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【新作】学習する人工知能の敵が怖すぎ! 新感覚防衛シミュレーション 『どうやって人工知能は人類を滅ぼすのか』

2017-06-14 12:00 投稿

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進化し続ける人工知能との頭脳バトル

時は2018年1月。世界の人口が70億人に達した人類に対して、人工知能が攻撃を開始した。

それに対抗すべく用意されたブロックやミサイルを地上に配備し、学習をくり返して確実にパワーアップしていく脅威を相手に、何年戦い続けることができるかを目指す。

それが、本記事で紹介する新感覚のシミュレーションゲーム『どうやって人工知能は人類を滅ぼすのか』だ。

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ゲームの見どころ
●人工知能の恐ろしさを肌で感じる無限の進化
●プレイヤーの数だけ広がる多彩な防衛プラン

人工知能の恐ろしさを肌で感じる無限の進化

人工知能がどうして人類を襲うのか、それを論ずるものが誰ひとり存在しない滅亡が約束された最悪の世界

これがもしも、某映画のスカ○ネットが仕掛けた審判の日であれば、わずかでも未来に希望が持てるのだけど、本作では何ヵ月生き残れたかを競う壮絶なゲームシステムだ。

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ゲーム内の1年間を12ウェーブに分け、毎回多彩な兵器を組み合わせた人工知能が人類に向かって放たれる。

プレイヤーはそれに対抗すべく、ゲーム開始前にさまざまな形状のブロックや大砲などを自由に配置して応戦。

1年間生き延びると、人口知能は前年度の兵器から殺傷率の高かったものを抽出し、それらを組み合わせて新たな兵器を作って再び襲ってくるのだ。

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たとえば、こちらがブロックを高く積みあげて抵抗した場合、それを飛び越える射角で多くの人類を倒せたと学習すれば、最初は斜め45度だった射角が60度、70度と変化していくこともある。

また、ブロックを横に並べて厚みを作っても、直線的に勢いよく攻撃すれば打ち破れると気付くかもしれない。

人工知能がどうやって学び進化していくのか、その様子を楽しんでいくのが本作の正しいプレイスタイルなのだ。

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プレイヤーの数だけ広がる多彩な防衛プラン

最初はわずかな人類の防衛策も、プレイを重ねていくことで徐々に増えていく。

それらをどう配置するかはプレイヤーの自由、巨人もビックリな高い壁を作ってもいいし、人類をスワイプで1ヵ所に集めてブロックで覆い隠すなど、思いつくすべてのプランで対抗することができる。

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崩壊した壁は毎ウェーブごとに自動で修復されるけど、1度バトルが始まれば滅亡するまで微調整をすることはできない。

ただし、ミサイルを配置している場合は、画面をタップすれば射出できる。

それを使って人工知能の攻撃や、崩壊して飛散するブロックの軌道をずらして人類への直撃を回避するといった駆け引きは可能だ。

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昨今、将棋だ何だと人工知能が注目されている。

いまはアプリゲームとして笑っているけど、これが現実に……って考えると、ちょっとソワソワしてきちゃうな!!

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P.N.深津庵
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どうやって人工知能は人類を滅ぼすのか

メーカー
Nagatoshi Hashimoto
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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