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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト −Re LIVE−』アニサマ出展版を試遊!判明したレヴューパートを詳しく紹介

2018-08-24 16:27 投稿

舞台少女たちの“魅せるレヴュー”をいち早くチェックするチャンス!

2018年8月24日~26日の3日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナでアニソンライブイベント“Animelo Summer Live(アニサマ)”が開催。

本イベント会場外ブースにて、事前登録受付中のアプリ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト −Re LIVE−(以下、スタリラ)』の試遊スペースが設けられている。ということでいち早く『スタリラ』をプレイしたい筆者が、試遊Ver.をプレイして分かった各種要素について、本記事でまとめて紹介していく。
試遊時間:9時~16時

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【少女☆歌劇 レヴュースタァライト −Re LIVE−事前登録はこちら】

※記事内のゲーム画面や各種要素については、開発中のものとなり、本リリース版で変更される可能性がございますのでご了承ください。

ホーム

ゲームを起動すると最初に確認できるのが、こちらのホーム画面。今回のVer.では“ステージ”と呼ばれるレヴュー(本作におけるバトルのこと)へ進むボタン以外、黒く伏せられていたが、気になる単語(マイシアター、 メモワールなど)が見受けられた。こちらに関しては続報を楽しみにしたいと思う。

なお、画面中央の舞台少女たちはレヴュー用に編成しているメンバーが表示されているが、正式リリース版では所持している舞台少女から表示したいメンバーを自由に設定できるとのことだ。

彼女たちをタップすることで、さまざまな反応を見せてくれる。お気に入りのメンバーをセットして、彼女たちのかわいらしい反応を見るのも楽しみのひとつになりそうだ。

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ステージ

今回の試遊で体験できる要素のひとつ。上でも記載したが編成した舞台少女たち(最大5名)とともに、レヴュー(いわゆるバトル)していく要素となっている。なお、試遊Ver.では編成できる舞台少女たちは固定されていた。

【レヴュー(バトル)のポイント】
●5人の舞台少女を編成する
●舞台少女ごとに隊列が決まっており、基本的に前方から攻撃を受ける仕組み
●花、風、雪、月、宙、雲、夢の属性があり、弱点属性だと与えるダメージがアップ
●レヴューはターン制
●1ターンで6AP(アクトポイント)分までアクトパネルを選択できる
●各キャラごとにアクトパネルはAP1~3までの3枚持っている(5人×3枚=合計15枚)
●各ターンでランダムで5枚のアクトパネルが選出される
●キラめきゲージを貯めると、クライマックスレヴューに突入でき、必殺技が使用できる
●クライマックスレヴューにふたり以上で突入するとさらに強力なフィニッシュアクトが発動する

■5人ひと組でレヴューに挑む
プレイヤーは5人の舞台少女を編成してレヴューに挑む。舞台少女はキャラクターごとに隊列が決まっていて、基本的に前方に配置される舞台少女から攻撃を受けていく仕組みになる。また、舞台少女及び敵キャラクターには、それぞれ花、風、雪、月、宙、雲、夢の属性が設定されている。弱点属性を攻撃する場合、ダメージがアップする仕組みだ。

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▲上記の場合、右から順に愛城華恋、神楽ひかり、巴珠緒、雪代晶、大月あるると並んでいる。一番右が最前線なので、基本的に敵の攻撃は愛城華恋が集中して受けることになる。

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▲弱点を突けばダメージがアップ。敵に合わせた編成なども重要になってきそうだ。

■レヴューはターン制

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こちらがレヴュー画面。レヴューはターン制となっており、各ターンごとにアクトパネル選ぶことで、各舞台少女たちの1ターンにおける行動を決定していく。アクトパネルは、編成した舞台少女たちひとりずつが、計3種類所持している。

弱点

▲弱点を付ける場合は、アクトパネル選択時に”WEAK”の表示が出る。

アクトパネルは、それぞれ“単体攻撃”、“全体攻撃”、“攻撃力上昇”、“回復”などなど、さまざまな効果を有している。効果内容はパネルの長押しで確認可能。

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▲単体攻撃、範囲攻撃、攻撃力アップなどのステータス補助、HPやきらめきゲージの回復など、アクトパネルの効果は舞台少女ごとにさまざま。基本的には、消費APが多いほうが強力な効果を持つ。

