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傑作タッチアクションゲームの続編『ねじ巻きナイト2』を遊んできた【GDC 2014】

2014-03-21 10:00 投稿

『2』で進化したポイントを紹介

ROBOT INVADERの『ねじ巻きナイト』は、iOS/Androidで配信中のスクロールアクションゲーム。つねに前進していくナイトを、タッチでジャンプさせたり、敵を攻撃しながらゴールに導いていく……と、基本の説明だけ見ればシンプルで簡単そうなのだが、本作の真の姿は逆!

ナイトが常時強制的に進んでいくために、「ちょっとここで息を整えて……」とひと休みできなかったり、障害物に跳ね返されてムダ足を踏んでいるとゼンマイが切れて終了になってしまったりと、“シンプル操作だけど、つぎつぎ迫る敵や障害物を前に、流れるようにプレイしなければいけない”という、結構ハードなゲームなのだ。

そんな、かわいくもやりごたえのある本作に、続編『ねじ巻きナイト2』が登場する。アメリカのサンフランシスコで開催中の開発者向けイベントGDC 2014で、プロデューサーのクリス・プルエット氏に解説を受けながらデモを遊ばせてもらったので、進化のポイントをまとめてお伝えしよう。

▲本作プロデューサーのクリス・プルエット氏。

ポイント1.グラフィックが進化! より幅広いマップが登場
・前作からグラフィック面が全体的にかなりパワーアップ。前作にはなかったような環境下のマップもあるとか。ちなみに全部で42ステージ。

ポイント2.ギミック増加!

・基本的な操作は前作のシンプルさをキープしつつ、上に乗るとナイトをボヨ~ンと跳ね上げるマッシュルームや、滑る氷の床、ワープポイントなど、ステージに新たなギミックが増えている。

ポイント3.チェックポイントシステムやサイドクエストなど、システムも増強
・すべての面にチェックポイントが設けられるようになり、途中でナイトが力尽きても、途中から再開できる。もちろん、ハードにチャレンジしたい人はオプションからオン・オフが切り替え可能。
・各面には、やり込み派のための3つの“サイドクエスト”と呼ばれるバージョンがあり、“ステージに置かれたボウリングのピンを転がって倒す”、“妖精をネットで捕まえる”、“なかなか届かない場所にある宝石を取る”、“毒のコインを避ける”といった、さらなるチャレンジ要素が用意されている。
・さらに、各ステージにはノームの帽子も隠されていて、Sランクを目指すには、そのステージのすべてのコインを集めたうえで、ノームの帽子を取る必要がある。
・キャラクターのその時の気分が投稿される“ツイッターもどき”がゲーム中に登場。
・外部コントローラーもフルサポート。

ポイント4.みんなで遊ぼう! 新要素“トーナメントモード”
・トーナメントモードは、ナイトが力尽きるまで、どれだけ宝石を集められるか競うモード。毎日違うマップで開催され、ナイトが倒れたところまでの記録が提出される。

ポイント5.もちろん日本向けにリリースされます!
・まずは北米のリリースが先行するものの、前作同様、日本でのリリースが予定されているので安心してほしい。
・ちなみに同時リリースにならないのは、ボリュームが大幅にアップしたことで、翻訳とローカライズに時間がかかるから。プルエットさん、「完璧なローカライズじゃないと納得できないんですよ!」と日本語で語っていたので、少々お待ちを(気づいた人も多いと思うけど、日本語ロゴはもう出来ている)。

実はちゃんとしたデモの時間ではなく、たまたま同じ講演に並んでいた縁で、入場までの待ち時間に遊ばせてもらっただけなので(超いい人!)、早くじっくり遊びたいところデス!

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