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アプリボット新作『ブレイドエクスロード』はコンシューマーさながらの圧巻のハイクオリティで織りなされる王道RPG【TGS2018】

2018-09-21 00:15 投稿

美しいグラフィックが特徴の王道RPG誕生

2018年9月20日より幕張メッセで開催されている“東京ゲームショウ2018”。サイバーエージェントグループブースでアプリボットが開発しているスマホタイトルの発表が行われた。

ステージには、『ブレイブ フロンティア』や『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』を手掛けた、本作総監督の早貸久敏氏と、クリエイティブディレクターの竹田彰吾氏が登場。

さらに、アートディレクター中谷氏、イラストレーター松尾氏、ファミ通App編集部の中目黒目黒がゲスト登壇。本イベントでは、本作の最新PVや、制作過程、キャラクターなどが紹介された。そんな本イベントの模様をリポート。

タイトルは『ブレイドエクスロード』

まずは、本作の世界観に触れることができるPVが公開された。コンシューマーゲームのような迫力あるPVに、会場からもざわめきの声があがる。

▼圧巻のPVはこちら!

ムービーの最後に、『ブレイドエクスロード』という文字が浮かび上がり、本日初公開となる本作のタイトルが発表された。

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本作を制作するきっかけとして、‟王道ファンタジーのど真ん中のRPGを作りたい”と常々抱えていた、その思いからこのプロジェクトが立ち上がった、と竹田氏は語る。

続けてゲーム本編の紹介へ。

本作は、“ヒュペルレイオス”という世界が舞台となり、巨大なボスやリアルタイムでキャラクターを操作し、仲間と協力し合いながら3Dバトルが楽しめるゲームとなっている。

‟ターン制バトルではない”とのことなので、アクションに寄ったバトルシステムになるのだろうか。詳細は明らかにされなかったが、この3DCGでどこまでプレイができるのかが今後の注目ポイントとなりそうだ。

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続いて公開されたのは、本作に登場する個性的なキャラクターたち。どのキャラクターも、非常に美麗なデザインとなっている。

■ライド・ベルフォード

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▲物語の序盤で呪いにかかってしまうという不遇なヒーロー。彼にどんな運命が待ち受けているのかが、気になるところだ。

■フィアナ

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▲物語のカギを握るキャラクター。物語の謎を解くには彼女の存在が必要不可欠になるとのこと。

■ライラ・エスナーク・エト

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▲‟エルヴァン”と呼ばれるエルフのような種族で、リーダーを務める。千年ほど生きているそうで、見た目とのギャップが特徴的だ。

■ジーク・ロックハート

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▲エルヴァンの中でも希少種。ライバルキャラクターとして立ち位置だという。

■カイ・ドルチェループ

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▲メインストーリーにはあまり登場しないが、キャラクターストーリーが魅力的だそう。

■ゴルド・ゴルディオ

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▲‟オーグ”と呼ばれる種族長。見た目は力強いキャラクターで、一見するとヒールキャラだが、最終的には味方になるかも……?

■ヤース・タッカート

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▲‟ウォルガン”という種族。ライドたちとともに旅をするひとり。

キャラクターには、ひとつひとつ細かい設定がなされており、世界観はすでに完成していると竹田氏は語った。

なお、ティザーサイトですでに公開されていたライドのCGについての裏話として、「3DCGのデザイナーは、ハイエンドCGで作るのは初体験で、なおかつ3週間という短い期間で作った」という驚きのエピソードが語られた。

ライドのCGは、髭の毛穴やそり残しまでかなり細かく表現されている。

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さらに本作は声優陣が豪華であるということも注目ポイントのひとつだ。

野沢雅子さん、銀河万丈さんといった大ベテランから、いまをときめく人気若手声優陣まで、青二プロダクション全面協力の豪華なキャスティング。

壮大なシナリオが展開することが予想されるタイトルなので、声優陣がどのように『ブレイドエクスロード』の世界を色付けしてくれるのかにも期待しておきたい。

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続いては、中谷氏解説による、アートディレクション紹介。プロジェクト始動時の開発フローや、実際の絵コンテなどといった貴重な資料が公開され、ゲストの中目黒目黒は始終関心しきり。

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中谷氏は、‟口頭で伝えるよりも具現化でイメージを伝えたほうが伝わりやすい”ということで、大まかなデザインを仕上げてデザイナーに渡しているといったエピソードも語られた。

コンシューマー顔負けの作り込みに、「なぜコンシューマで出さないのか」というツッコミも起こるほど。

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かなりの資料が公開されたが、開発の進捗度は50%ほどとのことだ。

続いては、入社して二年目でメインイラストレーターを任されたという、松尾氏による解説が行われた。

画像左側のキャラクターは韓国人のイラストレーターがデザインしたもの。現在は退社してしまったため、松尾氏が引き継ぐことになった、という経緯があったようだ。そして、完成形として画面右側のキャラクターが出来上がった。

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ジークはライバルキャラということでスタイリッシュに見えるかっこいいキャラを作ろうとしたことや、カイはメイド服、ネコ耳と“かわいい”がひと目でわかるようにデザインしたなど、各キャラクターへの制作過程を楽しそうに話す松尾氏。

こちらのイラストは、“市場に出しても目立つようなクオリティに仕上がっている”と竹中氏もお墨付き。

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▲キービジュアルもこのような変貌を遂げていった。

ゲスト登壇したファミ通Appの中目黒目黒からは、ユーザーの代表として開発陣へいくつか質問が投げかけられた。

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まずは、早貸氏といえば“泣ける”要素が盛り込まれるのが特徴であるが、今作では、どのような“泣ける”要素が用意されているのか?という質問。

これに対し早貸氏は、‟個人的に友情ストーリーが好きなので、ピンチになったら誰かが助けてくれる場面があり、そこが泣ける場面になる”と本作のエピソードに触れた。

また、主人公以外の主要キャラクターにも、それぞれ個別の泣けるストーリーが用意されているとのこと。さらには‟なんといっても音楽が泣ける!”と、BGMに関しても高いクオリティが期待できる発言が飛び出した。

開発現場の雰囲気に関しての質問に対し、中谷氏は親子でいっしょに開発に携わっている、というエピソードが飛び出した。

接するにあたり、年齢での上下は気にならないそうで、お互いに尊敬し合い、刺激をもらい合っている、といったような、楽しそうな開発現場の様子を垣間見ることができた。

また絵コンテや、資料などが豊富に用意されていることから、中目黒目黒が「ぜひうちから設定集を出しましょう」と打診する場面も。

最後にリリース時期について触れると、‟2019年の早い時期にリリースできそうだ”とコメント。

今後の情報公開にも期待したいところだ。また、本発表会の開催とともに事前登録も開始された。ぜひとも、この気合の入りようがうかがえる本作、事前登録をしておこう。

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TGS2018の一般日に遊びにくる方はこちらにも注目。

9月22日に超豪華声優陣がゲストとして参加するスペシャルステージも開催されるので、お見逃しなく!

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▲会場のブース裏には、一面大きなライドのCGイラストが描かれている。ぜひライドの質感を近くでチェックしてみよう。

【ブレイドエクスロード事前登録はこちら】

ブレイドエクスロード

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーアプリボット
公式サイトhttps://bladexlord.jp/reservation/
配信日2019年
コピーライト

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