【クロマギ攻略ブログ】第7回:サリーはイケ女

2018-05-23 12:00 投稿

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クロノマギア

ちょもすです。

ちょもす
生粋のカードゲーマー。過去にデジタルTCGの大会で数々の結果を残す。前世は風の精霊。

ゾディアック騎士団杯

マリガン、なくなりましたね。

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今期の“ゾディアック騎士団杯”はマリガン無しのルールです。

正直なところ、マリガンのない『クロノマギア』はとんでもないクソなんじゃないかと疑っていたのですが、やってみると意外となんとかなりますね。デッキ内のマジックの枚数が10枚とかになってくるとさすがにきびしいですが、6~8枚程度なら十分ゲームになると思いました。特定のキーカードを揃えるようなデッキタイプでも遊べないことはなく、バランスのとりかたのひとつとしてはこういうのもおもしろいですね。

個人的には……マリガンがあったほうが楽しいですけど!

 

サリーはイケ女

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サリー、おもしろいです。リーリアに負けないレベルで胸がぼよんぼよんするのでそこを見てしまうのもあるんですが、マギアスキルのセットアップもすごく優秀です。

《剣の舞》は《剛弓の狩人オリオン》や《鋼の獅子ネメア》などの速攻クリーチャーと相性抜群で、6~7MPあればかなりの盤面を一度に巻き返すことができるため、相手の盤面をある程度放置してもいきなり詰むようなこはありません。

《ドラゴンセプター》が場に残っている状態なら《ボレアースの突風》+《剣の舞》で裏向きの敵クリーチャーを表向きにしながらの3点オールも狙えます。この3点オールコンボは相手次第で非常に強力で、3体並べてマギアスキルで強化して乗り込んでくるような相手には、これだけで試合を決められると言っていいほどの決定力があります。

一見1MPかつ相手の本体に飛ばせないマギアスキルのため見くびられがちですが、その代わり盤面制圧能力が尋常ではありません。一度騙されたと思って使って見ると、サリーの恐ろしさが伝わると思います。

《テンプテーション》もオタクです。ゼータの《扇動》ほど簡単な条件ではありませんが、有利な状態からマウントするには十分な性能ですし、ハートかつ悪魔の条件を1枚満たすカードには超強力9コストカードである《破滅の化身テューポーン》がいます。

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このカードがあるかないかでサリーの強さが大きく変わるだろうと思えるほど、《破滅の化身テューポーン》は強力です。敵全体固定2ダメージ、高いHP、十分な攻撃力。非の打ちどころがありません。むちゃくちゃなカードです。場に残りやすいので、つぎのターンにクローバーの速攻クリーチャーと合わせて《テンプテーション》が狙えます。

《星空煌光》も強烈なフィニッシャーです。毎試合打ちどころがあるマギアスキルでは決してありませんが、打ったときの破壊力は言うまでもないでしょう。シールドを持たない能力者に対してはとくに強力で、とんでもない量のダメージを1ターンのあいだに叩き込めます。1ターンに大量の打点を叩き込めるのが《クロノマギア》に置いて強力なのは、以前から言い続けている通りです。

何よりこのデッキ、デッキ全体のHPが高いので、《ナイフアタック》や《アルテミスの矢》、《ガイアの怒り》といったカードに強いのがいいですね。慣れないうちはMPがカツカツになりがちですが、慣れてくるとクリーチャーを出さなくていい場面がわかってくるため、盤面の作りかたを学べるいいデッキだとも思います。

サリー、お試しあれ。

 

 

それではまた次回!

 

ちょもす

クロノマギア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイトhttps://chronomagia.com/
配信日配信終了
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