【読プレ】ゴブリンになって喰いまくれ!2周年からはじめるパズル系タワーディフェンス『リ・モンスター』

2018-02-16 17:00 投稿

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リ・モンスター ~ゴブリン転生記~

2周年のいまが『リ・モンスター』を始めるチャンス!

アルファポリスから配信中のタワーディフェンスRPG『リ・モンスター ~ゴブリン転生記~』(以下、『リ・モンスター』)。配信開始から2周年を迎えた本作では、さまざまなゲーム内イベントが実施されている。

そこで今回は、これからゲームを始める人に向け、ますます磨きがかかる本作の魅力を改めて紹介。2周年イベントやプレゼント企画の情報と合わせてお届けしていく。

タイトル

▼2周年イベントの詳細はこちら


『リ・モンスター』とは?

配信元の“アルファポリス”の名を聞いてピンときた人もいるかもしれないが、じつはこの『リ・モンスター ~ゴブリン転生記~』は、オンライン小説をもとにしたゲームとなっている。

その原作は金斬児狐氏によるファンタジー小説『リ・モンスター(Re:Monster)』。小説投稿サイトでの連載から人気に火がつき、書籍は10冊以上、コミカライズもされている大人気オンライン小説だ。

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▲『リ・モンスター』原作小説 第9巻
書影②コミック最新巻

▲『リ・モンスター』コミックス 第4巻(2月23日刊行予定)

原作では、非業の死を遂げた主人公が、異世界でひ弱なゴブリンへと転生。転生前の自分から受け継いだ知識と、喰らった対象の持っている能力を自分のものにすることができる“吸喰能力”を駆使し、仲間たちとともに成り上がっていく、というストーリー。食うか食われるかの世界を冒険する痛快サバイバルファンタジーとなっている。

原作の世界観に浸って楽しめるのが『リ・モンスター』

本作の主人公は、小説版と同様にゴブリンとなって生まれ変わった元人間。謎の少女・あかねに導かれ、過酷な異世界を生き抜くために“狩り”をくり返していくことになる。

原作小説をなぞるような導入で始まるものの、その後の展開まで原作通りとは限らない。本作では原作キャラクターとオリジナルキャラクターとが入り混じり、本作だけのストーリーを楽しむことができる。

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▲本作でナビゲートキャラを務めるあかね。ゴブリンとして転生した主人公をサポートしてくれる。
クロ三郎
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▲原作でおなじみのキャラクターがさまざまな場面で登場。中にはユニットとして参戦するキャラクターも。ファンならニヤリとしてしまうこと間違いなしだ。

また主人公の育成には、原作を再現した“吸喰能力”が利用可能。

これは戦闘で入手した肉などの素材や、ユニットそのものを食べることで、戦闘中に使用できるさまざまなアビリティが獲得できるというもの。原作を象徴する要素が、ゲームシステムとして見事に再現されている。

何でも食べて己の力に変えていくその姿は、まさに原作の主人公そのもの。アビリティ獲得時の文字演出も含め、原作ファンにはたまらない仕上がりとなっている。

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▲ここではユニットをそのまま食べたが、さまざまなものを食べることでアビリティを獲得していく。

入手したアビリティは、アビリティ編成画面からデッキに編成することで戦闘時に使用できるようになる。

アビリティ装備

こうした原作に対するリスペクトをゲームのそこかしこに散りばめている本作だが、同時にチュートリアルでの解説も充実。原作を知らずにプレイする人でも楽しめる作りになっている。

独自のバトルシステムを採用したタワーディフェンス!

続いて本作最大の特徴とも言える、その独特な戦闘システムについて紹介しよう。

戦闘中の画面写真はこんな感じ。3×3のマス内に配置されているのが、プレイヤーの分身となるゴブリンと、味方ユニットたちだ。

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バトルがスタートすると、敵モンスターがどんどん味方の陣地に対して攻め込んでくる。この9マスの中でユニットを動かしつつ、四方から迫りくる敵モンスターと戦っていく、というのがバトルの基本的な流れだ。

主人公のゴブリンが倒されてしまったらゲームオーバーになるのだが、じつは主人公は直接攻撃ができない。敵に攻撃されても防御などで身を守れないため、ほかのユニットを使って守ってやる必要があるのだ。

