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待望の実機映像も初公開! 『メビウスFF』生放送まとめ

2015-04-02 23:35 投稿

豪華声優陣の発表も注目

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※『メビウス ファイナルファンタジー』登場キャラクターやバトルに関する続報が到着

※スマホでHD画質の『FF』が展開! 『メビウス ファイナルファンタジー』続報到着

スクウェア・エニックスのさまざまな情報を発信するオンライン・ストリーミング・チャンネル”SQUARE ENIX Presents JAPAN”にて、本日(2015年4月2日)『メビウス ファイナルファンタジー』に関する特別番組『「メビウス ファイナルファンタジー 配信前特別放送!」第1回 』が配信された。

同番組では、『メビウス ファイナルファンタジー』(以下、『メビウスFF』)の最新情報の発表に加え、ユーザー待望の実機映像も公開。

本記事では、番組内で発表された情報をまとめてお届けしよう。

なお同番組はyoutubeにもアップされているので、タイムシフト視聴もできるぞ。

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▲(画像右から)MCのあすなさん、プロデューサー・北瀬佳範氏、プロジェクトリーダー・浜口直樹氏、運営プロデューサー・岡山博紀氏。
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▲番組でBGMとして使われた『ウォーリアー・オブ・ライト』は、『メビウスFF』のBGMにもなっている。同楽曲を手掛けるのは、スクウェア・エニックスの鈴木光人氏。

ゲームタイトルの表記が変更に

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これまで、本作タイトルのローマ字表記は“MEVIUS FINAL FANTASY”といったものになっていたが、タイトルにもある“メビウス”の由来でもある“メビウスの輪”の綴りが“MOBIUS”になっていることから、本作のタイトルの綴りも“MOBIUS FINAL FANTASY”へと変更となった。

公式Twitterがオープン

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番組の冒頭では、『メビウスFF』の公式Twitterが開設されたことが発表された。

今後はこのTwitterアカウントから最新情報などの発表もあるとのこと。

※『メビウスFF』公式Twitterはこちらから

コンセプトアートを初公開!

ゲームの舞台となる“パラミティア”のコンセプトアートが披露された。

北瀬氏のコメントによると「パラミティアには”希望を生み出す”といった設定がある」とのことで、パラミティアの設定そのものも、物語の進行に大きく影響してきそうだ。

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▲画面右側のイラストは”ルーン神殿”のイラスト。ルーン神殿は、ゲーム冒頭でキーとなる場所とのこと。

キャラクターの声優陣も公開!

キャラクター紹介に合せて、各キャラに声を当てる豪華声優陣も発表された。

主人公の“ウォル”役を“島崎信長”さんが、“セーラ・ロット・コーネリア”役を“原由実”さんが担当。

そしてモーグリの“モグ”“久野美咲”さんが演じる。

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▲ユーザーからの意見を汲み取った結果、開発初期のころからウォルの服装も大きく変化している。

スクショ詐欺じゃない! ハイクオリティの映像が本当に”ぬるサク”だった!

『メビウスFF』の実記プレイ映像をも公開された。

巷では「画像ではハイグラフィックだけど、実際はサクサク動かない”スクショ詐欺”なのでは?」といったコメントもあったが、本日披露された実機映像では、美しいグラフィックの映像が、スマートフォン上でなめらかに動いていた。

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▲本作では”物理ベースレンダリング”という機能を採用。それによってゲーム内で描かれる日光や夕日、さらには床の反射に至るまで、私たちの生きている世界のそれに近い映像が再現されている。

バトルはカンタン操作ながら奥深い!

