1. サイトTOP>
  2. アニメ最終話上映から朗読劇、ライブとテンコ盛りの2時間!『レイゼロ』スペシャルイベントリポート

アニメ最終話上映から朗読劇、ライブとテンコ盛りの2時間!『レイゼロ』スペシャルイベントリポート

2018-06-03 12:09 投稿

手塚Pの口から今後の展開のポロリも!

2018年6月2日17時より、東京・原宿のラフォーレ原宿にて、『レイヤードストーリーズ ゼロ』(以下、『レイゼロ』)のスペシャルイベントが行われた。本イベントの模様をリポートしていく。

01

【『レイゼロ』スペシャルイベント出演者】
・MC:百花繚乱
・制作陣:手塚晃司総合プロデューサー、大橋聡雄監督、納谷僚介音響監督
・ゲスト:柳晃平、巽悠衣子、間島淳司、加隈亜衣、斉藤壮馬、市来光弘、中島唯、中惠光城、高野麻里佳、海弓シュリ、白砂沙帆

海弓シュリのライブで開幕!

イベント開始時刻になると会場は暗転し、歌手の海弓さんが登壇。アニメ版『レイゼロ』OPテーマ“throw together(スロートゥゲザー)”をフルVer.で熱唱してくれたぞ。

02
▲海弓さんはフルVer.を人前で披露するのは今回が初めてだったこともあり「緊張しっぱなしだった」と語っていた。

アニメ第9話を巨大スクリーンで上映!

MCの百花繚乱と制作陣の手塚P、大橋監督、納谷音響監督が登壇。アニメ9話上映に先駆けて、9話の制作絡みの話や9話の見どころをネタバレ控え目で紹介。

03
▲左から百花繚乱、手塚P、大橋監督、納谷音響監督。

■語られた内容
・スマホの音域は以外と狭い。しかし、台詞、BGM、爆発などのSE、歌と盛りだくさんな内容を狭い範囲に詰め込まなくていけなかった納谷音響監督は非常に苦労したとのこと。
・6月2日のイベントについて聞いた大橋監督は、今日のために完成版の視聴をずっと我慢したと語った。なお、クレアのカワイさ溢れるシーンが見どころ。
・手塚Pは、これまでのユウトを見てきた人ならきっとグッとくるユウトの表情に注目してほしいとコメントしていた。

3人によるトークが終わったのち、アニメ最終話となる9話の前・後編が通しで上映された。

出演声優陣によるトークならびに朗読劇!

上映会終了後、百花繚乱の紹介のもと、9名の声優(柳さん、巽さん、間島さん、加隈さん、斉藤さん、市来さん、中島さん、中惠さん、高野さん)とアニメ収録に携わった納谷音響監督が登壇。

これまでの収録現場での話から、イベント当日に起きた出来事まで幅広い『レイゼロ』トークが繰り広げられた。

■トーク内容の一部を紹介

04
▲ウィル役の斉藤さんは、イベント当日にレアキャラ“ジョシュア”を市来さん、手塚Pに続き、ゲーム内で引き当てられたことが奇跡だと語った。なお、この引きに斉藤さんは「ジャブジャブが大事」と学んだらしい。
05
▲本作のオーディションでユウト役の座を勝ち取った群馬出身の柳さん。ガヤというものをどう演じるのかわからず、毎回渋谷という通い慣れていない土地を妄想しながら、ドタキャンされる孤独な男性を演じていたという。
06
▲ゲームをやり込みまくっているタクマ役の市来さんは納谷音響監督から業務連絡と題し、フレンドだったバンダイナムコの広報さんを誤ってフレンド解除していたことを告げられる。これにはご本人も苦笑していた。
07
▲ノア役の中恵さんは、重要キャラなため、アニメでは幾度となく登場するのだが、台本にすると台詞が極端に少く「お薬の時間です」などの報告系ばかりになっていた模様。その分、歌を頑張ったとのこと。

会場を笑いに包んだトークが終了すると、白砂さん演じるイオンがスクリーンに映し出され、本イベント限定オリジナル朗読劇の実施を提案。会場の拍手も相まって、笑いあり・切なさありの朗読劇が執り行われたぞ。

08
▲限られたマイクに出演者が場所を替えながらキャラを演じる……といった実際の収録現場のような立ち回りを見ることもできた。

歌姫たちによるライブパフォーマンスに釘付け!

イベントラストは巽さん、中恵さん、高野さんが演じる各キャラクターたちの歌を熱唱するライブパフォーマンスが行われた。

09
▲巽さんは、アニメ3話終盤で聴くことができるシレーナの歌を披露。途中、クレアの声でライブの感想を語るアドリブも見せた。
10
▲中恵さんは、アニメ6話およびゲーム内のイベントバトル“VSメンテル”で確認できる楽曲ならびに、上映会でも流れた9話挿入曲の2曲を熱唱。
11
▲高野さんは2話で確認できる挿入歌ならびにゲーム内のイベントバトル“VSミシャラ”で聴くことが可能な楽曲を披露。ときにはステージから降りてのパフォーマンスも展開していた!

以上でイベントの全行程が終了し、出演者たちから今後も『レイゼロ』を応援し続けてほしいといった〆の挨拶が行われた。この挨拶のラストを飾った手塚Pからは以下のようなコメントが語られた。

『レイヤードストーリーズ ゼロ』の“ゼロ”というのは、始まりの意味を込めている。ゼロの物語がひと段落し、ユウトたちの戦いの結果、ヴァルナカウンターという規制が亡くなった。これにより自由の幅が広がり、悪事を働く者も増加する? そういった続く物語の案はあるので、今後の『レイゼロ』の展開を楽しみにしていてほしい。

アニメ9話で終わったユウトたちの戦いの先をにおわせるコメントに期待値上昇間違いなし。これからの『レイゼロ』の展開をゲームをプレイしながら待ってみてはいかが?

12

レイヤードストーリーズ ゼロ

対応機種iOS/Android
価格無料
このゲームの詳細を見る
ジャンルその他
メーカーバンダイナムコエンターテインメント
公式サイトhttps://projectlayered.com/
配信日配信中
コピーライト

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