つまるところ、ゲームの要素としてはタワーディフェンスゲームに近い。タワーディフェンスゲームでいう拠点のかわりに、主人公のゴブリンを守るゲームと考えればわかりやすいだろう。

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▲主人公のゴブリンを守るため、いかに立ち回るかが重要だ。
パッシブアビリティ
▲パッシブアビリティを編成することで反撃できる場合もあるが、そのぶんアビリティ編成枠が埋まってしまう。何を優先するかが悩みどころ。

このタワーディフェンス要素の中に、ちょっとしたパズルが絡んでくるのが本作のおもしろいポイント。

その一例がユニットの移動だ。本作ではユニットを動かす際、隣接する空きマスにスライドさせることでのみ移動が可能となっている。そのため、離れた特定のマスへユニットを移動させたい場合には、15パズルのようにほかのユニットも動かして、目的地までの移動経路を作ってやる必要がある。

だが時には、1手のミスで味方がピンチに陥ってしまうことも。さまざまな要素を瞬時に判断し、より有利な状況を作るためにどうすればいいか、つねに思考をフル回転させながらプレイしなくてはならないのだ。

移動
▲左下のキャラを魔法が撃てる位置に移動させるために道を空けると、主人公が敵の攻撃にさらされる位置に移動してしまった。こうしたピンチを招かないためにも、つねに先を読むパズルゲーム的な発想が必要になる。

またマス目にはそれぞれ前衛、中衛、後衛が設定されており、ユニットたちはどのマスにいるかによって行動を変化させる。行動の組み合わせはユニットごとに異なり、またタイプに応じて得意な行動も変化してくる。

例として、以下のふたりのユニットについて各行動を見てみよう。

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▲ユニットのステータス画面。前衛、中衛、後衛時に取る行動がそれぞれどのように変化するか、この画面から確認可能だ。

耐久力が高い重武装タイプのゴブ夏は、どこにいても隣接マスに攻撃を仕掛けることができる。一方、後方支援タイプの第一王女は前衛にいるときのみ攻撃を行い、中衛や後衛にいるときは味方の強化に徹する。

ユニットのタイプによって、戦闘中に取れる行動の種類もさまざま。どの位置でどの行動を取るようになるかを理解しないままに戦うと、守りの手薄なマスにユニットを移動させたつもりが、そのユニットが攻撃しないまま一方的に倒されてしまった、なんてことにもなり得る。

戦闘前には味方の取れる行動を事前に把握しておき、それに対応できるパーティーを編成する必要があるのだ。

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▲パーティー編成画面。ここでどこに誰を置き、どのマスを空けておくかによって戦闘での動かしやすさが変わってくる。
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▲戦闘中にユニットの行動パターンを確認したい場合は、ユニットを長押しすると画面右側に各ポジションでの行動が表示される。画面左下のアス江を長押しした場合はこのような表示に。

刻一刻と移り変わる状況を瞬時に判断しながらユニットを入れ換え、敵の襲来に対応していく。プレイしてみるとわかるのだが、これは想像以上にパズル的な思考が要求されるバトルシステムとなっている。

もちろん、襲い来る大軍に対してより効果的な手段で対応していく、タワーディフェンスゲーム的な楽しさも充実。多数存在するタワーディフェンスゲームの中でも、ほかにない独自の要素が詰まったゲームとなっている。

やりこみ可能なモードが盛りだくさん!

本作にはストーリーやイベントが楽しめる“狩り”以外にも、この2年間でさまざまなモードが実装されて来た。

序盤から挑めて、上級者まで長く遊べるのが“挑戦者の洞窟”。

これは戦闘時の時間制限やクリアーウェーブが無限になったモードで、どのウェーブまで生き残れるか=洞窟のどの階層まで進められるか、ひたすらその先へと挑戦していくことになる。

またこのモードでは特別にパーティーを第5陣まで作ることができ、コンティニューのたびに別パーティーへの入れ換えが発生。コンティニューを拒否するか、すべてのパーティーが敗北するとゲームオーバーとなる。

クリアーした階層は自動的に記録が残るようになっているため、自分自身の進歩の軌跡が感じられやすい。ストイックにやりこみたい人にオススメのモードだ。

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また傭兵団レベル10から挑むことのできる“転生者の塔”は、通常の“狩り”とは異なり、主人公(プレイヤーユニット)で敵を攻撃することが可能。さらにフィールド全体を自由に動き回りながら戦闘できるなど、より自由なかたちでバトルを楽しめるになっている。

