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【AnimeJapan】『ディバインゲート』柿原徹也、斉藤壮馬、伊藤かな恵、中村悠一が出演! トークイベントリポート

2016-04-05 19:52 投稿

『ディバゲ』のトークイベントが開催!

2016年3月26、27日の2日間に渡って、東京ビッグサイトで開催された“AnimeJapan 2016”。

3月27日に行われた同イベントのオープンスペースでは、アニメ『ディバインゲート』のトークステージが催された。

イベントにはアカネ役の柿原徹也さん、アオト役の斉藤壮馬さん、ミドリ役の伊藤かな恵さん、アーサー役の中村悠一さんが登場。さらに司会は、ラモラック役の一木千洋さんが担当していた。

本記事では、アニメ『ディバゲ』を振り返りながら行われたトークイベントの様子をお届けしよう。

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▲(写真左から)一木千洋さん、斉藤壮馬さん、柿原徹也さん、伊藤かな恵さん、中村悠一さん。

アニメ放送を終えて

まずはじめに、ちょうど3月26日にアニメが最終回を迎えたことを受けて、出演者それぞれにアニメへの感想が求められた。

アカネ役の柿原さんは「アニメは最終回を迎えましたが、あっという間だったなというのが感想ですね。このメンバーでアニメを1クールやれたというのが凄く嬉しいです。現場も和気あいあいとしていたので、仲の良さが皆さんにも伝われば幸いです」とコメント。

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続くアオト役の斉藤さんも「そうそうたる先輩方と一緒に芝居ができたというのが何よりもかけがえのない財産になりました」と、現場での貴重な経験を振り返った。

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ミドリ役の伊藤さんは「ミドリを演じさせて頂いて、毎回前向きなパワーを貰えました。毎回パワーを貰えました。アニメ本編では、毎回の話に考え させられることが多かったです。キャラクターの選択を見ながら、私だったらこういう選択をするかな、なんてことを考えたりもしました」と、キャラへの想いを述べた。

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最後に、アーサー役の中村さんへバトンが渡されると「その前に……皆ちゃんと自分の役に合わせた色の服を着ているんだなぁと思ったんです。でも、よく見たら真ん中の奴(柿原さん)どうなってるんだよ!」と、柿原さんの衣装に対するツッコミが。

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柿原さんも最初は「裏地はアカネと同じ赤色です!」と反論するも、最終的には「前のステージも同じ衣装でした……」と観念してしまっていた。

ユニークなトークを挟みつつも、中村さんは「本当にアニメ『ディバゲ』が終わったんだなぁと思ったのが素直な感想です。現場も和気藹々としながらも、『ディバゲ』 のアニメを作るうえで、凄く真剣に取り組んでいました。現場が一致団結して踏ん張っていた なぁと思います」と収録時の思い出を語った。

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キャラの特徴をピックアップ

トークイベントの中で、作品の中から象徴的なシーンをピックアップし、その映像を見ながらコメントをしていくことに。

それぞれが演じたキャラクターに対する思い入れや、どういったキャラとして捉えていたのかを伺うことができた。

●アカネのピックアップシーン

アカネとミドリがアオトのことを調べようとした際に秘密情報になっていた件を、アオトに直接問いただすシーン。

柿原さんは映像を見て、「いまはじめて映像を見た人の中には、ただのお節介野郎じゃないかと思うかもしれませんが……彼自身は非常に優しい、仲間思いのキャラクターです。彼の人間性、キャラクター性を象徴するシーンではないでしょうか」と自身が演じたキャラクターへの感想を述べた。

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●アオトのピックアップシーン
第1話でカップラーメンに氷を入れて食べるシーン。家庭環境を周囲に囁かれている場面がピックアップされた。

斉藤さんは「彼は家庭環境に問題があって、温かい物が食べられなくなっています。これは、決してギャグシーンではなく悲しいシーンです。”サバ”の文字が悲しさを物語っていますよね」とサバラーメンに注目している周囲に対して、アオトについての説明を入れた。

またラーメンが大盛りである点など、背景や小道具などの細かい個所に中村さんをはじめとする出演者からツッコミも入った。

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●ミドリのピックアップシーン

ミドリが友だちを話しているところを、陰からドロシーが覗いているシーン。

男性陣からは、陰から覗くエレナを見て「怖い!」と男性らしい意見が。伊藤さんはピックアップシーンのエレナが弄られるも「いい子なんですよ!」とフォローを入れていた。

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●アーサーのピックアップシーン

アーサーが円卓の騎士たちに対して、ディバインゲートへ向かうことを宣言するシーン。

アーサーが「笑うなら笑ってくれ、俺は世界に恋している」と語るシーンが流れると、出演者全員が口元を緩めて笑いを堪えていた。

映像を見て、アーサー役の中村さんも「笑うなら笑ってくれ、と言うシーンの収録中、カッキー(柿原さん)だけが笑っていたのは覚えています」とコメント。

アーサーの台詞や王冠、アーサーの部屋の様子など、出演者はそれぞれ細かい指摘という名のツッコミを入れ続けていた。

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お悩み相談室!