レヴューでは、【5人×3種類のアクトパネル(AP量は1、2、3で1枚ずつ)=15種類のアクトパネル】の中から、毎ターン5種類ずつパネルが選出されるので、これらをアクトポイント(略称はAP、画面上部のバーゲージのような枠の部分、最大6ポイント)の許す限り選択することになる。

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▲AP6に収まる範囲でアクトパネルは自由に選択できる。3+3、3+2+1、2+2+1+1など、組み合わせは自由。必ず6消費しないといけないわけではない。

設定後は、選択順や素早さに応じて、舞台少女たちと敵がぶつかっていく。この流れで1ターンとなり、敵を殲滅するまでターンが繰り返される。先に味方の攻撃力をアップしてから攻撃する、敵のHPが残り少ないのでAPの少ないアクトを先に選んで倒すなど、筆者が想像していた以上に戦略の幅が広い! 奥の深い熱いバトルが楽しめること間違いなし。

 下の行動順

▲アクトパネル選択後、画面下に行動順が表示される。APが3の場合は3マス目、APが1の場合は1マス目に行動が開始される。基本は左から順に行動するため、APが少ない行動のほうが先手が取りやすいということ。

■キラめきゲージを貯めて、クライマックスレヴュー発動!

レヴュー中における舞台少女たちの切り札がこのクライマックスレヴューだ。こちら、編成中の各舞台少女のHPの下にあるキラめきゲージが満タンになり、各種アイコンが輝き出したら発動可能となっている模様。

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▲キラめきゲージが満タンのキャラクターがいると、クライマックスレヴューが発動可能になる。

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▲クライマックススキルも、舞台少女ごとにさまざまな効果がある。最大で3人まで選択可能だ。

クライマックスレヴューはAPが2で固定なので、APの都合上同時展開は3人までとなる。発動すると敵に強力なダメージを与えたり、味方のHPを大幅に回復させることが可能。なお、筆者的にはこのクライマックスレヴューの演出にもぜひ注目してもらいたいと思っている。

クライマックスレヴュー時はカメラアングルやボイス、背景までもが専用のものに変わり、BGMも九九組の楽曲『Star Divine』に変わるなど、まさに彼女たちの見せ場が展開されていく。ちなみに、楽曲は変更が可能で多種多様な効果を持ち合わせている模様。

クライマックスレヴューの瞬間は、舞台少女たちがプレイヤーを魅了してくれているような間隔を味わうことができたぞ。

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▲舞台少女のカットインが入った後に、キャラクターがアニメーションして攻撃をくり出す。

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▲舞台少女ごとに違った武器、攻撃方法が楽しめる。

さらに、クライマックレヴューでふたり以上が同時に突入した場合、さらに強力な最後の一撃“フィニッシュアクト”というとっておきの技が使用できる。特別な演出とともに絶大なダメージが入り、レヴューがさらに盛り上がること間違いなし!

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▲2名以上の舞台少女がクライマックレヴューを同時に発動すると発動終了後にフィニッシュアクトが使用できる。

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▲舞台少女の編成によって、フィニッシュアクトの内容は変化するとのこと。複数発動できる場合は、選択肢が出現する。

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▲フィニッシュアクトでは、ド派手な専用演出が入る。そのあと、強烈なダメージを与える!

試遊時間の短さのわりに本作のレヴューの奥深さを垣間見ました。

ちなみに、こちらの試遊プレイですが”アニサマ”会場に足を運べば入場チケットが無くてもプレイ可能とのことなので、『スタリラ』が気になっているプレイヤーの皆さん、時間があればぜひ、さいたまスーパーアリーナへ足を運んで、試遊してもらえればと思う。

【試遊時間記載スペース】

【少女☆歌劇 レヴュースタァライト −Re LIVE−事前登録はこちら】

※記事内のゲーム画面や各種要素については、開発中のものとなり、本リリース版で変更される可能性がございますのでご了承ください。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -Re LIVE-

対応機種iOS/Android
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メーカーブシロード
公式サイトhttps://revuestarlight.bushimo.jp/preregistration/
配信日配信中
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