とはいえ、すべての戦闘フィールドを把握しながら各ユニットを動かしていくのはなかなかに難しいもの。また敵をうまく誘導しながらの戦闘など、これまでにはなかった戦術も要求されるようになっており、自由度が上がったとはいえ、その分難易度も上がっている。いつもの“狩り”とはひと味違う気分で楽しめる、上級者向けのモードとなっている。

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▲最大20体のユニットを駆使してほかのプレイヤーと戦う“大戦”という要素も。

ご覧の通り、やりこみ要素もてんこ盛り。タイプや目的の違う複数のモードが遊べるので、飽きることなく楽しめるゲームとなっている。

▼開発陣へのインタビューはこちら



2周年記念イベント概要

『リ・モンスター』は、2018年2月15日で2周年を迎え、それを記念したイベントが開催されている。

ReM__2周年記念メイン

イベントでは原作小説の主人公“アポ朗”と、ゴブリン時代からともに戦ってきた仲間たちが成長した存在“八陣ノ鬼将”が勢揃いし、プレイヤーと熱いバトルをくり広げるイベントステージが登場。

イベント前半のバトルの最終ウェーブでは、 セイ治、アイ腐、クギ芽の三鬼が2周年を記念したお揃いの特別な衣装にドレスアップ!イベントの後半では、登場するキャラクター全員が衣装変更するぞ。

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2周年_3wave

イベントでは限定素材を集めることで、ガチャユニットの限定装備を作成できる。旧装備もドロップにより獲得可能とのこと。

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装備ドロップ

いままでゲームをプレイしたことがない原作ファンや、ゲームから『リ・モンスター』を知った人でも楽しめる内容だ。

あわせて期間限定ガチャでは、2周年を記念した特別な衣装に身を包んだ“セイ治”や“クギ芽”が登場。復刻キャラクターも多数登場する豪華なガチャとなっている。

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2周年イベント(前半)
開催期間:2月15日~2月22日

【期間限定ガチャ】
◇新規
・LE+【聖祝の光輝】セイ治(LE+で初の回復ユニット)
・LE【桜風の祝姫】クギ芽
・SSR【祝魂の令嬢】アイ腐

◇復刻登場
・LE+【慶祝の鬼神】オバ朗
・LE+【二槍の祝鬼】オバ朗
・LE 【魅惑の祝嫁】カナ美
・SSR【祝剣の血鬼】ブラ里
・SSR【魔導の祝詞】スペ星

※後半は2月22日~3月1日にかけて開催予定。

このほか、ナビゲートキャラクターの“あかね”がユニットとして貰えるスペシャルログインボーナスキャンペーンも実施予定。“あかね”は今回が初のユニット化。ストーリー上だけでなく、“狩り”でも行動をともにすることが可能となる。

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03_ヴィネット
02_ユニット詳細 (1)

本作を始めるなら、まさにいまが最大のチャンス。まだプレイしたことのない人も、興味があればこの機会にぜひゲームをプレイしてみてほしい。

▼2周年イベントの詳細はこちら



ファミ通App読者に特別プレゼント!

今回『リ・モンスター』が2周年を迎えるということで、運営のみなさまから、ファミ通Appの読者向けにプレゼントを用意してもらったぞ!

原作小説の全巻セットや、『リ・モンスター』の最初のPVのナレーションを務めた声優・大塚明夫さんのサイン色紙など、ファンにはたまらないラインアップとなっているので、この機会をお見逃しなく! 下の応募フォームからドシドシご応募を!

【『リ・モンスター』読者プレゼント用応募フォーム】

【応募締め切り】
3月2日23時59分まで

小説全巻
▲『リ・モンスター』小説全10巻(1〜9巻)※外伝除く
コミック全巻(4巻なし)
▲リ・モンスターコミック全巻(1〜4巻) ※画像には写っておりませんが、2月23日刊行予定の4巻を含みます
リモンサイン色紙
▲声優・大塚明夫さんのサイン色紙。

【『リ・モンスター』読者プレゼント用応募フォーム】


リ・モンスター ~ゴブリン転生記~

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカーアルファポリス
公式サイトhttps://remonster.jp/
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