お悩み相談室のコーナーでは、届いた悩みに出演者が答えることに。しかし、その悩みの主がアカネであることが分かると、さっそく柿原さんから「これ仕込みですよね」と指摘も入った。

ここでは、そんなコーナーでの出演者の様子や回答を紹介しよう。

●アカネ(?)からのお悩み相談

アカネと思われる人からは、友人(おそらくアオト)と良い友人関係になるにはどうすれば良いのかというお便りが届いた。

斉藤さんが「僕が柿原さんと仲良くなれたのは、飲みに誘ってもらってからです。アオトもサバラーメン以外の飲み物を教えて貰えれば、きっと仲良くなれるかも」と言うと、中村さんから「ラーメンが飲み物ってデブの考えだけど大丈夫?」といった指摘が。

最終的に、この悩みに対する解決法を求められた柿原徹也さんは、「「ラーメンは飲み物だぜ!」と言えば大丈夫!」と、やや無茶な(?)答えを提示していた。

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●アオト(?)からのお悩み相談

アオトと思しき人からのお便りは、“ついつい破天荒なことをする弟の罪を被ってしまいます。気持ちは通じていると思うのですが、この先どうすれば僕の気持ちを理解してもらえるでしょうか。”というもの。

この質問から、斉藤さんがどこまで人の罪を許せるかという話に飛躍。かつて斉藤さんの自宅でアリトン役の花江夏樹さんと飲み会をした際に、「花江くんが酔っ払って、急にソファで踊り出したことがある。でもそれは許せました」と、意外なエピソードを披露した。

このエピソードを聞いた中村さんがさらに追及して「そこで吐いちゃったらどうするの?」と聞くと、斎藤さんは力強く「それは許さないですね! 事務所に抗議する!」と断言。

話がだいぶ飛躍していったが、結果的に斉藤さんが「ラーメンは飲み物だ!」の回答で強引に締めくくり、つぎに悩みへと移行した。

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●ミドリ(?)からのお悩み相談

ミドリと思われる人からは、“昔からの友達と新しい友達の仲が上手くいきません。昔からの友達が影から覗いてきます。逆効果だと思うのですが、どのやって伝えれば良いでしょうか”というお悩みが届いた。

悩みが読み上げられた直後に伊藤さんが「ラーメンは飲みものだ!」と、前ふたりと同じオチをつけようとするが、解決には至らず………。

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前者ふたりの悩みよりはまだ現実的な内容に、中村さんから「女子的にはこういう悩みはあるんじゃないの? 友だち取られた、みたいな」と質問が飛ぶと、そのまま学生時代の話へ。

女性は独占欲が強いという話から、中村さんは「グループ分けをしてほかのグループの子とは話さない、みたいな汚い部分を、僕は中学高校で窺うことができましたよ」とちょっとした昔話も披露された。

最終的には伊藤さんが「同じことを仕返しして気づかせる。自分がやられて嫌なことは相手にもしなくなる」と、もっともな回答を見せた。

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●円卓の騎士(?)からのお悩み相談

最後のお悩み相談は、“上司が臭い台詞ばかり言って困っています。命に関わる仕事も言い渡されましたが、犬死には御免ですし、正直行きたくありません。どうすれば良いでしょうか?”という内容。

柿原さんはこの悩みに「そんなこと言ったら、僕らの先輩は毎日臭い台詞言っていますよね」と声優ならではの見解を見せた。斉藤さんも「アーサーは、臭い台詞を言うのが仕事みたいなところもありますし」と、アニメでのアーサーの立ち位置を交えてトークをくり広げた。

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中村さんも「俺だって毎日アレ考えるの大変なんだからな、何が世界に恋してるだ」と、アーサーの心情を好き勝手に代弁して会場を沸かせた。

今回の質問に対して中村さんは、「青酸カリで毒殺する」と、予想外な回答をして笑いを誘った。

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ファンに向けたメッセージも

イベントの最後には、出演者からファンに向けたメッセージも伝えられた。

中村さんは、「アニメは最終回を迎えましたが、まだ描ききれていない部分もあります。僕自身もまだ消化不良な状態ですので、また皆様の前に立つ機会があればなと思っています。ゲームのほうも、『ディバゲ』はコラボも多いのですが、コラボ先も見事に『ディバゲ』に染めてくれるので、そういったところも楽しんでいただければと思います」とコメント。

伊藤さんは、「アニメのオンエアは終わりましたが、まだBD/DVDの販売や、7月にはイベントもあるので遊びに来ていただければと思います。私もいまゲームの『ディバゲ』をプレイしていて、ランク101までいきました。これからも一緒に『ディバゲ』の応援をしていきましょう!」と、ゲームも含めた『ディバゲ』への愛を感じるコメントを残した。

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斎藤さんは、「アニメ本編の放送は最終回を迎えましたが、まだゲームも続いていますし、ラジオのCDもこれから出ます。BD/DVDにも毎回凄い特典が付いてきますので、これからも『ディバゲ』の世界を楽しんでいただけたら幸いです」と述べた。

柿原さんは、「『ディバゲ』はゲームからスタートして、そこからアニメになりました。ゲームの世界とアニメーションをどうやって融合できるのかを考えながら、役者陣、スタッフ一同1クール手を取り合いながら作り上げた作品です。ひとりでも多くの人に見ていただきたいという思いが、ここまで僕らを支えてくれました。皆さまにも、何度も『ディバゲ』を見ていただけたらと思っております」とコメントを残して、イベントの最後を締めくくった。

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今後もイベントが開催予定!

2016年7月17日(日)には、たましんRISURUホールにて『ディバゲ』スペシャルイベントの開催も決定。

アニメ未公開ストーリーの朗読劇をはじめ、『ディバゲ』の世界を楽しみつくすイベントが盛りだくさん!

ゲームの特典シリアルコードも付属するアニメ『ディバインゲート』BD/DVDのvol.1、vol2の初回盤にイベントの最優先販売の抽選申し込み券が封入されているぞ。

アーサーとアオトのコスプレイヤーも登場!

“AnimeJapan 2016”の東映ビデオブースでは、アーサーとアオトのコスプレイヤーさんも登場していた。

外見や服装はもちろんのこと、アオトのデバイスはカメラのフラッシュに反応して青白く光るなど小道具にもこだわりが感じられた。

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ディバインゲート

ジャンル
パネルRPG
メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0 以降、Android 2.3 以上

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