本作はスマホというデバイスの特性を活かすために、片手でタップするだけのカンタンな操作性となっている。

しかしバトルの根幹が“コマンドRPG”となっていることからも分かるように、親しみやすい操作性に加えて、戦略性の高いバトルを堪能することもできるのだ。

プレイ中は、画面をタップすることで通常攻撃を発動。北瀬氏のコメントを借りるなら「”たたかう”のコマンドを選んでいるときのような感覚」になっていた。

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先ほど紹介した“本作の戦略性の高さ”を象徴するのが、バトル中に使用する“エレメント”だ。

エレメントは戦闘で敵を攻撃するとチャージされ、取得したエレメントは攻撃(=アビリティ)に使用するだけでなく、防御にも使用できる

攻撃だけにエレメントを使うのではなく、状況に応じてエレメントを攻守でうまく使い分けることが、本作のバトルのポイントになっている。

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▲上の画面では、土のエレメントが貯まっているので、それを消費して土のアビリティを発動している。アビリティの発動には、画面右側のタブのようなものをタップするだけ。
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▲エレメントを吸収させることで、そのエレメントの属性と同属性の耐性をアップさせることができる。敵の属性に合わせて、防御にもエレメントを使用していこう。

ジョブの成長で衣装もどんどん変化!

キャラクターの育成に関するゲーム画面も初公開となった。

主人公には”ジョブ”を装備でき、ジョブを成長させることでステータスをアップさせたり、新しい装備を入手したりできるとのこと

ジョブの育成時には、『FFX』のスフィア盤に近いシステムとなっている“スキルパネル”を各ジョブごとで開放していく。スキルパネルの開放には、バトルで入手できる“シード”と呼ばれる経験値のようなものが必要になるようだ。

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▲番組内では、”たまねぎ戦士”のジョブを”戦士”に進化させる模様が紹介された。

またキャラクターのジョブが成長すると、主人公の見た目なども変化していくようだ。

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▲本作ではウォルの背中のタトゥーが物語でも重要なポイントらしく、ジョブチェンジ後もタトゥーの見える衣装が多数存在しているとのこと。

広大なパラミティア(=惑星)が舞台

クエストの選択画面となるパラミティア(=惑星)や、その下層にあたるリージョンマップも披露された。

プレイヤーは、リージョンマップ上の緑のポイントをクリアーしていくことで物語を進行させていくとのこと。

そのほか特定の条件を達成しないとプレイできないステージなども存在するようだ。

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▲マップ画面では、他プレイヤーと遭遇することも。遭遇するとフレンドになることもできるようだ。

最大の魅力は巨大なボスとのバトル!

本作の魅力は通常のバトルに限らず、巨大なボスとのバトルにもあるとのこと。

ボスはいずれも強敵ぞろいとなっているが、見た目の迫力やバトル中の演出なども注目!

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さらにこうした強敵とのバトルでは、前述したエレメントの攻守の分配はもちろん、”ブレイク”も重要になってくる。

ブレイクとは、通常時よりも敵により多くのダメージを与えられることを指す。通常攻撃とエレメントによる攻撃を連続で与えることで敵のブレイクゲージが減少し、ゲージがゼロになるとブレイク状態になる。

ブレイク状態になったら畳み掛けるように攻撃をするのがセオリーのようなので、ゲージの残量を気にしながらエレメントの使用量を考えていくのがよさそうだ。

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▲敵の弱点を突いた攻撃をしたり、ブレイクさせたりするとバトルスコアで高得点を叩き出せる。ハイスコアを獲得すると、より多くのシードを入手することができる。

古い端末でももちろんプレイ可能!

ハイクオリティのグラフィックのため、対応端末の量が懸念されていたが、番組内ではiPhone5NEXUS 5(2013年発売)、Xperia GX SO-04D(2012年発売)の端末でもヌルヌルサクサク動くことが実証された。

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配信が待ち遠しい『メビウスFF』だが、北瀬氏のコメントによると「順調に開発が進んでいる」とのこと。なので、きっとそう遠くない日には配信されることだろう。

4月には新しいPVも公開されるようなので、『メビウスFF』の今後の動向にも注目していきたい。

【公式サイトへはこちら】

MEVIUS FINAL FANTASY(メビウス ファイナルファンタジー)

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
2015 年春 配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPone/Android

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